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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 この問題には、ベトナム問題、インドシナ問題、そしてラオス問題という少なくとも分け方はあり得る部分があると思います。そういうことで言えば、アメリカサイドからするベトナム問題の解決の見方というもの、あるいはメリットというものと、この際、ラオス自身の安定化のレベルアップのための視点というものは違ってくると思います。少なくとも先ほどの外務大臣のお話のように、第一次的には北越に問題があると、そしてまた限定的であるということが言われてい…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 最後の部分にございました点を実は私も伺いたかったのですが、アメリカ側は撤退のために踏み込んだのだと、こういうことばであります。これは総理がそういう論理でお話しになっていらっしゃる。しかも、それは具体的に言えば、撤退の時期や形態は変わらないだろうという見通しの上に立っておられると思うし、私もきわめて客観的に見て、ペンタゴンなり、ホワイトハウスが二十八万五千への撤退計画というものをその方向で進めていくということを変更したというた…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 インドシナが近いわけではありませんし、おれのほうは関係がないのだと言っていれば、ある程度関係のないという状態が確かに保てないわけではない、それもあると思います。しかし、この問題が持っている不気味さというものは、ラオスという国が日本国民にとってそんなになじみのある国ではないにもかかわらず、たいへん大きなショックというようなものを与えた意味、これはやはりインドシナ全域にそういう戦火が拡大したということが決してわれわれの国と無縁で…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 この問題最後で一つ総理に伺っておきたいと思うんですが、きのうの衆議院での御答弁の中でも、言うことがあるんならひとつやろうということが前向きに言われた。これは平和への意思だと私は受け取りたいので、いまいろいろ外務大臣を含めてお話がございましたけれども、それならば、言うことは何か、また、いつアメリカ側に言うことになるのか、その部分をひとつ前向きにお話をいただきたいと思います。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 報道管制ではないと注意深くおっしゃるのでありますから、十分に中身はあると、インドシナ平和のために具体的な何らかの腹づもりで近く手を打たれるというふうな期待を持って承っておきます。 そこで問題を本題に移すのですが、日本についてお答えはありませんでしたけれども、私どもは、非常にわれわれの国や、われわれの国を取り巻いているアジアなり地球全体の危機感というものを色黒く感じております。そういう中で、先ほど発表されました防衛白書に注意深…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 防衛庁案が来月できると、そうして夏ごろ政府案ができると、こういうことになります。たびたびの審議でも、百六十億ドルなりあるいは五兆二千、五兆八千、いろいろな数字で大体の概要は出ているわけでありますけれども、この数字がどういうふうな形で政府案に固まっていくだろうか、また、どういう時間的な段取りでいくだろうか、これを大蔵大臣あるいは総理から伺いたいと思います。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 表向きの相談はないんだろうと思うんですが……。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 裏もない、そうですが。まあ裏とか表とかいう悪い気持ちはありませんが、行政の効率的な運用ということからして、あるいは三次防が確定されていった経過なり、特に四次防が持っておる重みというようなことからすれば、これは大蔵大臣も新聞を読まれないわけではないという程度の意味で、腹づもりその他はおありになるだろうし、行政の効率的な運用ということからすれば、いま防衛庁長官の言われたような夏ごろ、私は八月というような数字だと思いますけれども、…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 私が伺いたいのは、実は四次防というもの自身の持っておる重みもそれから決定されてはきますけれども、いまの進行中である三次防が確定するときに、たいへんぎざぎざといいましょうか、早くはいきませんでした。そのことがまた無用な問題を引き起こしてもいけないだろう――ぜひ早くやってくれということを私は申し上げるのでは決してありませんが、そういう意味で、三次防のときは総理の裁断で三月二十何日ということですね。まだ財政の節目で言えば、八月がだ…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 何か話が目の前できまったような感じがしますが、八月ごろ大体政府案がきまるのだということのようです。確かに今度の三次防の二・二倍あるいは二・三倍というべきでしょうか、大きいのが、これが目の前まで迫っていて、雪が降ったり桜が咲いたりじゃかなり混乱が出てくるはずですから、まあ士気に影響というのですか、そういうことばがまた使われるようなことになるでしょうから、私は、そういうスケジュールになるのだろうと思います。そこで、問題は三次防の…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 しつこいようでありますけれども、そうしますと、いまのお話では相当大なたがふるわれる、具体的に言えば、三次防のときに削られたような比率よりも上回る可能性もあると考えていいのでしょうか。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 新聞で承知されている限りのことだそうですから、そういうことでありましょう。私のほうは新聞ではありませんが、大蔵大臣がある場所で講演をされました講演の速記録を持ってまいりました。ここで知る限りでありますけれども、ちょっと大臣の見解が出ております。お耳を汚しますが、時間がありませんから急いで読みます。飛ばして読みます。「ここまできますと、わが日本はわが日本の安全について、わが日本人が責任を持つという体制を整えなければならない。し…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 非常に財政的には心配ない、金のほうはだいじょうぶだ、書いてあるとおりだというお考えなんでありますが、つまり防衛庁案というものはそのとおり大体財政当局でも通るだろうということに、まあ私たちはフィーリングを得ます。総理、その辺のお心持ちはいかがでございますか。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 顔見ているか見ていないかとおっしゃっても、与党と野党の間でものをかわしているわけではありません。政府部内での手続の問題でありますし、そう桜の咲いているときに雪の話をしているのじゃなくて、もう来月の話だと。しかも、この公開の、公の席の審議の中で一方の出し側の――アウトプット側の防衛庁長官がこういうスケジュールでという期待を述べられているという、こういうことであれば、私はあまり追い込むのもいけないのだろうと思い、また追い込むこと…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 大体、お話を承っていれば、多少切る切らないというような部分はさまつなことでありまして、基本的には一次防以来いま策定中の四次防、倍、倍ということできているわけですし、大綱においてはそういうベクトルをたどっているということからすると、私は、段取りというものをきちんと示していただいて、具体的な議論をしたいと思ったまででありまして、底を流れているものは、四次防というものが大綱においてくずれるはずはこれはないと思います。そういう四次防…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 わかりました。 で、私は、いま取り立ててここで一回も「軍国主義」ということばをまだ使ってないのです。防衛白書の中にある経済大国と軍事大国ということの区別とジャンルの中で話をしているつもりです。で、軍国主義ということばは、それをどう分析し判断するかということに、それぞれの立場はありますけれども、なんとかひとつ同じことばが使えるところで議論をしたいと思うので、軍事大国とかということでいきます、くどいようですが。ところがまあ外から…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そういうような放送をさせないようにしたいのだということでありましたし、それから軍国主義ということばについて核を持たないことと徴兵制を持たないことだと、こういう見解をはっきりお示しになったことは、ひとつ議論の手がかりになると思います。問題は決意の表明ではありませんで、具体的なことですから少し問題をかえ、しぼります。 沖繩問題がこの四次防の中で出てまいります。つまり沖繩防衛ということになるのでありましょう。そこで沖繩のことをひと…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 昨年来、前の宍戸防衛局長とアメリカ軍事顧問のカーチス中将との間でいわゆる宍戸・カーチス会談というのが続けられておりまして、今度防衛局長がおかわりになって、久保・カーチス会談というのが先月一回開かれております。この返還後の沖繩防衛の基本構想について話し合いが進められているわけでありますけれども、この中で特にナイキ部隊の自衛隊への肩がわり、これについてはどういうふうな話し合いが進んでいるか、御説明願いたい。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 三十六基、向こうの数よりは少ないといわれるのですが、三十六基で何発ですか、アメリカは。で、わがほうは何発ですか。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そうすると、結論でいうと七十二発ということになりますか。