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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 それはそうですよ。やれっこないから来ないのですよ。その辺、税金の使い方がいいかげんだと思いませんか。これは三億円ですよ。調査をしたってだめなことがわかっているものを三億円かかって、しかもこの結論の報告書が出たのが八五年九月、第十二次が決まったのは八四年四月二十八日。おかしいじゃないですか。報告書が出る方が役なんだ。まじめにやってないということになりませんか。まあいい。 政府がどういう説明をしているかというと、その後向こ…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 そんなばかばかしい説明はまるっきり聞いてもいないし、通りもしません。 五月二十三日に正式に向こう側からのオファーがありましたときには十五プロジェクトのトップで来ているのじゃないですか。トップというのは、一番やってほしいということなのであって、一番やりたくないものを一番上に出すなんというばかなことはないんですよ。総理が会談するまではこれは全然なかったんです。それが急に十五の頭に来たんですよ。それで三億円使ったんですよ。二…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 十六あるのです。十六あるんだけれども、つながらなかったところの話はいいです、また後でやります。つながることになった十六、このFSをやる会社がある。この登録されている会社は三百を超えるわけです。 これなんです。これを全部見て見ますと、十六のプロジェクトにコンサルタントとして参加した、これは一応会社名です、やがて個人名も明らかにしますけれども。その会社名をずっと見てまいりますと三百。これはだれでも手を挙げれば入れる。だれで…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 そんなコンニャクみたいな話では全然この問題は解明できません。 具体的に仕様の問題から入って、日本的なパターンの中でなければだめだというところも一つあるし、およそ一五%から二〇%のコミッションだ、リベートだ、性格の問題はありましょうけれども上乗せができるというのは、単に一つの仕様書の上にぽんと乗せるなんということではできないですよ、これは。まさに一番初めの策定の段階から専門家が入っていて、これが一つの円をつくっている、今…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 そこで、さっき商品借款の話も出ました。その商品借款でわからないことがいろいろ出てくるのです。 その商品借款で、LCとリインバースの二つのやり方があるということが指摘をされております。どういう基準でこれがLCになったり、リインバースになったりするのでありましょうか。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 LCとリインバースと大体どれくらいの比率になりますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 リインバースの場合はレシートだけで金が動くということでいいのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 だから、これが実にわけがわからぬですね。 LCの場合も、この文書の中には、二枚目の紙を送ってくれ、これを証拠にするということが書いてありますよ。そういう手続を見てまいりますと、実に簡便なんですな、細見さん。これは、人格高潔な、開発途上国援助のための情熱に燃えておるということになれば、神のごとき人であればいいけれども、このしきたりというのは、ちょっと腹黒いのが出てきたら――レシート一枚でいくのですね。問題が起きないと思い…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 時間がだんだん迫ってまいりましたので、この問題を今深くはやりません。深くはやりませんが、私はこの仕組みを調べてみてびっくりいたしました。こんな、何といいましょうか、裏打ちのない、やろうと思えばどんなことでもできるようなやり方で一さっき、マルコスに流れていったらとおっしゃるけれども、マルコスに現に流れたじゃありませんか。ここのところが実にずさんな仕組みであるということを申し上げておきたいのです。 具体的には、LC方式の場…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 ああそうですか。――見ていることにしたでしょうね。そんなことはないです。冗談じゃありませんよ。大変今、悪名とは言いませんけれども名高い藤田局長が――細見さん笑っていますよ。これだけのものを、大変な量ですよ、五千枚もあるから出すわけにいかないなんてさっき政府のだれかが言ったんだが、こんな細かいところまで全部チェックをしている、私はそんな言葉ではだまされない。 機構として聞く、こういうものをチェックする、報告を要求し、出て…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 この議論は後に譲っておきます。私も見ております――多分中曽根さんに聞いても、私も見ておりますと言うでしょうな。こんな言い方でもってこういう手続論のところをごまかされない。 もう時間がないから先へ行きますけれども、ここのところが、これはLCであろうとリインバースであろうと見返り資金が積もってくることは同じなのであって、その見返り資金が流れていくということをどうやってリサーチするか、保証するかということがはっきりしない。報…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 もう一つは……。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 二十条、二十一条はどこかで答えてください。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 じゃあこれは警察庁に聞かなくちゃいけないな。二十条、二十一条に言う、抵触する範囲というのはどの範囲かという解釈を示してください。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 これはしかし、示してもらわないと何をやってもいいことになっちゃうので、それはどういうことですか。後で考えるということですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 じゃあもう一つ聞きます。そうした捜査は始めておりますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 日本でマルコスの隠し資産が何らかの形で見つかった場合の対応はどうしますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 大臣、仮にこの援助の形式が双方の国内で、フィリピンだけではなくて双方の国内で裏金をつくり出す温床となって、フィリピンのマルコスと同じく、日本国内で政界に不正流入するということはあり得ないと断言できるかどうか、伺います。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 わかりました。 時間が参りました。最後に委員長にお願いしたい。 第一に、真剣に事実を調査すると言われたのでありますから、フィリピン政府から公式に資料の提出を求めるべきである。委員長においてそのように御理解され、なお政府に向かって御促進をいただきたい。二つ目に、サロンガ氏、ダサ氏、メルカド氏、これは政府もしくは国会の招請が欲しいと言っているわけでありますから、政府にかかわらず、当特別委員会が設立されたという趣旨にも基づい…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 理事会でぜひこのことを三点とも御決定いただくことをお願いし、多くの問題を後に留保して、終わります。