上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 語尾がはっきりしませんが、ジュネネーブの軍縮会議には七万八千人を持っていったのですか、そうではないのですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 厚生省でまとめなければ持っていきようがないわけですけれども、ほかに持っていく可能性があるのですか。持っていっていないとお考えですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 それはどうでもいいのだ。持っていっているのかどうかを答えてもらいたい。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 七万八千という国連で通っている数字を軍縮会議に報告をされたということですね。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 報告されたかどうか、私もつまびらかではない。あなたが報告されたのだとおっしゃるから、そういう報告があったのかということで。私がお尋ねしているのは、これは、厚生省でなければ調べられないはずですから、厚生省からそういうデータを軍縮会議に出る代表に与えたのか与えないのか。与えたとすれば、七万八千であるか、二十数万であるか、どっちかということをお尋ねしているわけです。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 まあ、わかっていなければ、これは後ほど御回答いただきたいと思います。七万八千とい数字が出ているのだとすれば――軍縮代表のことはどうでもいいのです。私の言いたいことは、唯一の被爆国であるから、こうした惨禍を再び世界にもたらさないようにすることが日本の政策の重大な基本にあるのだと言われている政府が、そうであるならば、できるだけ正確な数字を世界に訴えるべきものだろうと思うのです。そういう面でいえば、いまもって、国連が世界の大体通説…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 まるきり答弁をしていないと同じですからね。もう少し先ほど社労委員長から言われたように、簡潔にひとつお答えをいただきたい。的をはずしてお答えになるなら、私もどんどん持っているデータを開陳をして迫っていかなければならぬのです。 私がお伺いをしたいことは、あなたのおっしゃるように、原爆被災の実態調査と言われるが、この原爆被災の実態調査などはほとんど調査という名に値しない。これは、先ほど出られた参考人のことごとくが、あらゆる党派から…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 たいへん前向きでけっこうだと思います。広島の人たちの気持からすれば、もう死んでしまった人の名前を掘り起こし、数を調べるということが直ちに今日の援護につながるものではないけれども、少なくとも、政府の施策というものがそこまで戻ってこないというところに政治のあたたかみが出ないので、補償論なりあるいは救済論なんていう議論はあるでしょうけれども、根本的に政治に対する、あるいはこうした法制論に対する期待を持たせない理由があるんです。大臣…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 けっこうだろうと思います。ぜひひとつそういう方向で、直ちに二十数万人の死没者をあす、あさって、すぐ調べ上げるということはできないにしても、そうした方向を明示され、そうした方向の具体的手だてとして、市民が、そして地元の市当局が取り組んでいる問題に、大臣の示された理解でどうか具体的に前向きにひとつ力づけてやっていただきたいと思います。 強い要望を述べて第二の問題に移るのですが、そうした実態調査というものの不備で、すべてにわたって…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 簡単にひとつイエスかノーかでお答えをいただけばいいんですが、十一月の返還の示唆があって以来、厚生省はこのABCCの資料返還について具体的な交渉を進めておられますか。これが一つ。 それからもう一つ。大体維持費は十億円ですね。こういう膨大――膨大であるかどうかは議論の余地もありましょうが、こういう部分についての、たとえば予算措置などがおもんばかられるために、政府のそうした交渉が強く出ていかないのかどうか。たとえば、もっと逆な言い…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 何ですか、それじゃ。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 いや、どうも大臣は遠耳かもしれませんが、イエスかノーかでけっこうなんですが、私どもが聞いているところでは、所長の示唆の中で、膨大な資料を日本側に委譲をする、委譲をするから当然維持費としての十億円がかかるのであって、たとえば、ABCCについてわれわれが聞いているところでは、アメリカ側が、欠員ができた場合にはもう補充しないというようなことも組合や何かにも言っているようです。そういうようなことを積み重ねてみると、そろそろ返還を意図…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 だからこっちに返ってくるということですよ。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 それじゃ、やっぱりこの議論がたいへんおかしいところにいくのですよ。ですから、資料はいつだって使えるのだという御見解、これはどれだけ自由に使えるのかどうか。私どものほうは、完全に自由に使えていないという実態を踏まえて議論をしているのでありまして、これがとにかく広島市民、あるいは被団協の二十年間の大きな不満の一つであると思う。ただ、それを議論しても、おそらくだめだろうから、それを置いておいて、それで詰めていることは、イエスかノー…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 返してくれるといえば……。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 いや、交渉じゃないんです。返してくれるという事態になったら、十億円つけますねということです。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 それは仄聞が間違っているんですよ。
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 これはもう少しく具体的にお話をしなければならぬと思いますが、それほど複雑な問題ではないし、今日までお話を詰めてきたことからすれば、これは、言ってみれば、十億円ですよ。大臣が十億円にそんなに神経をお使いになるのは、私はよくわからぬけれども、もし、御答弁いただけるならば、フランクにひとつ御答弁をいただきたいし、そうでなければ、私の意見を述べて終わりにしたいと思いますけれども、ABCCというのは、何と言ったってたくさんの資料を持っ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第30号
○上田哲君 最後のことばは、努力をするということで了解をいたしまして私の質問を終わります。
第61回 参議院 社会労働委員会 第29号
○上田哲君 職業訓練法が今日まで議論されてまいりましたけれども、私は、大体二つの点について御意見をただしたいと思います。 その一点は、この職業訓練法が政府の雇用政策の下請法ではないのかという問題。もう一つは、激しい技術革新の中で、結局は労働力のスクラップ化を促進することにのみなるのではないか、こういうわれわれの見解に対して、いろいろ御答弁をいただきたいと思います。 元来、今回の改正案の前に雇対法があるわけですけれども、雇対法十一条による…