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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 再開に当たって、野党統一要求に対する政府・与党の御回答は甚だ不満でありますが、こうした回答につきまして総理はどのように誠意を尽くして実行されるのか。お考えをまず承っておきます。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 外交、防衛の集中審議でございますから、外交、防衛に絞って、その他の問題はこの後の審議にゆだねることにいたします。 まず、当面の問題を承っておきたいのでありますが、フィリピン問題について若干お伺いをいたします。 政府はアキノ政権を承認されたわけでありますが、それはマルコス治世下の法体系の中で主権を確立された政権として承認されたのでありますか。マルコス政権の施政下の外で、法体系の外で確立された主権のアキノ政権、つまり革命政…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 大変不明確でありまして、マルコス治世下の法体系のもと、つまりこれまでの憲法下で成立した主権の政権なのか、そうでないのかということ。つまり、もっと端的に言えば革命政権であるのかどうかという認識をしっかり承っておきたいのであります。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 なお不明確でありまして、旧憲法に基づくか新憲法をつくるかはフィリピン政府の問題ではありますけれども、そうしますと日本側としては、その憲法がこのままの憲法でいくのか新しい憲法をつくるかによって革命政府であるかそうでないかを決めるということですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 そうしますと、ラウレル氏が言うように九十日以内の所定の手続をとって新憲法が施行された場合には、改めて承認をするという手続が必要になるわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 大事なことを答えてないのです。だから、新憲法がもしできるとすれば新たな承認行為が必要とされるのかということを聞いているわけです。イエスかノーか、ちゃんと答えてください。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 総理に御質問いたしますが、承認というのはこうした政権の異常な移行があったことによって行われるものですか。これはやはりクーデターだと私は思うのであります。したがって、これは革命政権を承認されたということでなければそもそも承認の手続は必要としないのでありますから、今回は革命政権を承認されたのだ、したがって、向こう側が国内手続としてどういうように法体系を改めようともそれは関係ないのだ、こういうことで今の説明と一致するのだろう…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 それ以上の行為は必要でないことはわかりました。 それで私は、国際法上また日本の外交の立場としての御見解を、御認識を確認しておきたいのであります。承認という手続が行われなければならないのはある種の異常な政権交代があったからでありまして、したがって、今回の政変というのはやはり形態としてはクーデターであると思います。クーデターであるのではないか。そして、国際法上の認識としてはやはり革命政権である、それは向こう側が憲法を変える…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 それはいいのです。総理の認識を承っておるのです。これは革命政権なのでしょうか、そうでないのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 そうしますと、フィリピンのあり方から見るのだというあり方は、憲法を改めるか改めないかということが基準でありましょうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 そこで経済援助でありますが、明日からワシントンで日米の次官級の会談が行われます。ここでアーマコスト国務次官から明らかにフィリピンに対する日本の援助の増額を求められるということがもう打ち出されているわけであります。従来もアメリカ三八%に対して日本四五%、大変な援助をしているわけであります。この援助の増額、これは椎名さんがお帰りになって、カンフル的援助ということも進言されたようでありますが、フィリピンのこの実情に対して援助…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 これはやはり前向きに考えるというふうに受け取ってよろしいわけですね。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 四五%という第一位の援助国が、今回の政変を眺めると、この援助というのは一体フィリピンの本当の役に立っていたのかどうかというのが大きな反省になっているわけでありまして、どういうふうな反省を今後され、そして今後どのような改善をこの援助の中で実施されていくのか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 これまでのやり方にかなり反省があるというふうに受けとめて、せっかく御努力をいただきたいと思います。 SDIでありますが、慎重に対処すあというお話がずっと続いておりましたが、このところ慌ただしく、いよいよ日本も民間主導の形ながら参加の意思表示をするのじゃないかというふうに伝えられているわけでありますが、これは総理、そのような御意向でございますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 これは従来の御答弁から大変進んだ印象を私どもは受け取るわけでございます。早ければ三月中、今月中に調査団が出る。三回にわたる調査団ということになれば、かなり本腰ということになるわけですし、伝えられているところでは、それを受けて、ある段階で外務大臣からワインバーガー国防長官に書簡が伝達されるというふうに言われております。そのような心組みでいらっしゃいましょうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 昨年の三月二十七日、ワインバーガー国防長官から十八カ国に、六十日の期限つきで参加の要請がございました。実際にこたえかのは目下イギリスだけでありますから、若干の交渉中の国々はございますが、まあ事実上これは六十日という数字から考えても自然消滅をしたものだというふうに思っておるのでありますが、この現状認識、そして、もし何らかの書簡を出されるとすれば、これに対する返書なのかあるいは別なものなのかという点はいかがでございましょう…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 未定だというのが基本のお考えのようでございますが、まだ調査団三回目は未定であって決まっておらぬと言われたのに比べると、はっきり、近く出す、そしてまた消滅されていたと思われた十八カ国への六十日以内の要請もやはり消滅していなくて、何らかの形でこたえなきゃならぬというふうなお二人の御答弁を承ってみると、やはりこれまでのニュアンスよりはかなり進んでいるな、これは率直に受け取るところであります。したがって、私は国会の答弁は大変大…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 これは私は非常に不明確だと思うのであります。つい先目まで、三回目の調査団も行かないだろう、行くとは決まってないと言われていたのが突如行くことになる。このまま国会の審議の中で末定だと言われて、時間を経ずして急に決まったということになっては論議がむだになるのであります。少なくともある時期までは、期限とは私は申し上げませんし、また私どもは賛成ではありませんけれども、今決まってないということは、国会論議の神聖さからしても、例え…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 期限が切れないのは大変残念であり不安でありますが、そうしますと、今までの文脈をたどると、返答もしない、すべてスケジュールは決まっていない、今後の検討にゆだねるということの中からだんだんニュアンスが変わってきた今日としては、期限を切って、どうもサミットまでに何らかの意思表示をされるのではないか、民間主導だという形であるにしても、政府の何らかの取り決めが必要だと言われている常識からすると、今の総理の御答弁は、どうもやはりこ…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○上田(哲)委員 大変くどいようでありますけれども、それでは話を逆さまにいたしまして、それでは、何らかの決定をするためにはどんなことを今後考えなければならないか、どれくらいの期間がなければならないか。いかがでしょうか。