上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 そんなことはわかり切っているから、いつだと言っているのですよ。月日で言ってごらんなさい。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 こういうつまらぬ答弁を聞くんじゃ時間がもったいないから聞かないけれども、一般論でございますとか予算編成段階でございますとか、少なくとももうちょっとまじめな答弁ができる人を出してもらうということが、こういう問題の前進を妨げない道ですよ。こんな抽象的なことを言ったり逃げ回っているようなことを言ってやっておるのでは、だれもがまじめに議論をしたくなくなって、それならどんなことがあっても話し合いには余計応じないということになりま…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 長官、これじゃ本当に国会なんて要らないのですよ。概算要求で出している間は国会には説明しない。大蔵省に説明しないじゃ金はつかぬでしょうけれども、大蔵省にだけ説明するが、国会では議論しちゃならぬのだ。三億何千万円。四千八百万円は事務費ですよ。附帯事務費が四百万円ですよ。実際の調査費というのは三億円ですよ。三億円の金を要求しておいて何をするのかということは国会では言えないというのだから、これで現地に説明をするから聞いてくれな…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 だから、そういう話は時間のむだだから要らないと言ったのです。それでも出てきてあなたはしゃべるのに、結果的にはそういうまるで中身に触れない前ぶればかりをおやりになる。 いろいろな人に説明しにくい。国会に説明するのが第一じゃないですか。私たちがわからぬじゃないですか。測量というのは具体的にどうするのだ、どこをどう調べるのだ、地質検査をどうするのだ。抽象的なら要りませんから、もう一遍だけチャンスを与えるが、じゃ具体的に絞るが…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 それなら出てくるな。非常に短い時間で一生懸命質疑をしているんだから。そういう意味なら答弁してもらっても意味がないです。 話を少し変えましょう。これは防衛庁職員のみならず、いろいろな人々が向こうへ行ってさまざまな行動をとっておられるが、防衛庁としては、これまでは何といいましょうか水面下であったものが、最近水面上にも顔を出して、例えば阿古地区、溶岩でつぶれたところですね、その地区の土地の買い上げの話などの説明会などもされて…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 具体的に阿古地区を一坪幾らで買うのですか。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 本音がちらっちらっと出ているわけですよ。それじゃだめだ。非常に重要なことは、おっしゃるように空港から三キロも四キロも離れた——あの島は周囲三十六キロですよ。三キロ、四キロというのは大変なことですよ。その空港から三キロも四キロも離れた溶岩で埋まったところを、飛行場とは関係ないけれども買ってやることがあり得る。今買うわけじゃないがと言葉を濁しながら、買ってやるぞ、買ってやるぞというえさが出る。値段は、説明会ではいろいろ法外…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 全くだめだよ、もっと正直に素直に言わなければ。買わないのだとも言わないし、そういう目の前にえさをぶら下げて魚を釣るような感じというのは私はよくないと思う。それ以上話がしにくいのであれば、もうこういう話というのは進まないんだ。国会ですらできないじゃないかということを言い切る以外にありません。 防衛庁長官。例えば自然保護団体、遠くはエジンバラ公からの親書が届いたなども含めて、あるいは日本野鳥の会、オオミズナギドリを例として…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 全然踏み込んだ話になりませんね。 一つだけ、これはまた島民を惑わすことにもなるのだったら困るからはっきりしておきたい。浮き滑走路、これがしきりに今不況の業界などからの期待も含めて、島を使わなくたって沖合に沖浮きの滑走路をつくったらどうかという話がもう一遍持ち上がっていますけれども、かつて三つのパターンで考えられたうちの一つであったこの浮き滑走路の発想というのは、やはり全くとる気は既にありませんか。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 そうであれば、ここで長官が訪米報告に述べられているように、三宅島以外にないなどというそういう前提を立てられるのではなくて、さらに島民なり国内外の世論の声を尊重されて再考されることを私もさらに強調しておく以外にありません。この議論が非常に隔靴掻痒、本音が語られないということを私は大きな不満として申し上げておき、こうしたやりとりの中に島民なりあるいはいわゆる防衛問題に対する国民の理解が深まることはないということを強く申し上…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 だから、そんな時間ならやめてもらいたい。話をしろと言ったって、私は国民の代表としてここで御質疑を申し上げているのに、まるっきり真剣な答えが出てこないじゃないですか。三億五千万円も、具体的な建設計画の一部となるべき調査を進めていくというのに、内容すら説明しない。政府の予算編成段階では話す必要がないんだなんてばかなことが議会制民主主義のどこにありますか。それで、向こうと話をしろ。実は、話をすれば建設工程の一段階が進んでしま…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 団長、それから団員の数は。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 これまでの四カ国ほどの例を見ると、SDIOとかかわって政府間の何らかのアレンジメントになりますね。日本も当然そういう形になりますか。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 その文書のことはわかりました。それは交渉の結果によるでしょうが、今日までの経過で見ると、イギリス、西ドイツ、イスラエル、イタリアなどというのは何らかの了解事項の覚書というような政府間文書が取り交わされていますね。フランスとかカナダとかというのは、そういうものなしの民間相互の共同行動になる。このように大きく分けると、日本の場合は、こちら側の心組みとしては政府間文書の取り交わしということになる見通しなわけですね。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 それならば一点だけ伺っておきたいのですが、その政府間文書を取り交わしている西ドイツの場合などは、研究成果の移転についてはアメリカ側の裁量権が非常に大きいわけですね。これは日本企業にとっても不安だろうし、私どもSDIに研究参加すること自体非常に危険であると考えておる側からしても、さまざまな面で疑念や不安を持つわけであります。この西ドイツのような研究成果の移転についてのアメリカ側の裁量権というのは当然我々の場合に当てはめら…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 栗原さん非常にうなずいておられますから、国務大臣として、百尺竿頭一歩を進めるとしても、最低限そこのところは、行く人が行くのだから行くについてはしっかりしなければならぬというふうに言っていただきたいと私は思います。いかがですか。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 これはじっくりやらなければならぬ話です。我々は基本的に条件づきでいいということを言っているのではございませんから。しかし、とにかく始まってしまうのだから、それについては最低限押さえるところは押さえてくれないのでは困るよということは言っておいて、もっと広い舞台の中で議論することを留保しておきたいと思います。 最後に、いよいよこの二十七日から在韓米軍も参加する日米初の共同統合演習があります。これは非常に気になる。これもたく…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 まあそういうことになるのでしょうね。そういうことになるのでしょうが、一般に報道されたり漏れてくるような話では、北海道の主要都市、防衛施設への集中的なミサイル攻撃を受ける、敵の部隊が上陸侵攻してきたのをこれこれのところで、石狩平野で迎え撃って云々ということになるので、「ススメ ススメ ヘイタイ ススメ」という範囲でやっておる分にはこれはともかくといたしまして、非常に気になるところは、さっきも一言出てまいりました在韓米軍が…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 時間が来ましたから、短く二問だけにしますので、きちっと答えてください。 今の質問を裏返しますよ。たまたま一緒になったのだと言われるが、じゃ切り離してできるのか。まさに初の統合演習は一緒にしなければ意味がないのだ。しかも海を抱えて統合演習をするということになれば、このことを含めて、海のこれだけの規模の演習を含めた統合演習というのが日本有事のみのシナリオでもって語り尽くせるか。逆な質問を私はしているのです。石狩平野の陸自だ…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○上田(哲)委員 じゃ最後に一つ。統合指揮権が完全に米軍にあるというところが隠れみのになるのだが、実はそのことが一番問題なのでありまして、この中身は日本有事の際だけだなんという細分化はできないわけですが、聞きたいのは、つまり私たちには絶対に明らかにされてこなかった日米共同作戦計画の一部としてでき上がったシナリオであるかないか。あると思いますが、いかがですか。