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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 沖繩協定について、国民の知る権利は全うされたとお考えでしょうか。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 いま国会で行なわれている国益論争をどのようにお考えになりますか。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 その見解は撤回されました。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 ええ、最近確かに出ましたけれども、撤回されました。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 言論の自由の問題というのが非常にいま大切な問題になっております。政府と言論機関との関係についてどのようにお考えでございましょうか。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 どうぞもうお帰りください。けっこうです。私、総理に質問しますから。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 総理、いまのお話をどのようにお聞きになりましたか。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 言論統制ということがあれば暗い時代が起きるという歴史の教訓を含めてのお話と私は受けとめましたが、いかがでしょうか。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 非常に短い時間で御見解をたださなければなりません。 いま大きく盛り上がっている世論の気持ちというものは、ほんとうのことを言われておこるのは佐藤さんフェアじゃないじゃないかという、そういう声だと私は聞きます。いかがでしょうか。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 総理、私は一人の元記者としてあなたが総理大臣になられるときを取材をいたしました。それ以来七年間がたったわけでありますが、いま言論の自由の危機を背中に負うてあなたに質問することに私は歴史の課題を感じます。あなたは一番長い総理大臣。そしてこの長期政権が、しかし七年前に比べて、いま新聞、テレビが非常にものが言いにくい状態になっている、こういう状態が起きています。どうお考えですか。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 七年前あなたの言われた寛容と調和はどこへ行きました。ことばを聞かないではありませんか。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 民主社会の健全さは、権力を持つほうが持たない側に十分に言わせるということだと思います。社長を呼ぶぞと記者に言ったり、社長をおこってはいかぬのです。これは基本的な問題です。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 今回の問題でたった一つの収穫は、言論の自由という憲法レベルの議論がこれだけ真剣に深く語られたということです。このことは守らなければなりません。総理、ひとつお考えがあればこの際全部まとめてお考えの深いところで御見解を表明してください。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 気に食わないとこというのはどこですか。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 言論の自由についてはどう考えるか、もう一ぺん伺わせてください。

日本社会党1972/04/11

第68回 参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 総理のおことばを私はあえて額面どおり承っておくことにいたします。日本の政治の信頼の問題だからです。言論の自由の基本にかかわる問題だからです。 最後の発言をして特に御答弁を求めません。 これまでの論議で、言論の自由、民主主義の原理というものがこれだけたくさん取り上げられた。日本の国会の権威のために私は前向きに受け取らなきゃならないと思います。「知る権利」というようなことばが国会の論議の中でこれだけまじめに取り上げられた、一つの…

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○上田哲君 委員長。

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○上田哲君 西山記者釈放に関する東京地裁の決定に関連して御質問いたしますが、重要な問題でありますから、ぜひお許しをいただきます。 この決定で重要なことは、報道の自由は尊重さるべきだと決定は言っておりますけれども、この事件の争点となっております国民の知る権利と政府機密との関係、こういう問題については判断を示しておりません。つまり、本質的な争点は依然として国会の論議に持ち越されたと言うべきだと考えます。国益論などここで出てくるのはたいへん困…

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○上田哲君 そのときじゃだめなんです。これは……。

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○上田哲君 じゃ、きわめて簡単に申し上げます。 ただいまの総理の御答弁は……。この決定によっては本質的な問題が全く解決されていないのだということを御確認をいただきたい。 それからその次に、少なくとも、この決定では、検察側は捜査の行き過ぎを戒めている、こういうことだけは明らかであります。われわれは、もとより国家公務員法百十一条をもって西山記者を逮捕することを不当と考えておりますけれども、それにしても、百十一条をもってこれ以上身柄を拘束する…