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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 これでやめようと思ったんですけれども、私は時間を短縮するために、たいへん盛りだくさんに一ぺんに申し上げたから、意を尽くさなかったかもしれないし、あるいはおくみ取りを願えなかったかもしれないのですけれども、もう一歩前向きな公害原理を立てようという方向がお聞きできないか。つまり、私はいまのお話をそのままとってしまいますと、まあある程度やむを得ない。それは国としてもまるっきり責任をとれるわけでもないよと、こうちょっとうしろ向きの感…

日本社会党1970/04/10

第63回 参議院 本会議 第11号

○上田哲君 ただいま提案されました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、私は日本社会党を代表し、安全保障論の基本に触れて政府の所見をただしたいと思います。 われわれの国では、近く国の骨格を変えるような膨大な軍事計画が発足しようとしています。われわれの国にいま求められているものは、七〇年代を見通す冷徹な展望と的確なナショナル・コンセンサスであります。一口で言えば、今日以降、七二年当初までは、今後の日本の安全保障をどうしていくの…

日本社会党1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○上田哲君 私は、ただいま可決されました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案に対して、自民、社会、公明、民社四党の共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、物価、公共料金等経済情勢および社会情勢の変化に即応して、時期を失することのないよう旅費の改正に努めること。 一、内国旅行における甲乙両地方の区域区分につい…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 院議で決定をされました質疑時間がわずかに四時間少々になっておりますので、私どもとしても、質疑をできるだけ早めていきたいと思います。この席には、ただいま委員長のお話しのように、与野党の理事諸氏及びその他の皆さん方の御努力によって、衆議院の社会労働委員会から委員長代行として橋本議員がお見えをいただいているのでありますから、代理に対して敬意を表しながらお伺いをいたしたいと思います。 私どもの基本的な立場は、一昨日来申し上げておりま…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 これは今日まで、この審議が始まる前に速記をとめて、小野委員から激しく委員長に迫ったところですでに了解をされている部分でありまして、そうした了解の上に立って、非常に迫っております、正確に申せば三時間と五十六分しかない時間を有効に使うために、各党間の了解の上でスムーズにひとつ御質問を申し上げ、お答えをいただけると、こういうふうに理解をしておるわけでありまして、この点はひとつぜひ御理解を深めていただきたい。 念のために申し上げるな…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 まあ、これは異論があるところでありまして、私は納得いたしませんけれども、針が刻々と動いてまいりますから、あえて先に進むことにいたします。どうかひとつできるだけ胸を開いてお答えをいただきたいと思うのでありまして、橋本議員がどうしてもお答えにならないという範囲を確定されるということであれば、やむを得ない部分もあるかと思いますが、ひとつお答えいただけるような質問をできるだけ私も抽出をしてお尋ねをいたします。あと、われわれがこの文書…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 まあ、ひとつ橋本議員ね、もっと率直に話しましょう。できるだけひとつ率直に話をしたいと思うのです。いかにも、私は、そうしたことがつまらないトラブルにならないために、これは公文書とは申し上げないよと、公文書が——現在会議録がないわけですから、あればこれにこしたことはないのですが、ないので、こういうふうに仄聞するデータをもって、これを資料としてお尋ねをするから、これがあなたの御答弁をいただく材料になり得るならばお使いいただいて、お…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 これはそういうふうに理解が、解釈が統一されて、本日出席をいただいていると思うのでありまして、(発言する者多し)ちょっとお静かに、私は静かにいまお話を伺っているわけですから、時間がもったいないですから、冷静にやろうじゃありませんか、谷垣さん。そういう意味で、議事規則を越えたとは私は理解をしていないわけであります。議事規則を越えている、越えているということだけでお話しになっていたのでは、議事規則の題名を並べることになってしまいま…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 じゃあお伺いしたいのですけれども、議事規則の範囲というのは何だろうか。一番通常のあり方からすると、付託、審議されることになっている、それが本院の義務でありまして、それは衆議院から送られた送付案件について、付託されたものについて審議をするが、審議の中には、どのようなありようの中で、たとえば十時間の時間をかけて審議されたか、二時間の時間をかけて審議されたか、五分間の審議であったかということをお尋ねするのは、本院に課せられた崇高な…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 のらくら問答を続けてもしょうがないから、少しずつ先へまいりましょう。 念のために、新聞記事に、三、四分と書いてある。その三、四分と書いてあることについてはどうなんですか。

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 それでは前へ進みます。 そこで、これは議決そのもののことをお伺いをしなければならないと思います。十日の衆議院社会労働委員会でこの案件が採決をされたということにされておりますが、その際、出席議員が何人であったかというところをお尋ねをしたいのであります。これは十一日の朝に、森田社会労働委員長から衆議院議長に報告をされたとする出席議員の数は二十一名ということであります。このことは、他の社会労働委員会の理事が議長と事務総長のところへ…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 これは中か外というよりもそれ自体の問題でありまして、その部分がどういうふうに議決されたのかということを全然知らずに本院では審議をするということにはならないわけでありますから、議決されたといことについて、私どもはその内幕を伺いたいということは、当然なこれは質問事項になるはずであります。具体的に、十一日の朝に、社会労働委員会の理事が衆議院議長及び事務総長のところで、文書に明記されているもので二十一名を確認したんですが、そのことは…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 いまの御見解なんですけれども、本委員会が実は提案趣旨の説明も行なわれないままに二十五日を迎えました。院議の決定によって、大きく政治論ないしは違憲論の解釈の中では相対立する中で、参議院は、二十八日午後十一時までこの法案の審議を行なうということになりまして、本委員会はその解釈に従って行なうことになりましたが、これは谷垣議員も御了解のとおり、第一日目の提案趣旨の説明が行なわれるに先立って、委員長以下御出席の国務大臣も含めて、この問…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 ですから同じことは、その分はけっこうであります。私どものほうは、質問することはいけないと言われるのは、これは少し腹にすえかねるのでありまして、われわれは、このことは、衆議院から送付され、審議を付託された案件について、当然必要とする内容だと考えている。これは国会の国政調査権の範囲にすべて含まれることでありまして、特別な例外を除く限り、私どもがあらゆるこの審議の進行に必要だと考える部分を答弁者に求めることは、当然な審議権の内容で…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 ちょっと失礼しました。いま雑音が入りましたので、おそれ入りますが、もう一ぺんちょっと簡単に伺いたい。

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 そうですか、それではこのまま先へ進みます。 昨日の澁谷議員にお尋ねをいたしましたところで、澁谷議員の第一日目の御説明の中に、今回の修正は大幅な修正であるということがあり、また私が再度お尋ねをしたところで、四点をあげて大幅な修正だというふうに言われたわけであります。四点のうち、いまお答えがございませんでしたけれども、谷垣議員の提案理由の説明がこの文言であったとするならば、この中に四点中二点は含まれると考えていいと思うのでありま…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 御趣旨はよく了解をいたします。私もまた、衆議院の内部に介入をしてこの部分について異を唱えようということをいま主眼にしているのではないのであります。これは、たとえばそうした問題について両院において意見を同じゅうするところがないとしても、その場合は少なくとも司法権のこれを決するところでありましょうから、そうした部分をここに争わないということはしきりに申し上げているところであります。したがって、衆議院の皆さん方が答えることができな…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 私も、このことをよき慣行として残そうという熱意に燃えて、実は慎重にお話しを申し上げているわけですから、橋本さんおわかりですね。そういう意味で、まあ、ひとつ谷垣さんも先輩なんでありますから、どうか胸を開いて両院の円満な発展のために御協力をいただきたいと思います。私どもも、無理じいをしようとしないのは、たくさんの問題についてお伺いしたいからでありますけれども、橋本議員が本会議に帰るように呼ばれているという通知が参りました。これは…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 はなはだ私がお伺いいたしたいという問題につきましては意を満たしませんけれども、委員長のお取り計らいもありましたし、時間的な制約もございますので、その処理方針におまかせをいたしたいと思います。なお、橋本委員並びに提案者として御説明に御出席になりましたとはいいながら、衆議院の両議員、また社会労働委員長代行の御出席を可能にするようにお取り計らいをいただきました与党の皆さん方に対しましても、はなはだ感謝を申し上げたいと思います。私ど…

日本社会党1969/07/28

第61回 参議院 社会労働委員会 第36号

○上田哲君 私は、澁谷議員にひとつ御見解をあらためてお伺いしたいと思うのでありますが、あなたがおっしゃいますように、両院相侵すべからずという原則を十分理解いたしております。同時に、両院が相補うべきであるということを理解していただかなければなりません。本日、皆さん方が主張される側面は、その前者の側面を非常に強調されたように私は受け取れるのであります。これもまた皆さん方の御見解としてはあるべきであるかもしれませんが、であればこそ、相当ことば…