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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 私が述べてまいりましたのは、経済大国が軍事大国になっていく、こういうふうに受け取られていくような、あるいは意図しないでもそうした坂道をころがり落ちていくようなエネルギーをつけてはならない、角度を持たしてはならない、こういうことからです。そういうことからすれば、そうでなくても軍国主義といわれていくような膨張傾向の中で、こちらの意図は別にしても、白い線を引けという言い方は、またそこに赤く塗ろうとする下心ではないかという気持ちに取…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ちょっとこれは行き過ぎじゃないかと思うんですが、各関係大臣、総務長官も文部大臣も、ひとつ外務大臣も、御見解をいただきたいと思います。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 では一言……。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 いろいろ申し上げましたけれども、私は時間が切れてしまったので――もう少しいろいろお尋ねをしたいことがありました。文部大臣はいま、私の知らないところであるし、ここまでは権限でないとおっしゃるけれども、やはり具体的にこれは学校のPTAが配っているのです。学校が配るという形はちょっとはばかられたらしくて、PTAというルートで配られて、そうして広告ということですから、はっきり金の出どころはあるわけです、そちらから。そうしてこういうも…

日本社会党1970/12/18

第64回 参議院 内閣委員会 第8号

○上田哲君 当委員会でさまざまな機会をとらえて審議をしております諸案件の中で、特に防衛問題にかかわる事項について資料の提出が非常に滞っております。再々にわたって委員の正式な資料提出要求手続に対して、その資料を提出することを約束されておりながら、結果的にはほとんどその提出がないという実態が多く、今国会の冒頭において、当委員会の一致した見解として委員長からその点を確認したこともございます。しかるに、その中で、前々委員会で矢山委員から提出を求…

日本社会党1970/12/18

第64回 参議院 内閣委員会 第8号

○上田哲君 議事進行について。前の発言もありましたね、参考人の皆さんを前に置いてたいへん失礼だから、たとえ数分でも休憩をとられて、十分手続を整えてからきちんとやっていただくことがいいと思うのです。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 昨日、政府側の答弁を保留してありますので、答弁を要求いたします。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 昨日この問題の答弁、つまり答弁の姿勢をめぐって委員会の審議が中断をしたという経緯があります。財政当局が十分検討されての弁でありますから、私としては、その趣旨を最大限に前向きに受け取って、すでに防衛庁長官及び施設庁長官が非常に積極的な姿勢でこの問題には取り組みたいという表明があるわけですから、そうした政策意図を財政当局の意図によって引き戻すことのないように、予算編成期を前にしていろいろ数字の上では表明しにくい問題があることわか…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 大蔵大臣においでいただくということになっておりまして、大蔵大臣のかわりということで、形としては詰めてないものとして、政務次官もおいでいただいて、昨日の分を含めて最大限前向きに御答弁をいただいたというふうに理解をいたします。どうかひとつその辺が防衛庁及び施設庁の考え方と財政当局とずれがあったということでなしにお願いをいたしたいと思います。 防衛庁長官にその点でもう一言御確認申し上げたいのですが、そうした財政措置を伴う問題とは別…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 たとえばこの四点は、できるだけ努力をする、最大に努力をするということですから、全体としてはそういうふうに受けとるのですが、たとえばいま長官自身が口にされた九十日の問題、現に十月十五日をめぐって山田弾薬庫でそれが踏みにじられているということがあります。フランクリンとの話し合いがそのまま適用されてなかったという問題もあって、九月二十九日の参議院内閣委員会で中曽根長官から、九十日問題については今後とも最大の努力をするということがあ…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 これは極力努力では私は納得しないので、双方が納得するような特別なたとえば財政措置を付しての、あるいは離職対策を完璧に付しての意味で例外処置があるということは、これはわからないではない。しかしこれは原則の問題です。しかも両国で合意している原則なんですから、これは極力であっては困る。これは原則としては断固として守るということは、極力のもう一つ上でしっかりお約束をいただかないと、現に目先に迫っている、あしたに迫っている問題があるわ…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 当方としては全力をふるって、つまり最大限にそのことを厳守するということでありますから、そのことを確認しておきます。せっかくひとつ、相手方のその意味での協定無視をするような暴挙を許すことのないように最大限、まさに最大限の努力を重ねて要望しておきます。それで、それにしても問題は不確定要素、相手があることだということばで逃げ込まれてしまう。不確定要素の中にいる、きわめて不安定な状態にある基地労務者の諸君でありまして、そういう態様そ…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 回避するように努力をすると言われるので、回避する努力というのは、一つには、何よりもまずアメリカ側に対しての政府の交渉姿勢にあると思います。もう一つは、当面の対象者である基地労働者の諸君に対して、どのような意思疎通をはかるかということであると思います。現にもう明日に迫っているストライキであります。明日ということの接点は、私はつまびらかにはわかりませんが、まぎれもなくとらえられるところは、国会が終わってしまってはたいへんだという…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 ちょっと聞こえません。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 まあ、私もまだよく慣れませんけども、国会答弁は、そういう方向で努力するか、とりはからうとかいうことばがあるのでが、これはもうイエスかノーしかない。会って話をするかどうかということですから、それらの御答弁は直ちに防衛庁長官の言われたように、ゆえなき紛争、混乱を回避する、あたりまえのことなんですから、そのために、全駐労の諸君からでは直接交渉はできないのでありますから、その代理者としてその先頭に立っていただく最大限の決意が表明され…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 了解をいたしました。先ほど来の財政当局の御答弁も含めて、どうかひとつ、ある意味では二十五年間積みに積んできたわが国の一つの何といいますか、苦悩のあらわれでもありますから、この問題についてはひとつ何とかして、職場を返せということがいえない特殊な事情にある、それはまた一つの国益に沿っている立場なんでありますから、どうかこれが十二月、風も冷たくなっている正月間近に、政府のあるいは政治の力がいかにも冷たくそこに加わってきたということ…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 そうしますと、主務大臣が外務大臣である、したがって、向こうが言わない間は——私どもは、それならば同時にスタートということができるんじゃないかと思いますが、それは言いますまい。実態的にお伺いしたいが、外務大臣の言われるとおりであるという意味は、今度は米軍撤退計画についての大ワクが出てきたならば、内ワクについては主務官庁は防衛庁になるわけですから、防衛大臣にお伺いするわけですが、一言で言えば岩国、佐世保などで在日米軍は来年六月末…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 私は、各委員からいま鋭い追及がありましたけれども、まあパターンとしまして、新聞には言うけれども国会では言わぬじゃないかというふうにしたくはないです。新聞報道機関というものは、どんなに官庁が口を閉ざしていても、どういう形ででもそれを取材してそれを書く。閉ざしていれば閉ざしているほど書くということは、それは取材の自由、まさに言論の自由でありますから、これが先行することは私は当然のことだし、そこにやっかみを持とうとは思わない。大い…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 落ち度と言われるのですから、それは追及しません。ただ、もう一ぺん申し上げておきます。四次防の構想については、党に出されるのだから、順序が逆に落ちてくるのはいいと言っているのです。しかたがないと言っているのです。防衛白書を言っているのは、党のほうへ持っていった分だけおくれたと言っているのじゃありません。党のほうで、自民党に持っていった分だけおくれたというのじゃない。報道機関含めて一般的に公知されたその時点よりも一日おくれてでな…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 見てごらんなさい。施設課長はいませんか。私はおとといの晩、正規に委員部を通じて説明のできる人を呼んでもらいたいと言って、そうして施設課長が来ました。施設課長に対して、私は正式に施設庁長官に連絡をしてもらいたい。時間を付して、内容について資料の提出を求めた。言っていないじゃないですか。こういうつまらぬことがあるのです。これがないから、私は根本的に内閣委員会で、国会で問題を明らかにしない姿勢なんだなんていうことを無理やりに言いつ…