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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 そんなことはわかっていますよ。あなたが施設庁なのか防衛庁本庁なのか、それは聞きましたよ。名刺もありますよ、お見せしましょうか。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 だからそれはわかっているけれども、そんなことじゃありませんよ。施設庁は外局だから、そういう言い方をされるなら、私はもう少しものを言わなきゃいけない。簡単でいいと言うたじゃないですか。全然関係ないところじゃあるまいし、それじゃ何で施設庁のほうから説明者をよこさなかったか、委員部に答弁求めましょうか。私は何も防衛庁のほうからここまで来てくれと言ったわけじゃない。説明のできる人が来てくれということを要求をした。それに対してあなたの…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 まだそんなことを言っている。言いがかりをつけて議論したくないからいいかげんにやめさせてください。あなた方がそんな議論を誘発するんだ。時間がもったいないじゃないか。与党の理事に申し上げるが、こういうことを言っておったら責任をとりませんよ。まじめな答弁についてきょうも理事会で確認した。会期は出したの晩まで。これでいいんですか。こんなことに時間をかけようとは思っていないんだ。思っていないことはおわかりでしょう。委員長、答弁してくだ…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 そんなこと言ってるんじゃないですよ。あなたのことばの中で、施設課長が自分で処理できると思ったに違いないからという言い方がいけないと言ってるんですよ。できるはずじゃない。できてないじゃないですか。やる気があればすぐできる。それはあなた方のフィールドの問題じゃないですか。内閣委員が自分の当然与えられている職務遂行の行為として、この問題について施設庁長官から資料の提出を求めた。あなたから連絡をしてもらって、正式にこれは何べんも念を…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 名前は出さない。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 時間のむだだったと思います。私は、てにをはだけでものを言っているような、たへんいやな気持ちがしている。私は、その辺のところがどういうふうに突きくずそうとしてもくずせない壁だと思う。こんなところで長広舌をふるって大演説するつもりじゃないけれども、これじゃ国会審議と言えない。こっちも努力するけれども、あなた方も一歩踏み込んで固める努力を私は防衛庁長官にこの点特に求めたいと思う。あなたは防衛委員会をつくろうということをしきりに言わ…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 防衛委員会について言ってください。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 もう一言ですから。誤解があるといけないからですが、私はここでこちら側の立場を総合的に代表して防衛委員会あるいはそれに類するような委員会をつくるほうがいいということを申し上げたいのではない、このことを念のために申し上げておきますが、お伺いしたいのは、長官の言われる防衛委員会のような機関ができるならば、一体いまこれほど口をかたくしているいろんな問題で、データなり情報なりが、あるいは見解なりが、そこならば出るという意味があるんです…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 核武装の問題について、この際ひとつはっきりした統一見解とでもいいましょうか、理解の確認をしようじゃありませんか。私は、確かに長官がきのうの御答弁の中で、核武装はいたしませんということをはっきり言っておられることも確認をいたします。四次防には核武装の計画もありませんと言っておられることも確認をいたします。ただ問題となるのは、いま長官が言われたことばそのものをとれば、たったいま、私は政治家の責任として論理を申し上げたのであります…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 この問題、一言でいいです。一言でいいですが、多数決原理によって民主主義を否定視することはありませんね、あってはなりませんね。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 法哲学論争ということなら法哲学論争でもいいですけれども、論理優先という形の中で、政策意図が踏みにじられていく。政策意図がから回しされていく。政治家の信念や思想はあったのだけれども、しかし、論理のおもむくところそういう形があったのだということは、まさに長官が引用された、私自身が指摘をした、ほかならぬ多数決によって多数決原理を葬った、民主主義を葬ったという歴史がこれを示しています。この場合は、私は論理を優先させてはならない、算術…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 第二点、核武装をしないということの論理の第二点は、核武装しないということには二つあると思います、長官の答弁の中に。従来言われてきたことは、一つには、核抑止力をアメリカの核抑止力にたよっていられる間はそれでいいじゃないか——まあことばはもうちょっと反射的な言い方になっています。第一義的には侵略に対応する、それが間に合わない場合にはアメリカの抑止力に依存をする、こういうことになっていますが、この場合にことばのニュアンスは問題でな…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 そうは言ってない。そういう論理にならないかと私は言っている。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 論理と政策をしっかり区別しておきたい、そうでなければ間違いが起きるというのは、私が指摘しているところなんですから、そこで混淆されないように議論をしていただいてけっこうなんです。第三点は、これはまああまり問題にはならぬと思うのですが、核武装をしないということの論理の第三点は、日本の地形、戦略的地形からいって第二撃能力の問題があるから云々ということになります。これはまあ四次防が百六十億ドルでどんどん進んでいく、大体非核武装国でい…

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 いままで核武装しないということを言っておることの論理の一つは、日本は第二撃能力が持てない長大な地形を持っておる、だから無意味なんだ、こういうわけですね。意味があれば持つかもしれないということになるのかならないのか、論理としてはそういうことがあるわけですね。

日本社会党1970/12/17

第64回 参議院 内閣委員会 第7号

○上田哲君 では取りまとめます。 これはただ私どものこの核武装ということについての統一的な認識にしておきたいと思うので確認をさせていただくが、基本的にはやはりこの際、確かに長官が再々にわたる論議の中で、特に長官は去年の夏から、はっきりした非核論者になられたというふうにも聞いておるわけですが、そういう経緯も踏まえた上で、いま日本は核武装をすべきではない、四次防にその計画はないということは明言されています。これは確認をします。しかし、いろい…

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 四次防——新防衛力整備計画と長官が名づけられている計画案が世に出まして、参議院内閣委員会は今回は初めての審議でありますので、その点をまずお伺いをしたいと思います。 まあ百六十億ドルとか五兆八千億円とか、三次防に比べて二・二倍という金額もさることながら、いろいろな議論がありますけれども、この四次防構想の中でいろいろと特色があるといわれている点、その一つは、これまでたとえば二次防などでもたいへん抽象的な言い方であった侵略態様の予…

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 そうしますと限定的軍事衝突、具体的に言うとどういう事態でありましょうか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 間接侵略的事態が生ずるような可能性というのは、これは抽象論でなくて、具体的に言いますと、どういうことでありましょうか。

日本社会党1970/12/16

第64回 参議院 内閣委員会 第6号

○上田哲君 いま御説明になったような表現なり段階であれば、四次防というものが、これまで第一次から第三次にわたる整備計画を実施してきた過程からして、あえて二倍余りというような形をかまえるほどの事態があるというふうに理解ができないわけでありまして、相手方から、防衛庁のことばでいえば脅威の見積もりというような侵略の可能性、そういうものが変わらないけれども、こちら側の防衛力というものは少しでも高ければ高いほうがいいということになってしまうのです…