上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 念のために伺いますが、百四十社という数字はお聞きになったことはありませんか。八十七社というのは、非常に有力メーカーの数が八十七社というのは私も知っておりますが、加盟社ということになると、百四十社という理解では間違っておりますか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 後ほどお調べいただいて、これは会員ということになるわけですから正確な数字を御報告いただきたいと思うのですが、当面その八十七社に限ってお話を進めていこうと思うのですけれども、この八十七社は相当な設備投資を続けてきたわけです。それで、たいへんつかみにくい部分はあろうと思いますけれども、通産省以外にはわからないはずでありますから、概数でけっこうですからお伺いをしたいが、少なくともどこかで区切るとすれば一次防以来でもけっこうですが、…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 先ほど大臣の御答弁で生産額としてのパーセンテージはよくわかりました。今度は設備投資のいま御報告がありましたけれども、他産業と比べて、この設備投資の額についてどのようにお考えですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 数字を確めたのではなくて、そういう額の設備投資が単に〇・四%とかいうのとこれは違うデータだと思いますから、他産業の設備投資と比べてこういう額をどのようにお考えになるか。防衛産業の将来にどういう影響をもたらすかということです。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 日本兵器工業会の八十七社のうちを、これは一流メーカーに限るわけですが、眺めて見ますと、完全に兵器産業オンリーという会社ではないわけですが、それぞれの企業の中で防衛部門の生産高が占める割合を見てみると、五〇%以上が十三社、五〇%から二〇%が八社、二〇%から一〇%が九社という数字が出ております。こういう数字について御認識でございましょうか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 いまの数字は経団連の防衛生産委員会が四十三年七月に発表している数字でありますから、これはもう少しお調べになればすぐわかると思います。事実いまの十三社、八社、九社というのを足し算をしても三十社でありますから、それ以外の企業はパーセンテージはそこまでいっていないのですから、そういう点ではおっしゃる部分も当たると思います。ただ八十七社のうち三十社がこうしたウエートを持っているということは、やはりかなりな特異性だということは言えると…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 防衛産業の技術的な集中性というのは、これはもう世界じゅうどこでも同じことだと思います。それはそれとしても、はるかに、何と言いましょうか、兵器産業の先進国であるアメリカと比べても、こういう上位二十五社をとって、アメリカが四三%であるのに日本が六二%だという集中度は、これはやはり天下のアメリカを抜くわけでありますから、特殊な性格であるということは当然お認みになるわけですね。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 その中の一つをかりに取り上げますと、三菱の場合は四十三年度で見ますと、兵器購入契約費が全体で二千百七十九億円のうちの実は五分の一を三菱重工で占めておる。三菱電機を入れると全体の三分の一になる。こういう集中度はこれはたいへんなことだろうと思うんです。たとえば、アメリカのナンバーワンのロッキードがそういった全体の兵器工業の契約の中では四・五%しか占めていない。技術的な集中度からいえばロッキードの集中度が高いはずですけれども、それ…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 まあ具体的な数字の示すところでありますし、たいへん企業的集中性が高いということはお認めいただいたと思うんで、先へ進んで後の問題にいたします。 そこで、さっき大臣も御指摘になりましたけれども、こうしたものが武器輸出と俗と呼ばれておりますけれども、輸出品目になっている。この辺をちょっとお伺いをしたいのでありまして、通産省での通関統計上の、過去五年間でけっこうでありますから、武器の輸出実績を御報告いただきたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 けたが二つ違うんじゃないですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 いまの数字の刀剣類、拳銃、弾薬等含めましたこまかいデータをお聞かせ願いたい。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 ちょっとこまかいことを伺いますけれども、総額でいうならば、四十年三億三千七百万円、四十一年二億四千七十万円、四十二年九千五百万円、四十三年九千百十七万円、四十四年五千四百四十万円、御報告の数字はこうなっていると思うのです。ところが、たとえば四十四年を取り上げますと、刀剣類はいわゆる美術品としてだから——最近「よど号」がありまして、これは決して美術品とはいえぬと思うのですが、まあそれは譲るとしましても、刀剣類、たとえば四十四年…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 私のほうで、おたくから出ている数字でいいますと、四十四年だけいいましても、あまりこんなことは、こまかいことを重箱のすみを突つくようなことを申すつもりはないので、もうちょっと簡単にお答えいただければいいのですけれども、たとえばアメリカに銃弾、刀剣類など二千九百三十六万円、フィリピンに銃弾、爆薬関係など千四百五十万円、カナダに小銃など三十一万円というふうな数字が出ているのです。それで、いまのお話から矛盾してまいりますのは、拳銃だ…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 あまりこだわりたくありませんけれども、そうしますと小銃等部分品、それがないことになりますし、それから四十四年は、弾薬は一発もなかったということになるわけです。それはちょっとよくわからないので、いまの御説明、ナイキ、ホークの問題についても、いわゆる俗にいえば行ってこいの部分になると思うから、これを計算しないというのは、私は少し政治的過ぎると思うのですが、あまりこまかいことになりますから、これは決して秘密の問題ではないはずです。…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 そこで、どうもこだわるようですけれども、平和日本でありまして、武器の輸出といわれる点については、通産省でもこれはというものについてはチェックされているという実例があることも了知しています。しかしどうも、そうであるならば、網の目をくぐるようにして、好ましからざる人殺し兵器がわれわれの国から、先ほどのお話しのように、たいしたウエートもないというのであるならば、それゆえにこそきちっと、出ていかないという形がいいだろうと思うのです。…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 三番目の紛争当事国または紛争の起こりそうな国ということになります。紛争の起こりそうな国というのは、通産省ではどこを言っていらっしゃいますか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 そこで、紛争当事国ですね、アメリカは紛争当事国ではありませんか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 アメリカにたとえば小銃、弾薬ですか、いってるわけですね、さっきの御報告の中で。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 拳銃ですか。これは武器輸出三原則に触れないのですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○上田哲君 拳銃のことで議論をしようとは思いませんけれども、拳銃はですね、戦争といいましょうか、相手を殺傷するために使われる可能性を否定することはできないものですね。はなはだ小さい品目でしかないものであるならば、その辺は厳密にかまえていくことが、本来、武器輸出三原則というものを設定する趣旨からすれば、人殺しの武器など一生懸命外国へ送って、金もうけなどしないという国是を貫こうという方針に従ったものでしょうから、相手方ではどう解釈するかわか…