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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 大ざっぱなところでお答えいただいているのですが、しかし、非常に大きなウエートであり、増大を続けていく、注目しなければならないというところでありましょう。 念のために押さえておきたいのですが、性別のいかんはもちろん問わないところでありますが、パートの方々、性別のいかんで言っているわけではありませんが、パートの皆さん方の労働権あるいは組合をつくった団結権、その他もろもろの権利、それらはパートでない、いわば正規のノーマルな労…

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 時間がないので、私は突っ込まないようにしているのですけれども、一般的にはとおっしゃるのは、大変ひっかかります。一般的にはそうだが、やはり婦人労働者には差別があっても仕方がないという観念がどこかにありますか。一般的にという言葉の意味をもし訂正されるならばきちっとしていただきたい。

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 およそ差別というものがあるべきではないのだという立場をおとりになっている、こういうふうに理解をして話を進めてまいります。時間の関係があるものですから、個別的な問題をとらえてできるだけ普遍的な問題として考えていきたいと思うのであります。 東京品川区にございます月めん、これは御存じと思いますけれども、念のために申し上げておくと、冷凍めんなどでここ十年ほど急成長いたしました九十名ほどの中小企業でありますが、この月めんで労働争…

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 いわゆる中小零細、大企業にあらざる経営というものが直面する幾つかの問題があるわけですが、それが労働争議という形で噴出することが大変心配をされるわけであります。これがきょうのテーマでなければなりませんが、私が月めんを取り上げるのは、大変憂慮すべき暴力事案等を発生せしめている、この問題について解明をしなければならぬからであります。これについてはどのように把握されておりますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 今お答えの中にガードマンというのがありましたね。これは大変乱暴な非常識な出入りがあったようでありまして、このことは救急車が走った、けが人が出た、障害を残したという平面的なとらえ方ではなくて、いま少しく奥深い問題として考えておかなければならない課題があるように思っております。 これはひとり月めんのみならず、ここしばらくの間にあらゆるところで同じようなケースが起きている。つまり、おっしゃるようなガードマン、これは警備業法に…

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 ちょっとこれは報告が甘いんじゃないですか。例えば最近、月めんと似ているところで言うと梅田ネームプレートの問題があります。これが抜けていましたね。ガードマンという指摘があったからという初めの答弁のせりふですが、私のせりふじゃないんですよ。これは政府側の答弁の中にあった言葉を私はとらえたのでありますから、きちんと聞いた上で今のような甘ったるいことじゃなくて、もうちょっと突っ込んでみてください。

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 どうも隔靴掻痒ですね。 もう少し絞って聞きますけれども、あえて私が梅田の場合を例にあわせて申し上げたのは、一つには、どうも暴力介入ということが日常的に行われているぞということと、もう一つは、労働運動あるいは組合要求というものを忌避するために工場移転とかそういう種類の手段に力ずくで出てくるというケースが目立っているということを言いたいからでありまして、そういう面では、今度の月めんの問題とか、あえて私が名前を申し上げた梅田…

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 どうもまだぴんと来ないのだが、いいですか、ここにいっぱい書類があるのだが、残念ながらこれを全部やっている時間がないので、いろいろ調査をさきに依頼しておいたのですが、例えば月めんの場合、経営側から出された工場移転妨害排除等仮処分申請というのがありまして、これが東京地裁から決定が出ているわけであります。この決定文の中を読みますと、元来、工場の移転は会社側の経営権に属するものではあるけれども、労基法等の存在もこれあり、できれ…

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 ありましたならば厳正に対応するというのは一般論で、私はそれについては不満がありますよ。例えば前もって調査を依頼した某某警備保障会社がありますね。これは私どもの指摘に対して事前のそちらの調査では、既に廃業しておると言っておるのですね。廃業しているのですか、していないのですか。これは私の方の調査によると、警備業法上の廃業はしておるが、商法上は存在しておる。この辺のところは調査したのでしょう。調査したのなら、その辺のところは…

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 大分譲ってきたように見えるけれども、これはだめだ。そんなことじゃだめだ。三時間ぐらい時間がないとこれは詰め切れないけれども、そんなことを言っていたのではだめです。契約を結んだことがよくわからぬと言う。わからぬと言うのなら例えば傍証を一つ出しましょうか。この会社はそういう排除要員を用意した——抽象的に言いますよ。用意した。用意した結果、金がかかった。機械を運搬するための費用とは別に排除するための費用とは別に排除するための…

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 せっかくの御指摘でありますからというのは言葉としてはよくないよ、君、それは。 委員長、日本語の再教育を求めておいて、労働省、こういうことは労働組合法八条に抵触するじゃないですか。労働組合法八条は、正当な労働争議が行ったことについて、その対価を求めてはならぬとはっきり書いてあるじゃないですか。こんなものが出てきたら、催告書まで出して金を払えと言っているのですよ。おまけに言えば、売り上げが悪くなったので、冷めんについてコマ…

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 だから、それに当たるかどうかと言っているのだ。読んでくれとは頼んでいない。答弁。

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 答弁は何ですか。(「保留、具体的な内容がわからぬから」と呼ぶ者あり)今、言われたからすぐわからぬでありましょうが、詰め方としては、一般論としてこういう場合はどうかと聞けば、答えなければならぬのです。あなたの立場もあるだろうから詰めませんよ。詰めませんが、条文をこの前で読むようなことをしてもらっては困る。(「調査をさせます」と呼ぶ者あり)ちゃんと言っているじゃないですか、あなた、調査をさせます、そのとおりお答えなさい。時…

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 今、大臣が出ていただいて、ちゃんと調査してあるべき労使関係の観点から問題を処理するということを約束していただいた。警察当局もそういう立場でしっかり調べて、もし違法の問題があればきちっとやる、あるべき姿に戻すというふうに考えておられる、そういう趣旨の答弁であったというふうに受け取っておきます。いいですね。いいですね、警察も。

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 五月のサミットまで一万八千人の警備態勢がとられているので、そっちの方へ手が回らなかったのでしょうが、この程度のことが三日かかってできないようじゃ困るんだということを都民の一人としても申し上げておいて、時間がありませんから、残念ですけれども私は結論を急ぎたい。 うんと事案を挙げて、いかにこれが労働法上に言うところの不当労働行為に当たるか、まじろぎもせず不当労働行為そのものであるかということをいっぱい立証したい。こんなにあ…

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 委員長、一問だけ。

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 今、特別室をつくる、これは六十一年度から。きょうは四月の二日でありますから、まだ二日目だ。したがって、そのせっかくつくった特別室を最初にひとついいように使っていただくという決意を表明していただく。そして、日本じゅうを持っている労働省ではありますけれども、今、国会に幸いにしてお聞き取りいただくことのできたこの小さな争議を、ぜひとも何らかの形で円満に前進、解決をしていただくということに御努力をいただきたい。これが一つ。 そ…

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)主査代理 答弁はいいですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上田(哲)主査代理 これにて野口幸一君の質疑は終了いたしました。 次に、和田貞夫君。