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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 だから、そんなことは聞いていない。いいですか。一般論として、三宅島ということは切り離していいから、あなたは財政当局の責任者なんだから、言葉としては基地なのか施設なのか云々と言うから米軍の施設としましょう。米軍の軍事施設に対して特別立法、特別措置なんということは聞いていない、はっきり言いますよ。米軍の軍事施設に対する特別立法という例があるか。これは一般論だから答えられぬはずないでしょう。

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 ようやくここまで来た。そんなことはできないですよ。おやりになるのだったら、それこそ日本じゅう基地の周りで大変なことが起きる。基地周辺整備費あるいは思いやり予算なんかは適用されるものではない、これは大変なことになる。しかもまだ、これがどこから財源をひねり出すのかということになれば、予算委員会をやり直さなければならない。私はこういうことをぜひこういう形で立法したらよかろうと言っているのでは全然ないのですよ。七百億円というの…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 島がどんどん過疎になるとか、これは要らざるコメントであります。島では今が適正規模だと思っているし、少しずつでも島へ帰ってくるあるいは嫁いでくる人たちもいる。しかも島は自分たちの今の農業、漁業あるいは観光で立派にこの状態で生きていきたいと言っている。政府がその島をこのNLPとは関係なくぜひ住みやすい島にしてやりたいと言っていただくなら、ひとつうんと離島振興で金を出してください。しかし、NLPをつくらせてくれるならこれをや…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 じゃ、少なくとも特別立法ではないわけですな。

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 半分わかった。特別立法はできないのです。特別立法はあり得ないのです。じゃ、どんな方法があるのか。私たちには考えつきません。少なくともそれは国会を通らなければなりません。国会を通らないでそうした問題を処理することはできませんね。

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 だからそれをどんなふうに国費によって負担しようとしても全く裏づけがない。こうした形で島に向かって説得をする、しかも先ほどの言葉じりをとらえるわけではありませんけれども、まずNLPをオーケーしてくれればこういうことをやる、こっちの無理を聞いてくれればこういうあめ玉をやる、こういう体質が問題なんでありますから、今この七百億円という言葉に象徴されるような札束の島民への説得工作という方法は撤回されるべきだ。島民はそれについては…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 そんな余計なことを言ってもらわぬでもいい。そんなにあなたのところが大事ならあなたのところへ持っていけばいい。三宅では言っていますよ。それなら全国公募してくれ、七百億円に飛びつくところがあればそっちへ行ってくれ、三宅だけ言ってきて三宅がうんと言わないから七百億だ一千億だ、そんな人をばかにした話はないじゃないか。今はっきりしたことは、とにかく特別立法はできない。そうするとそれ以外の何らかの方法をとる、しかしそれはこの年度で…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 まさにそのとおりなんですね。これは空母ミッドウェーの艦載機で俗称プラウラー。今おっしゃったようにA6を改良したEA6Bでありますね。厚木基地を飛び立って、今ミッドウェーが来ていますから、それでEA6Bが飛んでいった。まさにこれは、今三宅島十八キロという話でありましたが、そういう近いところで墜落事故が起きておる。伺いたいのは、これはたしかミッドウェーに四機だけ載っておる高性能の電子偵察機でありますが、ここで何をしていたん…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 それはそのとおりですよ。私はそこで問題にしているのは、今佐々長官が二回も言われた「通常の」ということが問題なんです。通常の、この飛行機は何をやるかというと、艦上攻撃機グラマンA6を電子戦用に改装したものであって、ミッドウェーの攻撃機と同行して電波妨害をかけたり、電子偵察に当たったりする飛行機であります。通常のことをやっていたということは、まさにこの海域でいつも電子偵察あるいは電波妨害の訓練調査等を行っていたということに…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 これが墜落したからじかに立証されたのは、この海域が必要だということなんですよ。この海域が必要なのであり、その海域の真っただ中に今三宅島の基地、基地ではないという言葉をしきりに言われるけれども、基地予定地といってもいい、そういうNLP空港がつくられようとしておる。今のところは飛行機が離着陸訓練はする、タッチ・アンド・ゴーはするけれどもおりることはないとか、駐機しないとかあるいはエプロンを持たないとか、鉄条網を張らないとか…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 このプラウラーの墜落事故が示したように三宅は単なる訓練をするだけじゃない。あなたは非常に注意して言葉を訂正されようとしておられるが、基地そのものである。しかも最も危険な基地である。北西太平洋というものがそういう形でもって米ソ戦略の重要な海域になっているということの中に三宅が位置づけられているということ。電子偵察の飛行機が通常のように飛んでおる、ここで三宅の位置というものは当然に強力な基地として浮かび上がる可能性を持って…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 気象庁がそういうことを言っているのはおかしいですよ。私が示したのは気象庁のデータなんです。気象庁答えてください。

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 困るじゃないですか。気象庁はっきりしておいてもらいたいけれども、三宅島というところが火山地震観測のために非常に重要だということは間違いありませんね。

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 言葉の問題はともかくとして、非常に重要な観測地点であるということは間違いありませんね。それなのにまだ調査してないじゃないですか。計画が定まりましたら調査いたしますと言うが、全く調査してないじゃないですか。動いてしまってから後調査して適切な処置を講ずればというのはどういうことですか。気象庁というのはもう少し科学的な省庁だと思っているけれども、政治的な官庁になったとは思わなかった。それじゃ気象政治庁とでも言いなさい。科学的…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 何を言っているんだ、一体。三宅島のことじゃないか。三宅島を調査しないでほかでどういうことができるんだ。調査もしてないでほかのデータを見ながら適切なことをやればいいだろうなんてことは、三宅島四千三百人だけの問題じゃない。火山の問題や地震の問題で心配をしている国民全体に対する大変な責任放棄じゃありませんか。こんなことで心配ない心配ないなんて言われるのはとんでもない話だ。ここには何ホンであるとか低周波の問題であるとか、数字が…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○上田(哲)委員 それじゃ一言。厚木の騒音訴訟の控訴審判決がつい今ほど出たようであります。まだ詳細はつまびらかにしておりませんが、原告側の敗訴になったようであります。住民権利の訴えが安保条約あるいは軍事目的、政府の恣意によって甚だしく損傷されていく、これは民主主義の原理に照らして非常に危険なことだと思います。私たちは国民主権、住民の意思を最大に尊重するという立場からもろもろの施策が講ぜられるべきであって、国会はまたそのためにあるべきだと…

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 春闘一般についての質疑の時間をいただいておりますので、八六春闘の山場がいよいよ迫っている段階で、八六春闘の特殊な問題についてお伺いをいたしたいと思います。 労働大臣に二、三御見解を承っておきますが、八六春闘はさなきだにアメリカとの五百億ドルに及ぶ貿易黒字の問題等々も含め、内需拡大が非常に大きく言われております。それはイコール、賃上げを大幅にしていくということでなければならないと思いますが、御見解はいかがでありますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 賃上げをしっかりやれというふうに受け取っておきます。 もう一つの特色は、いわゆる第三次産業共闘というものが今回の春闘で大きなウエートを占めております。ここが非常決意なども宣言をしているわけでありますが、こうした面の盛り上がり、ここに向かっての賃上げの大きな意味づけ、これを大臣はどのようにお考えでありますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 もう一つの特徴が、年次累増しておりますパート労働者の問題であると思います。パート労働者の増大が日本の産業構造あるいは労働構造の上にどういう意味づけを持つのであるか、またそのことが今日の春闘の中でどういう意味づけを持つのであるか、御見解を承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/02

104衆議院 社会労働委員会 第8号

○上田(哲)委員 どうやら、パートの人々の働きが今日の日本の産業状況の中で非常に重大であると見なければならぬというふうに御発言なさったのだろうと思います。 念のために、日本の労働構造の中でパートの占めるウエート、また婦人労働者の中でパート労働者はどれぐらいのウエートを占めているのか、数量的に御説明をいただきたいと思います。