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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 まあ、これね、ぼくはあなたをいじめてもしょうがないんだ、これは。大臣からたいへん率直な意見があったから、ぼくは時間を大事にする意味でここでやめますよ、これは。しかし、考えてもらいたいな、これは。そんなぐるぐる回った役人答弁をしていてもらっちゃ困るのだ。これはたいへんなんですよ、あなた。ぼくは実例をいっぱい持っているけれども、きょうは五十分だからやらないのだけれどもね。いいですか。ことばは悪いけれども、認識がないから私は言うん…

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 不満が一ぱいありますけれども、とにかく時間のほうが大事ですから先へ行きましょう。 それじゃ具体的に伺いますが、それじゃ、看護婦や検査員の養成費は計上してない、これはどういうことですか。場所がないというのはどうもしろうとにはわからない。研修なんかやろうと思ったら、医者は卵からつくろうというわけじゃないんです、いる人を研修しようというんですからね。看護婦や心理検査員の養成費が出ていないというのはどういうわけですか。

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 答弁、なってないですよ。よけいなことは要らないですよ。なぜやらなかったのか、なぜ。一生懸命やってんだと言うけれども、実態はやったことになってないんですよ。養成してないじゃないですか。これはなぜやられないのか、簡単に言ってくださいよ。

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 そんなことを言っていないで……。では、ほかに移りましょう。 それでは、やる気があるならば、五人に一人ではこれは無理なんですよ、こういう人は。どこへ走り出していってしまうかわからないんだ。気がついてみたらカキの木を登っているというようなことがあるんですよ。だから、五人に一人ではこれは無理なんだ。では重症心身障害児はどうかというと、大体一・五人に一人だ。これは医療法にあるんだから、そんなら子供の精神病はせめてその線まではこの基準…

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 局長ね、重症心身障害児のレベルまで何とか比率を持ってったらどうかということについて検討しませんか、いまの大臣の前向きの気持ちを聞いて。

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 来年度あたりやれませんか、すぐ取りかかれませんか。

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 どうもあまり具体的になりませんね。これはほんとにやらないとかわいそうですよ。たいしたことじゃないんだから、どうせ病棟は幾らもないんですからね、まだ。だからぜひやるべきだと思うんだ。そこはもうそんな話に文句言う人はいませんよ。これはぜひひとつやってやらなければいかぬというふうに思いますよ。なるべく早い機会なんて言わないでひとつ努力してもらいたい。 時間がありませんから先へ行きますけれども、そこで、こういう問題を未然に防いでいく…

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 これは飛ばして結論だけ聞きますけれども、実態は東京だけでしょう。もう地方は完全にお手上げですね。そうなると、具体的にどういうふうに展開していくのですか。できるだけやりますということの具体的なことを、一挙に、来年どうなっちゃうということは言いませんから、どれくらいのことはやってみせましょうというようなことは言えますか。

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 これはもうちょっと詰めたいけれども、あと八分ですから最後のテーマに移りますが、早期三歳児検診というのは、つまりさがしっぱなしということですよね。これがポイントだと思うのです、さがしっぱなし。いま、さがすのもとにかく、さがし得ない状況になっているけれども、さがしっぱなしじゃ何にもならないので、おまえは悪いぞと言われたまま、それじゃどうしてくれるんだということがいまのところ最大の行政問題になってくると思うのです。ここのところぜひ…

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 これは啓蒙ということも非常に大事だと思うのですね。学問的なことは御存じに違いないから、私はこんなところで質問の対象にはしませんけれども、しかし、たとえば東大に母子保健学科なんていう学科が生まれたのはつい最近のことですね。ほかの大学にはそういうものはないわけですから。何か、生まれるまでは産科である、生まれてしまったら、とたんに小児科であるということでなくして、そこのところをもう少し広げて押えていく母子保健学科というものが出てき…

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 大蔵省、確かに研究費が一億から三億になったことは認めます。しかし、これはこの問題の大きさからするとたいへん私はまだ足りないと思うんですよ。これについてどうですか。

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 最後に、じゃ大臣、いまのお話を三つにしぼりますから、どうか前向きに御答弁をいただきたいと思います。 やっぱりこれはまず専門の小児病院ですね、これはやっぱり精神病だけとは言いませんけれども、きょうはしぼったこの問題ですが、専門の小児病院をたくさんつくるということ。これはやっぱり繁栄などといわれるわが国の最大のシンボルでなければなりませんよ、これから。これはこれからの未来を目ざす政治のポイントになるはずです。だから、小児病院をぜ…

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 「指輪からゆりかごまで」はどうですか。

日本社会党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上田哲君 大いに、じゃ使ってください。 じゃ、終わります。

日本社会党1972/04/20

第68回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 関連。 いまの御答弁、よく聞き取れなかったので確認をしますけれども、陳謝をしたか、しないのかというのをはっきりしてください。書いた記者はですね、佐々木委員に対して、陳謝をしていないと言っているそうです。そうするとですね、陳謝をしたと本人が言っていないのに、あなたのほうは、それを一方的に、陳謝したと了解するということはできないでしょう。陳謝をしたということは、本人の意思に基づいての行為ですよ。そういうふうに具体的にしっかり受け…

日本社会党1972/04/20

第68回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 上司に伝えるなんということはですね、こんなものは自分の内部関係の事務手続ですよ。遺憾の意を表するということばが、実際に取材した記者のほうから、そういう事実はないと言っているわけですから、あなたのほうはその立証をしなくっちゃ——こういう文書を出したということはたいへん不当なことです。はっきり言っていただきたいと思うのです。 それからもう一つは、根本的な問題だ。——こっちを向いて聞いていなければわからぬですよ。聖徳太子じゃないん…

日本社会党1972/04/20

第68回 参議院 予算委員会 第16号

○上田哲君 さっきの答弁が落ちていますから、もう一ぺん伺いますがね。陳謝をしたという問題ですよ。第一点は。佐々木委員の調査に対して、当該記者は陳謝はしておらぬと言っているのですよ。社へ帰って上司に連絡すると、こういう表現は——あと、あなたはもう一言、二言つけ加えられたけれども、あとのほうははっきりしません。上司に連絡をしたというようなことは、陳謝とは日常用語では受け取らぬものですよ。これを陳謝をしたと——どういうふうに受け取るかは、まだ…

日本社会党1972/04/19

第68回 参議院 予算委員会 第15号

○上田哲君 その点について、ちょっと関連してお伺いいたします。 このマラッカ海峡防衛論とか、それから石油などの船団護衛などということは考えられないということは、前に御答弁があるわけです。しかし、現在のレアドの発言なり、フェアリー司令官の発言をあわせて考えてみますと、この考え方は、主としてアメリカの全体戦力構想、ニクソン・ドクトリンの中核をなすトータル・フォース・コンセプトの構想そのものだという感じがするわけです。かたがた日本の四次防とい…

日本社会党1972/04/19

第68回 参議院 予算委員会 第15号

○上田哲君 ちょっと、もう一回しぼっておきますが、二点にしぼりますが、第一点、レアードのこうした発言は、ペンタゴンが基本的にトータル・フォース・コンセプト自身の要請だとは考えられないのかどうか、このことを一つ。 それから確認ですけれども、いま、四次防では三十万トンレベルということはとうてい考えられない、こういうことですね。その二つ、しっかりお願いします。

日本社会党1972/04/19

第68回 参議院 予算委員会 第15号

○上田哲君 三十万トンレベルまではいかない……。