P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 時間が参りました。私は、まさに集団自衛権に踏み込む段階に具体化したりということを強く指摘して終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 故前川旦君の逝去に際しましては、ただいま皆様方の黙祷をちょうだいいたしましたのを初め、委員長以下大変御懇篤な御厚情を賜りました。我が党を代表しまして、心からお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 ————◇—————

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 国務大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、中曽根総理がまことに狂気のごとく解散の発言をされておるようであります。今、国会最終四日間を控えて、私どもは鋭意定数是正等々各党間の合意に基づいて円満な終息を願っているところでありますが、国務大臣として、こうしたあり得べからざる総理の解散発言について甚だ私どもは不見識だと考えておるのでありますが、御所見を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 国会での議論は、総理からないと言われるのでありますが、国会でそうした議論がないにもかかわらず、この一両日、政府・与党首脳が各地でさまざまな発言を意図的になされているわけであります。政治的にはまことに憂慮すべき事態であると思います。 そうした意味で、私どもは、そうした背景を踏まえながら公の場でお伺いをする意味合いを持つのでありますが、しからば国務大臣として安倍大臣はそのような解散は否定さるべきであると思います。積極派と反…

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 円高問題が理由とされておりますけれども、円高問題については外交責任者である外務大臣にも重要なかかわりがおありになるわけでありまして、私は、円高問題についての当然な措置はあるべきだとは思いますけれども、そのような理由によって国会が延長ないしは臨時に召集をされ、それが解散の舞台になるということは甚だしく当を得ていないと思うのでありますが、いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 それは参議院選挙後に行われては遅いとお考えですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 非常に微妙な発言でありますので確認をしておきたいのですが、私は、安倍大臣は臨時国会召集というようなことについては反対であるというふうに理解をしておるのでありますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 それにもかかわらず、現職閣僚の中では臨時国会を開くべきであるという発言があるわけでありますが、そうしますと、そのような発言は誤りですね。

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 もう一つ伺いたいのは、先ほど来総理の専権事項という言葉がございましたけれども、私は、解散権というのは憲法の規定としては六十九条においてのみ総理にゆだねられるべき専権事項である、七条の国事行為をもってすることは甚だ違憲の疑いが濃いと思うのでありますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 甚だそれは私は間違っていると思うのでありますが、総理の専権事項とされる解散権というのはあくまでも六十九条に基づいて行われるべきであり、国事行為の拡大解釈は憲法を誤るものであるということを強く申し上げておきたいと思います。 もう一つ、有力閣僚の発言の中に、今日の公選法は違憲の疑いが強いのであって、我々選ばれている衆議院議員はいわば執行猶予中の身分である、したがって、公選法が新しい公選法に変えられたならば直ちに解散をすべき…

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 心構えの問題などで、これはかわされては困るのでありまして、国会議員の一人一人の任務はまことに厳粛なものでありまして、しかも、判決は事情判決とはいいながら合憲なのでありまして、私たちには違憲の立場はございません。しかも、それを気分の問題で、こうした問題を早く解消すべきである、選挙を早くすべきであるなどと言うことは、まことに不見識でありますから、その点はお認めになったと思いますので、国務大臣としてそのような発言を閣内で発言…

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 いずれにしても、狂気ではないかとさえ言われている総理の解散発言、まことに不見識でありまして、断固として、議会制民主主義あるいは憲法の立場に立って反対をすることを表明をし、そのような立場で御努力をいただくことをニューリーダーと言われる安倍外務大臣に特に切望しておきます。御発言はあいまいではない線が出たというふうに了解しておきます。 東京サミットでありますが、東京サミットについて、大変長い間の行事で警備体制がしかれました。…

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 余計なことを聞いていないのです。あなたの方に何日も前から数字を出すように言っているんだから、数字の報告をなさい。

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 一体何を言っているんだ。あなたの方は先回りして言いわけばかり先に出すんだ。ずっと前から、数字を出しなさいと言って数字の報告を求めているのです。外務省はちゃんと今総額十一億一千九百万円の金を出したじゃないですか。あなたの方も出してきているじゃない。それを説明しなさいと言っているのに、中にちゃんと言い切れないところがあるものだから言いわけを先に出しちゃう。後ろめたい答弁をしないでちゃんとお答えなさい。私の方が言わなければい…

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 そうしますと、これを合わせますと八十一億四千九百万ということになるのです。ところが先回りして言いわけがべらべら先に出ちゃうのですが、例えば三万人と言われるあの厳戒体制の弁当代だとか旅費だとか云々ということが世上いろいろ問題になっているのです。警備が過剰だったかどうかという議論をしようとしているのじゃない。それを言われちゃ困ると思って先回りして一生懸命になって答弁しているけれども、それを言おうとしているのじゃない。幾らか…

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 だから、それを合わせたら幾らになりますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 だから、およそ今の八十一億の上に三億円が足される、こういうふうに理解していいわけですね。——いや時間がないのだ、そういうふうに引き延ばされては。いいのですね。(井上説明員「結構です」と呼ぶ)結構ですということですから、じゃ今の数字の上に三億が足されたものがほぼ総経費であったというふうに理解します。早くそういうことを出してもらいたい。そしてこの概要ではなくて細目についてはひとつ後ほど提出をしてもらうことをお約束をいただき…

日本社会党・護憲共同1986/05/19

104衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○上田(哲)委員 では、そのお約束をいただいたことをもって私の質疑を終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 今から一週間前の四月十六日の午後、在フィリピン日本大使館員が、マニラ市パシグ地区のサロンガ委員会を初めて訪問をいたしました。ダサ委員に面会を求めました。この話の内容は、サロンガ委員会が持っている資料、私どもには公開をしたとする資料をフィリピン政府が公表したものにしないことにせよ、そういう申し入れをしたと伝えられていますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 資料を出せ出せと言っても水かけ論でありますが、向こうが公表したと言っていないのだから、向こうが出さぬものは出せないと言っているのだが、出したものを公表と言わぬでくれと頼んでいるのじゃ幾ら言ったってどうにもならぬのであります。 伝えられているところは、日本側から今後の解明作業の進み方いかんによっては援助の停止もあり得るとする助言がフィリピン政府に届けられているというのがフィリピンのアキノ閣僚間での話として既に出ております…