上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 この場合は、第三国への発注の形を通じてそこからこちらへくるという形で、そのままでは武器にならないけれども、向こうへいって組み立てれば武器になる、そういうことの危険もあるわけですね。そうして、大体そういうところのほうが実は大きなワクの中では東南アジア向けの輸出というワクに囲まれているのじゃないか、そういう心配があるわけです。その辺はいかがですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 これは東南アジア向け輸出という形の中に含まれる心配があるということを申し上げているわけなんで、その辺もひとつあわせて精密に御調査をいただきたいと思います。最近話題になっているガスなんかも、そういう形でいっているということを言う人もいる。私は自分の目で見、確めたわけじゃありませんから、その辺のところは答弁を求める内容とは思いませんけれども、不必要な疑惑を持たせないためにも、きちんと確かめて御報告をいただきたいし、大臣からのお約…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 この問題について最後ですけれども、通常、兵器産業はもうからないということをよくいわれます。これは先ほどからの御答弁の中にあったように、日本経済の中で占めるウエートはたいへん低いんだということとあわせて、兵器産業というものをネガチブに説明するときに使われる表現だと私は思うのですが、確かに三菱プレシジョンですか、F104Jのライセンス生産の際に、姿勢・攻撃照準装置というものがありまして、その生産のために一時期は八億円の赤字を背負…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 波及効果ですけれども、技術上の波及効果ということで、言うならば、もう少しレベルの低いときならばともかく、たとえば中山伊知郎さんなんかも言われているように、ここまでくれば、特に兵器産業にかけなくても、技術上の進展というのは十分にはかられるんじゃないかというようなことも言われております。何でこんなに執着するのか。というのは、たとえば日本経済が大型化して、これまでの需要超過型から供給超過型になっている、そういう時期に近づいているん…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 この問題の最後ですけれども、一番初めにもお尋ねをしてそのような御答弁がありましたけれども、兵器産業というものが持っている高度の技術集中性ということのほかに、特に日本の場合は企業集中性が高いということをお認めになった。そういうことが一つと、それから、これは前に国会に政府が提出した資料ですけれども、防衛庁の指名入札に参加する資格のある千五百十八社への防衛庁からの天下り、将官のほうだけで昭和三十九年四月から翌年の三月末までで百六十…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 そういう意識を持ってそういう警戒をすることが必要だとお考えになるわけですね。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 公害の問題について伺います。 公害の問題は、先ほど足鹿委員から大体の話がありましたので、私はかなりしぼってお伺いをいたしますから、効率的にお答えをいただきたいと思うのですが、どうしても公害の話をしようということになれば、先ほどから何回か出ております公害都市の中でも、四日市の問題を具体的に取り上げてお話をするほうがいいと思うのです。 まず最初にお伺いしますけれども、四日市での問題の、四日市の大気汚染というのには、大きく分ければ…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 いまの報告で、簡単に言うと四日市のほとんどの部分は許容値の〇・一PPM以下にあるということですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 いま磯津であるとか、非常に問題の地区が出まして、とてもそういう数字は私ども理解できないのですが、こまかい点は、時間が迫っておりますから、御報告をお伺いしたということで先に進むといたしまして、少し先を急ぎますが、昨年の秋に昭和四日市石油と大協石油から、原油精製能力一日当たり十二万バーレルと十万バーレル、この増設申請があって、石油審議会が少しバーレルを落として八万バーレルと五万バーレルにしたわけですが、十一月の四日に認可したこと…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 公害対策基本法によって、公害防止計画というものを立てなければならない。いまのお話でいいますと、重油脱硫、排煙脱硫のようなものはかませなかったけれども、もっときつい締めつけをしているのだとおっしゃるのですが、公害対策基本法との関係で、それでいいのですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 私はそこが専門家でないからよくわかりませんけれども、排煙脱硫装置をつけることは条件にはしていないわけですね。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 この磯津地区では、住民の反対署名などもかなり起こったはずなんですね。そういう住民たちと話し合いを十分にしたのかどうか、そうしてそういう話し合いの中では、排煙脱硫装置というものを、非常に常識的にはっきりしているチェックがなしに通ることを納得させているのかどうか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 住民とはどうなんですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 その辺は、後にまとめてひとつお伺いしますけれども、もう一つ、四日市の共同排水処理場ですね。これがまだ本格運転を——これはもう本格運転をしていますか。していなければ、いつしますか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 そういうお話で言うとたいへんなめらかなんですけれども、これは活性汚泥法というものが失敗をした、それで現在集中燃焼法という方法に変えるわけですね。簡単に言えば、活性汚泥法で汚物を処理しようとしたけれども、その捨て場がなくなった。その捨て場をまたつくるための処理場のほうが、本来の四日市共同排水処理場の建設費よりも高くなっているというふうに聞いているのですが、それぞれの費用を含めて御説明ください。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 活性汚泥法というのもあれですね、汚物の処理のためでしょう。その汚物の処理ができないということがどうして成功なのか。その汚物の処理のためのまた処理の機関をつくらなければならない。それがさらによけい金がかかるということになってくると、これは私は失敗だと考えなければならないと思うのですが、専門的に説明するとどうなるのかわかりませんけれども、わかりやすく言うとどうなるのですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 もう一つ、海上保安庁の四日市海上保安部が、昨年の八月の十五日に日本アエロジルの四日市の工場長、次長、技術課長の三人を検挙いたしましたね。それから同じく石原産業の四日市工場の工場長、公害保安室長の二人が検挙された。これは港則法に基づくわけですね。こういう法律以外には、具体的に検挙というような、つまり罰則を適用することのできる取り締まり法規はないのかどうか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 時間を非常に急ぎますから、大いにはしょって、いまいろいろお尋ねをした部分を総まとめにしてひとつ御見解を承りたいと思うのですけれども、いまいろいろ出た問題を大ざっぱにまとめていきますと、一つには、公害都市四日市という舞台ですね。たとえば排水処理場の問題、いろいろ御説明のしかたはあろうけれども、たいへん適切でない計画立案、あるいは企業への指導の不備の問題、そういった行政上の問題がありますね。 それからもう一つは、やはり責任追及の…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 そういうお話なら非常にいいんですけれども、しかし実際には、この公害対策基本法の二十二条は、「事業者は、その事業活動による公害を防止するために国又は地方公共団体が実施する事業について、当該事業に要する費用の全部又は一部を負担するものとする。」、ところが二項に、「前項の規定により事業者に同項の費用を負担させる場合における負担の対象となる費用の範囲、費用を負担させる事業者の範囲、各事業者に負担させる額の算出方法その他その負担に関し…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 どうもよくわからないのですけれどもね。私はかなり協力的にといいましょうか、好意的にといいましょうか、これじゃなかなか意気込んでやったがあがらぬ法制でもあるだろう、その上に乗った行政の苦しさもあるだろうということを申し上げたわけですよ。その辺を、時間がありませんから、もうはしょって結論に入るのですが、やはり私は現行法規を若干少しずついじっていくことが、同じことを何べんも言うようですが、港則法のような思いもかけないような法律が出…