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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 少なくともレンタルですね。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ECMがその次の42Mの段階ではどうなったんでしょう。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ストライク・プランというのは何ですか。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 イギリスのいわゆる対独戦略というところでは、三〇%というのが通用しているようです。わが国は何%であったのか、39L、42Mでそれぞれ御報告いただきます。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 39Lの場合は飛来する――さっき敵機ということばがありましたけれども、ことばにはこだわりませんが、飛来する脅威は三百機と、こういうことでしょうか。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 42Mの場合は六百機余り、七百機弱、もう少し正確にでも言うべきでしょうか。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 これは報道管制がしかれたような話が出ておりますが、どうしてこれがいかぬのでありましょうか。少なくともこれはGNPからだけ出ているのではないと、具体的な兵器戦略見積もりの積算として出ているのだということをお認めになっているんだし、それがどうして国会の場でわれわれは聞くことができないのか、国政調査権の範囲外という理解はどうなんでしょうか。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 仮想敵ということばを私は使っておりませんよ。仮想敵という議論をするとたいへん取っつきやすいけれども、それはたいへんシンプルであると、低次元であると、この際ひとつ迎撃能力として議論をしようじゃないか、それがなければどうして一世帯当たり二万三千円もかかるような四次防に金を出せますか。そこから先は説明ができないからということでは私は納得できないと思うんですが。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 政府側がどういう答弁の姿勢をとるのかということを御確定いただけなければ、質問を続行できないと思います。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 まあゲームだということですが、日本語の語感では何か遊びをやっているような感じがするのですけれども、まあそういう意味じゃなくて、これはテクニカル・タームです。しかも防衛庁がこれを単にだれかに小銭をやって遊ばしているということなら別ですけれども、実はこのことが四次防なり、三次防の策定のときも明らかにそうですけれども、具体的に積算の根拠になっているわけですよ。積算の根拠になっているということが防衛庁の資料に書いてある。これですね、…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 39Lは一億百万円、42Mは二つに分かれて六千百万円、それから四十五年度が一億九千二百万円、四十六年度は一億九千八百万円だと理解をしております。こういう形でまあウエートの問題はありますから、これを巨費と言うべきかどうかは問題がありましょうけれども、具体的に進んでいるわけです。どうも時間に追われて私はつらいのですけれども、具体的に私は自衛隊というものの存在が憲法に違反するかしないかというような、そういうレベルでの議論はしばらく…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 いういう意味では、こういうものが具体的に策定をされているということ自体は、ないよりははるかにいいというもんです。ただ時間の関係があるので、これもまた次の機会に譲ってくれいという中曾根さんのお話だから、内閣委員会もありますから、半分は武士の情けであとに引きますけれども、ポイントの問題として幾つかのちょっとだけ拾い出しておきたいのは、仮想敵は言わないからということで、私も私なりに国益を背負っているつもりです。テンションを国会論議…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ミニマムがらマキシマムということは、ことばとしてはありそうです。しかし、39Lから42Mにいった期間は、わずかに三年であります。それは最終年次を見込むのは五十二年までいっているんですから、その計算のとり方はあるでしょうし、いまもっと時間があれば44Sについても伺いたいんだけれども、これはあとに譲ります。しかし、その39Lから42Mまでの三年間に三百機から六百機以上に伸びたと。どこの国を、こうアジア地域でながめてみたって、まず…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 残念ですが、この問題は、次の機会にもう一ぺん譲って、じっくりひとつお話しをいたします。 ある国からミグ何とかという飛行機が飛んで来る、ある国から何がしという飛行機が飛んで来るということを掲げながら、薄っぺらな議論をしようとは思いません。私は迎撃能力に限って、ひとつ議論をしようじゃないかと思う。向こうから何が来るかということは言いたくなければ、国益ということばの中に入れてもいいから。しからば、来るか来ないかということをプロバブ…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 総理の御見解もいただきます。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 石原議員にコカコーラと憲法の関係をたしなめられましたけれども、これは総理の見識だろうと思います。友人だから、私は石原君の立場でそんなことを簡単に言わせてもらうが。総理、いまのは私が総理にたしなめたくなるようなことばです、失礼ながら。二人にまかしておけばいいだろうという話しは、これは問題だろうと思います。 再度、お答えをいただきたい。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 それでは、産軍複合体の問題というのがありまして、これもお答えをいただくように通告がしてあります。残念ながらこのほうはきょうは割愛をせざるを得ませんのでひとつデータを出してください。これは政府委員からお願いがしてありますので出される数字でありますから全部ひとつお出しをいただきたいと思います。 最後のテーマにしぼります。 私が、きょういろいろお伺いしておるのは、経済大国か、軍事大国かという問題の中で、五月の十三日の参議院の内閣委…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 具体的に言います。たくさんありますけれども、抜き出してほんの少し言います。 教科書調査官という人がいて、これが教科書の編集者を集めて話をします。たとえば靖国神社が教科書に全く出てこないのはけしからぬ。法隆寺や東大寺のことを書くのならば靖国神社を書くのがあたりまえだと、こういうのがあります。たとえば太平洋戦争は大東亜戦争とせよ、あるいは核兵器のおそろしさを強調するな、まだ核で人類が死滅したわけではないではないかと、こういうこと…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 いや、具体的に伺います。 教科書に、これは中学校の社会科ですけれども、「乃木あるいは東郷などの軍人の名まえを出せ。」「日華事変は日支事変又はシナ事変としてはどうか。」たとえばこういうのはいいとお考えですか。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 これは速記録でやっているんです。何ならお聞かせしましようか。録音でもいいんです。録音はとってあります。いやな連想ですけれども、録音というのは。 具体的に伺います。 「日華事変は日支事変又はシナ事変としてはどうか。」ということはいいですか。聞かせろというなら音を持ってきますけれども。