上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 「戦時下の言論統制などは、どこの国でもあたり前である。あえて書く必要はない。」、「戦時下は学問研究が不自由だったというが、検定審議会の人たちはそんなことはなかったとさえいっている。また、戦時下に学問の自由がないのは当然であり、どこの国でもそうだ。」、こういうことはいかがでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 委員長、これについてどう思うかとお尋ねしているので、どう思うということを具体的に、具体的な内容ですから、もしいけなければこれは録音を持ってきますけれども、いかがでしょうか、おはかりをいただきます。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 こういうことを実際に言っておるとすればどうでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 再答弁お願いします。具体的に答えてください。かりにこれが事実であったとすれば、いいか悪いかという御判断はあると思います。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 だからシナと言えというのはいけないということですね。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そういうふうに指導しているのですけれども、どうなんでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 大東亜戦争はどうですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 五分しかないのですよ、一ぱいあるのです。じゃ二つ三つ。 中国の呼称をシナとしなければいけないというふうに、いま承ったと思うのです。 「北方領土」――「地図には、沖繩はもちろんだが、千島、樺太を入れ、樺太の中央に国境線を入れよ。」これはどうですか。――「地図には、沖繩はもちろんだが、千島、樺太を入れ、樺太の中央に国境線を入れよ。」これは昭和四十三年度、小学校社会科の四年から六年に現にそうなっております。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 それはいいということですか、外務大臣。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 拝見してとおっしゃるが、ここにあります。これがあります。どうぞごらんください。帝国書院編集部の小学校社会科、四、五、六の、現にいま使われておりまして、線が入っております。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 では、その結論が出るまでお待ちしたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 主権の存在しない領土というのはどこかにあるのでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 樺太に主権を主張すると言うのですか。ぼくはちょっと聞き間違ったかもしれません。確認しますが、樺太に主権を主張しておくことが正しいと言うのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 どうも私は聞き間違いじゃないかと思って聞くのですが、また聞き間違いなのかもしれません。単純な聞き間違いならひとつ、これはまじめに聞いているので、悪かったら許してください。 樺太のまん中に線を引いておけ、それからこっちはわれわれの主権を主張しておくべきところだとおっしゃるわけですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そうすると、日本はその線から下は放棄したわけですね。日本が主権を放棄した領土で、日本が主権を放棄した瞬間から全く主権の存在しない領土というのはどこかに存在するのでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 その中央線から北のほうの国と、その中央線から南のほうの国とは主権の続きはないわけですね。国際法の常識から言って、一つの国が主権を放棄する、これはいい。その次に、主権を放棄した瞬間から主権が喪失してしまう領土というのはあるのでしょうか。法制局長官、教えてください。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 それはいいのです。主権を放棄した、そうして発言権はない、そこでとまっていれば問題はないのです。そうすると、それからあとは、その領土については日本は発言権はないけれども、その主権を主張する国々はあるはずですね。問題は、その主権を主張する国々の政治的な主張の問題になってくる。その主張が国際法上了解するところとなっていない、こういう状態ですね。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そうなりますと、どうしてここを白くするのかということは、白くしておくということは、主権を放棄したとおっしゃるけれども、少なくとも幾つかの見解が対立している主権への理解の中で、われわれの国としてはどちらかの色に塗りたくはないという一つの逆意思表示だというふうに考えることも成り立つわけです。私たちはほんとうに地球上に主権を放棄した後――主権を放棄したということは、戦争でもぎ取ったところだから返したのだという歴史的経過があるならば…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 もともと線がなかった。そして戦後の混乱かもしれませんけれども、そういう解釈の統一されない中で、幾つかの政治的な見解がかみ合わない中で、こうした問題が未整理の中に放置され、そこに一つ突如として線が引かれたということにたいへん奇異な感じがする。私は全く物理的に聞き間違えたということはさっきありましたけれども、これは認めますけれども、ことばとしては。しかし、物理的に聞き間違える根底には、どうもそれは主権を主張しようとする下心じゃな…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 総理から一言御見解をいただきます。