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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 時間がもったいないから余り意味のない議論をしたくないのですが、何日か時間がたてば数字というものは確定していくはずなんだから、突破するような勢いではないというようなかなり前の長官の表現であったから、その表現がもう少しかたくなっていくべき段階に来ていないかというふうに言っているわけです。時間のむだを省きましょう。言えなければ、それ以上のことはお伺いしません。 長官は、大いに期待をされて二度の防衛庁長官に就任をされた途端に、…

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 あなたも参議院の出でありますから、まさに本音で正直にお話しになるんだということを個人的にも私は信頼をしたいという気持ちで、レトリックだとは思いません。一%程度ということを発言されたことはないのですか、もう一遍。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 ということを聞いたのであって、長官が一%程度でいいではないかという意思表示ではなかったわけですね、再度。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 よくわからないな。あなたは一%程度というところに、今まで一%枠というものを厳格に一円も超えてはならないのだという議論を我々はあなた方に仕向けているわけですが、そういう中で一%程度ということは、そのぎりぎりいっぱい、一円超えてもいけないのだということを大変あいまいにするという意味を持っていると理解しますから、あなたはその一%程度にしようじゃないかという意見を今お持ちになっておらぬのですね。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 わかりました。長官の意思としてはわかりました。知識として聞いておきます、今度は。一%程度という場合には、おおむね数字的にあらわそうとすればどういう数字になりましょうか、前後。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 いや、あなたの御意見でなくて、常識的に議論しようとおっしゃるから。そうすると、あなたの理解では、あなたの知識では、一%程度というのはどれぐらいのことかなと、プラス・マイナスあるでしょうから、マイナスなんて頭の中へ入っていないだろうが、ということを聞こうとしたのですが、それがないとおっしゃれば、いいです。 くどいようですが、もう一回だけ。一%枠は守るべきであるというふうにお考えになっておられますか。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 六十一年度中もぜひ守りたいというふうにお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 では、次の問題に入ります。 三宅島なんですがね。先ほど長官が訪米報告をされた。さまざまな方にお会いになってお話をされたようでありますが、例えばブッシュ副大統領に会われたときに真っ先に向こうから出てきたのは三宅島のNLPだったという話を聞くのですが、そうですが。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 ブッシュ副大統領とは三宅島問題については出ましたか。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 ヘイズ太平洋軍司令官はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうすると、たくさんの方にお会いになったけれども、中心としてその話が出たのはワインバーガー長官であったと、こういうことになりますね。あわせて、ワインバーガー長官から三宅島という地名が具体的に出ましたか。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 確認をいたしますが、このワインバーガー長官の今回の発言を含めて、これまで日本側から、この中に書かれているように、栗原長官は三宅島を述べられているけれども、米側からは今日まで要路から一回も三宅島という地名は出ていないということは確認してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうした対米関係を含めてこれはアメリカ側からの強い要請だ、地名は言ってないがNLPについては強い要請だというふうに理解をするとして、そういう日米関係として三宅島NLP問題というのは今日どんな段階にあるか。お伺いしたいことは、さらに時間的にも緊急な事態となってきているという御認識でありますか、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 せっかくながら、全く逆の立場でありますから、むしろ長官に断念をされることをお勧めをしておるのであります。 私がお伺いしたいのは、今回長官が再任をされ、非常に重要な問題だと認識をされて訪米をされ、ワインバーガー長官とこうしたお話をされたという事態は、今日までのNLP建設、とりわけ三宅島へ向かってのNLP建設について緊急の度合いを増したというふうに理解しなくてもいいわけですか。いいんですね。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 今月の、本国会の予算委員会で中曽根総理は、住民の意思を尊重して進めるんだ、住民の意思を超えて力ずくで強行することはしないというこれまでの態度は変わっておらぬというふうに答弁されておりますから、このことと長官の考え方、アメリカとの関係、変化はございませんね。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうしますと、総理の発言を中心にして、ワインバーガー・栗原会談等々いろいろのことはありますけれども、今日までの政府の三宅島へのNLP建設問題については基本的に動きはない、変わりはないというふうに理解をいたします。 そうなりますと、六十二年度概算要求に三億五千万円もの調査費が突如として計上されておる。これはまだ予算編成段階だからという言いわけは通らない。言葉が共通するかどうかは知りませんが、防衛費概算というのは、概算要求…

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうすると、長官が言われた「防衛施設庁の連絡事務所を島に置く、あるいは情報収集等の問題を処理」するということだけではなくて、施設庁長官が答えられたように、「候補予定地におきます地質、地形あるいは環境調査等」に必要なものだ、こういうことになるわけですね、そうですね。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 そうしますと、地形だ、地勢だ、環境の調査だということになると、これは具体的に建設計画の予備段階でありまして、建設工事の一部とも言えないわけはない。 こうなってくると、まだそれが住民の意思がなければ話を進めない等々という話とは食い違ってくる。いわゆる予算の先取りということにならざるを得ない。この辺は、そうではないとおっしゃるに違いないので、当日大蔵省が、ぎりぎりまでまだこれから判断をしなきゃならない、熟度が十分でないとき…

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 だから、これは一般論で聞いているんじゃないのです。三億五千万円について聞いているので、一般論の答えは意味を持たないのだが、一般論だとおっしゃるならば、具体論としてもう一遍お伺いするが、この三億五千万円の調査費というものが熟度ということの言葉に相応するのはどういう内容を言うことになるのですか、具体的に聞きます。

日本社会党・護憲共同1986/10/22

107衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○上田(哲)委員 そんなことを聞いているんじゃないのですよ。だから、これから私たちがやりますなんというのは答弁にならない。熟度がなければ結論が出ないと言っているのです。ぎりぎりの段階までと言っているでしょう。ぎりぎりの段階というのはいつですか。