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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 何を言っているのかさっぱりわからぬじゃないですか。礼を失するってだれに礼を失するのですか。礼を失するということばについて具体的に説明してください。

日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 よくわからなかったので、もう一ぺん御答弁願います。

日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 もし、内閣が、法的に言って、違法な措置をとった場合には、内閣に属するお役人は、これを違法だと言うことが内閣に対して失礼だという意味ですか。

日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 心中に激しい怒りを感じますけれども、国会審議の時間をむだにすることのほうがもっと大きなロスでありましょうから、私はあなたとことばをかわしません。 一つお尋ねをする。しからばそうした適法、違法はいかなる機関に対して問うべきでありますか。

日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 何が統治行為の理論ですか。そういうくだらぬことを言ってもらっちゃ困るのでね。あなたの法律的な造詣がどれくらい深いかどうかについては、私は議論の対象などにはしておらぬのです。あなたが、少なくとも法律をもって生きるならば、目の前にそれほどかかえるだけ大きな六法全書を持っているならば、端から端まで六法全書を読んで、憲法四十一条に規定している国権の最高機関、国政審議権の立場において適法であるかいなかを問う場合には、いかなる法機関に対…

日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 冗談言っちゃ困りますよ。あなた、もう一ぺん大学へ行って、三権分立理論を勉強してきなさい、モンテスキュー以来の。適法、違法ということを国会でもってきめて、国会で適法、違法をやったら全部だめになっちゃうじゃないですか。それと、あなたのさっき一言ちょっと言われたように、裁判所において云々ということであるならば、やはりこれはその違法については司法権にゆだねなければならないということで、それ以上は言いません。もうけっこうだから、うしろ…

日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 それでは、きわめて簡単にひとつこの部分だけを不満を残しながら一般論としての終局をしておきたいと思うので、それぞれの方に簡単にお答えをいただきたいと思うのでありますが、先ほど内閣法制次長の御見解では、裁判所にいってもはかばかしいことはなかろうけれども、しかし、裁判所へ持っていったらどうだろうかというようなお答えもございました。そこで、参議院の法制局長にお伺いしまするが、あなたも、これは裁判所へ持っていかない限り、どうにもならな…

日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 もっと簡単に答えたらどうですか。あなたは勇気がないということを私は言おうとしているのじゃないのです。そうして、私どものほうは、社会党の立場、野党の立場で追い込もうとしているのではないんです。院の権威にかかわる問題だから、十年、二十年後にこの議事録が振り返られたときに、少なくとも、私たちはもう少し有権的な、証するに足ることの質疑応答はしておかなければならないと思うから、あえて一般論に戻して質問しているのでありますから、その辺は…

日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 重大な発言であります。緊急措置が全くないということであれば、それが有権解釈であるということになれば、もう問答無用に、これは違法だということになってしまうということをとどめておきましょう。その場合には、しかも、なお、違法をとどめようとするのであれば、あとは法律解釈上の問題ではなくて、議院の運用上の問題として、議長がしかるべき処置をとるべきであった。たとえば、私は具体的に申し上げるが、休憩を宣する。起立採決にするというような形で…

日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 立場を御了察というところが言いたかったのでありましょうから、言ってもしようがないので、これ以上はやめましょう。当然に私は緊急避難をすべきであった。議会運用の立場から言えば、当然何らかの緊急措置を講ずべきであった。その緊急措置としては、議長権限の中に、当然に休憩という措置をとることが含まれておると、私はこのように解釈をいたします。それは総長よろしいですね。

日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 それでは、先ほどの委員長のお取り扱いがありましたので、私はこれをもってこの問題を一応とどめます。 先ほどのお取り計らいは、しかるべき答弁適格者を得て、今度は一般論ではなくて、具体的にひとつ議論を進めるということでありますから、これは後の機会に譲ります。なお、一般論としてこの程度の答弁しかなさらないということは、私は法治国なり、あるいは法をもってととのうべき院のあり方、運用の問題として、激しい不満を表明し、委員長にその旨の措置…

日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 委員長のお取り計らいによって、私もそれに服したいと思います。 ただ、せっかく両議員はわざわざお見えでございますから、後の審議がから回りしないために、この後、御答弁をいただくための問題だけを申し上げておきたいと思います。 先ほど午前中の審議で小野委員が質問をされ、また、それに対して、御答弁としては資料提出という形になっていたのでありますが、私がここでこれからお伺いしたいと思うことは、七月十日の社会労働委員会におきまして、この委…

日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 まあ、先ほどから委員長の扱いに従うことになっておりますから、私は深追いはいたしませんけれども、後の審議を促進するために、御答弁がありましたから若干お伺いをいたしますけれども、氏名を述べることができないということでありますから、氏名を述べることまでいま議論するかどうかは後の問題に譲りますけれども、明らかになっておりますことは、衆議院議長に報告された氏名が七名であったと、そしてそのあと十二日の衆議院本会議で森田委員長が大原享議員…

日本社会党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○上田哲君 知っていても言えないのか、知らないのか、どっちですか、氏名なり数なり。

日本社会党1969/07/26

第61回 参議院 社会労働委員会 第34号

○上田哲君 私は、特例法案に関する提案趣旨の説明が行なわれることを了といたします。これは、昨日の参議院本会議の院議に基づくものとして、この手続きによることを了解をしております。その上に立って、社会党側の見解をひとつ述べておかなければならないと思います。 私どもは、明確に、昨日、諸規則にのっとった決議としての院議によりまして本日の会議を進行し、また提案趣旨の説明を受けるのでありますけれども、院議と申すべきものは、つまり国会法であれ、あるい…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 社会労働委員会 第30号

○上田哲君 参考人の御意見の中に、若干御意見の向きが分かれた部分があると思いますので、二、三点だけお伺いをいたしたいと思います。 この原爆の被爆者に対する救済の不備は、もう言うまでもないと思うのですが、そうした不備が起こってくる根本的な原因に、実態調査の不徹底がある。これは広島のみならず、関係者のひとしく認めるところであり、きょう御出席の参考人のそれぞれのひとしく指摘されるところだと思うのですが、具体的にそれから先の実態調査のあり方につ…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 社会労働委員会 第30号

○上田哲君 時間がございませんから、たくさんお伺いできませんが、ただいまのお話を総合しながら、基本的には、はなはだ実態調査がまだ十分に行なわれていない、こういう不十分な実態調査の上に立っての援護法なり、もろもろの施策で十分に行なわれるはずがないではないかという部分が共通の御指摘であったというふうに理解して、その上でひとつ先に進めたいと思いますので、御異論があればまたそのときにお答え願います。 原田先生にお伺いしたいんですが、やはり詰まる…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 社会労働委員会 第30号

○上田哲君 原田先生に大局的にはお答えをいただいたわけでありますけれども、わざわざもう一ぺん立っていただくことはないのですが、私がお伺いしたがった第一点は、たいへん認定制度の手続上の問題があるだろう、それからもう一つは千人に一人という認定というのは、はなはだ実態的ではないではないかという点についてはよろしゅうございますね。

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 社会労働委員会 第30号

○上田哲君 最後にお伺いしたいのは、原田先生が御指摘をなさいました部分と志水先生が御指摘をなさいました部分について、ひとつできれば御両者から御意見を承りたいと思うんでありますけれども、先ほど小野委員が御質問いたしました部分に関連いたしますが、原爆症というのは、まだ学問的には認証しがたいのである、確定されていないのだというあたりは、私はしろうとでありますけれども、学問的には少し暴論ではないかと思うんであります。この辺が志水先生のおことばが…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 社会労働委員会 第30号

○上田哲君 しぼってお伺いをいたします。原爆被災者の保障立法の根底には、原爆に対する、核問題に対する国の思想がなければならないと思いますが、そういう意味では、政府が従来から、唯一の原爆の被爆国としての原体験から、世界にこうした悲惨な状態を二度と起こさないように訴えていくんだといわれることに、その限りでは大いに賛同したいと思いますし、額面どおり受け取りたいと思います。その限りでは、ジュネーブの軍縮会議に代表を派遣された趣旨もそのように理解…