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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 国会の議事録にその種のことを残しておくことは好ましくないと私は思うんですよ。なるほど、日本は非常にきびしい制約の中でなければ、持ちたくはないけれども、ピストルは持てない。向こうじゃだれでも持てるというようなことは、やはり輸出する国の側の立場からすれば条件にはならないことのはずですよ。また、ベトナムなりどこなり、現に紛争を起こしている国で拳銃を持っていない軍隊がいるでありましょうか。そういう意味では、戦争必需品ということでいう…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 私は拳銃に限ってこまかい議論をしようと言っているのではないのです。品目としてあげられている中に、小銃の部品であるとか、そうして弾薬であるとか、そして拳銃というのが入っているわけであります。そうなれば、すべてを洗って、どうして小銃の部品が武器にならないのかという議論にも発展をしなければならない。私はそういう点を、事実ベトナムでどんな拳銃が使われておるか私も知りません。そういうことを申し上げているのではない。決してこれは売りこと…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 そうなりますと、世上私どもがまあ大体常識として理解しつつあることは、いまここで御発表になりました数字のやりとりではなくて、もう少しく違った形で、兵器輸出といいましょうか——輸出ということばには当たらないかもしれないけれども、そうした形が動いているというふうに感じております。で、なるほど、いまの数字でいえば、ハンドバッグの中に入れるような拳銃だというような範囲を、幾らも、出ているとしても出てないと思いますけれども、そうなります…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 ですから、これ以外は特需ということになるのですね。

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 そこで特需の話をひとつ伺いたいと思います。まず、通産省でも特需についてのデータを御発表になっているわけでありますから、知っている限りでけっこうですが、その数字を御報告いただきたいと思います。

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 昭和二十七年ぐらいからあるわけですね。

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 ざっと読んでください。

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 円セールと米軍の預金振り込みの数字をあわせてお願いします。

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 ただいま表を見ますと、二十七年は七億七千五百万ドル、それから三十四年が三億四千万ドル、それから四十年までが大体三億ドル台、四十一年から四十四年までが五億から六億台、こういう趨勢になっております。二十七、八年ごろのわが国の輸出の十数億ドルから二十億ドルという分母に比べまして、当時の七億ドルは大きかったという常識はあるわけですが、今日の輸出の総ワクからいって、五億ないし六億ドルというものが、どの程度のウエートになると判断されるの…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 そこで、なくなってもいいという、ふえてはということもあるんですが、この数字の中で、内訳を御報告いただいた米軍の預金振り込みの数字と、それから、これはアメリカ大使館を通じて報告がされるのでありましょうが、主要物資契約高の間に開きが出てきているわけですね。四十一年で言えば九千九百八十八万ドル、四十二年では一億一千五百六十三万ドル、四十三年が一億四千四百八十三万ドル、四十四年では一億五千六百五十二万ドル余りの開きが出ています。この…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 日銀に振り込まれてくる額で足し算をする、それからアメリカのほうで大使館を通じて報告してくる数字がある、この開きになるというのですね。これは私もさっきの大臣のお話のように、二十七、八年ごろ特需が日本経済の中に占めていた大きさと、今日のそれとは比べものにならないウエートというものを認めるのに決してやぶさかでありません。しかし、そういう量の問題ではなくて、質の問題として言うならば、やはりまさにこうした差額が出てくるということは、安…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 まあけちなと言われる部分ですから、これはひとつ大国日本対アメリカの関係から言っても、これくらいのところは日銀の預金高と大使館から回ってくる数字がきちっと合うようにしてもらいたいぐらいのことは言えないものでしょうか。

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 どうもその辺は主体性がないのですが、大臣からも一言伺いたいと思います。

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 ですから、大きなできごとではないということについては、量の問題として私は認めることにやぶさかではないと申し上げて、まさに額の問題とすればけちな部分でしょう。おっしゃるとおりです。けちな部分であってみれば、まさにそれほど両大国がこだわることもないのであって、質の問題としては、まさに文字が物語るように、地位協定の地位の落差を物語るということになるのだから、いま局長の御答弁にもあったように、なかなかつかみにくいのだという実態がある…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 さしたることがないということの質的な問題ですけれども、この中で、たとえば日本国民なりあるいは通産省の好まざる内容のものが、品目が輸出をされるというようなことが起きては、やはり質的な問題として、あるいは国のプライドとして、問題が出てくるだろうと思うんです。ですからそういう点で、たとえばいろいろ公に販売されている図書のデータなどによっても、その辺のところが、死体を入れるポリエチレンの袋であるとか、ポリエチレンの土のうであるとか、…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 最後の一言で、その問題に深入りするのを避けて——そういうような揣摩憶測を生むような、そういう部分を含んでいるのが特需であろうと思うんです。私ども実際よく特需がわからぬのですよ。そこでいろいろな区分けをする人がいる。特需を直接特需、間接特需、あるいは対米輸出特需なんという名前をつける人もいますし、そこらのところはいろいろあるでしょうけれども、一体、たとえばAPA、横浜のAPAがはっきり調達をするような形ならば、ルートとしてはあ…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 やっぱり不勉強では困ると思いますよ。不勉強では困ると思うんですが、いかがですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 これはやっぱり大臣に言われて、けちな部分であっても、不必要な疑惑を国民に生ませるということからしますと、これから防衛計画というのがどんどん大きくなっていくだろうということの中で、やはり非常に神経を使う政治の部分だろうと思うんです。日本の信頼すべき通産省へ国会の場で御質問しても、わからぬということはないことは当然なことですから、量の多寡のいかんを問わずぜひひとつ次の機会に御説明をいただきたいのですが、ほんの一つ、二つ、私どもも…

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 武士の情けでしょうが、たとえば横浜の港から船がだっと出ちゃうと、いろんなことが言われるわけですよ。ささいなことであるんでしょうから、その辺のことは後ほどひとつお示しになって、これは報告義務があるとかないとかいう問題とは少し違うんでございますから、十分お調べをいただいてぜひ御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 内閣委員会 第11号

○上田哲君 大臣の誠意ある御答弁でありますから、私もこの問題は次の課題に移しておきます。そこでちょっとつけ足したいのですけれども、世にいうところの間接特需というものがある。これはことばの使い方はいろいろあるのですが、たとえば韓国とか台湾とかフィリピン経由でくる、そういう形の米軍の直接取り引じゃない形のもの、こういう問題もありますね。これは実態を把握されておりますか。