上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 常識的にはそれよりも多いことになるのですが、事実また防衛庁長官もこちらのほうが少なくていいと、こういうことでありました。七十二というのは、こちら側の数字としては確認ができるところですが、それを将来四次防期間中に肩がわりする、まあ交渉が進んでいるわけですから、その場合に現在の米側の施設、まあランチャーとか弾薬庫、地上の誘導管制機器等、それは無償でくるのですか、買い取りになるのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 私の聞いておるところでは、今月中に装備関係の調査団が沖繩へ行って話をするというふうなことでありますが、そのとおりでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 日本側の希望では一発六千五百万円程度というふうに聞いておりますが、そのとおりでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 八千万円では高いけれども、ナイキJの問題ですね、六千五百万円なら引き合うということでいいんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 ナイキの話です。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そこで確認しますが、この弾体を買う場合に、弾頭をはずして、誘導体、それ以下あるいはその施設を一緒に買うのか、くっ付けて買うのか、そこはどうですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 改造は、何を改造するのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 長官に伺いたいのですけれども、政府がナイキJを導入決定した際には、ナイキの弾頭の取り付け部分というのは、アメリカのナイキハーキュリーズ、これはもう核弾頭は付いておるのは常識でありますけれども、このナイキハーキュリーズの接合金具を別にするのは非常に容易にはできないことである、そういうことでナイキJの導入決定をされたわけでありますけれども、そのとおりでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 長官驚くべき後退をされたんです。おかしいじゃありませんか。私は新たにとんでもないものを新たな計画で買えと言ってるんではないのです。あなたのほうがお出しになってらっしゃる四次防の計画の中に、特に先ほどの石原議員への御回答の中にも、ミサイル体系というものに重点を置くんだということを言われてる心これはもう四次防の基幹の考え方、しかもこの計画の中にはナイキを七部隊つくるということがはっきり出てる。これを買うかつくるかといって、安いほ…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 現に調査に行くんだし、しかも、買い取り計画がここまで進んでいて、しかも七部隊が置かれることになっていて、向こうへ行く場合には精悍部隊が行くんだということまで出ているわけですから、そこのところは、私は先ほど長官が言われたことがきわめて筋だと思うんだけれども、急に、まあそういう形で後退をされる。これは百メートルも後退をされたんで、はなはだ残念ですけれども、しかし、そこのところは逃げ込まれてしまえば仕方がないが、原則として伺ってお…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 四次防が、その計画をきめれば当然買えるということが中に含まれていますね。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そんなこと聞いておりませんよ。予定は未定であって、変更があるのはあたりまえなんだから、こういう予定だったけれども、そういかなかったということは実行できなかったということですよ。私が聞いておるのは、予定をきめておいても、買うときには一々財政当局に許可を求めなければ買えないのかということを言っているのです。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 この四次防の中ではナイキJの部隊を七つつくるということは基幹の構想なんです。その構想というものを含めて四次防というものの構想を政府は御決定なさるのか、そういうものは後々年次年次にあらためて検討するということで御決定なさるのか、どちらですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 ナイキ七部隊をつくるということはメインでありましょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 メインであればこの問題が、四次防が確定されるということが、ナイキの問題については当然防衛庁側の裁量の中にある、それが条理であるというふうに考えてよろしいですね。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 遠回りをしないとここまできませんけれども、そういうことになりましたので、そういう了解の上で防衛庁はいま着々と前から手を打って進んでおられるわけです。 そこで、もう一ぺん問題を戻しますけれども、そうすると金具を取りかえること自体が、ボルト一つだという説明があったのですけれども、ボルト一つだけれども、これは容易にはできないのだということになっていた。これが容易であると、すぐ核弾頭が取りかえられるということになっちゃうんですけれど…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 沖繩にあるナイキハーキュリーズはアメリカで使っておりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 私はいまの沖繩のナイキハーキュリーズは、アメリカ本国ではもう使っていないものだというふうに承っておりますが、それはそれとしても、いまの設計で買い取るのだということと改造するのだということはどういう関係になるのでありましょうか。買い取るということは、明らかにいま沖繩に配置されている三十六基のナイキハーキュリーズをこちらに持ってきて変えるんだということになるのがあたりまえだと思うのですが。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 たまのところをもう一ぺん言って下さい、たまを持っていくんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 これは非常に重要なことが出てきたと思うのです。ナイキハーキュリーズがアメリカのものは核弾頭持っているのは常識なんですが、非核弾頭ということもないわけではない。しかし非核弾頭ならば別に改造する必要はないわけです。いまのおことばの中に、たまを持っていって直すのだ、つまり核を抜くということですよ。ということは、いまアメリカのナイキハーキュリーズ、沖繩には核があるということが明らかになってきたと思います。これは防衛長官いかがですか。