上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 蓮見事務官が釈放されまして、西山記者とともに起訴されたようでありますが、ふしぎに思いますことは、東京地裁の決定によって、出されていた拘置請求の理由である証拠隠滅、このことがもはや必要ないということで一方の西山記者が釈放されたにもかかわらず、何で蓮見事務官は今日まで、勾留期間いっぱい拘置されなければならなかったのか、御説明をいただきたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 起訴が百十一条だけであるということになると、いま法務大臣の言われた、そのほかというところがよくわからぬのです。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 身元の引き受けですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 身元の引き受けは、御主人もおられますし弁護人もついております。これは全然わかりません。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 それでは、その問題がなければ西山記者と一緒に釈放すべきであったのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 その後、家宅捜索であるとか、その他の参考人の事情聴取であるとかの事例を聞いておりません。そうなると、いまの御説明では、蓮見元事務官に対しては不当拘置ではなかったのか、こういうふうに考えますが。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 この起訴理由の核心になるものは、問題の機密文書が、逮捕当時、機密であり得たかどうかということであります。機密文書の機密解除というものは確かに逮捕当時よりはあとではありますけれども、現実に政府当局の手によって機密解除がなされているということになれば、逮捕当時の機密性についてもかなり薄弱になってくるのではないか。いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 その後、機密解除されたということは、その理由を薄弱にするものではありませんか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 念のために確認しますが、いまはその電文は秘密ではありませんね。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 そうしますと、法務大臣、過去の事実に対しての容疑で起訴したということですね。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 すでに違法性がなくなっている、すでに今日においては根拠のない機密性に対する、さかのぼっての起訴であるということを確認をしておきます。 さらに重要な問題は、起訴理由には、西山さんと蓮見さんの間に親しい関係があったと、このことを取り上げて、取材の方法としてふさわしくないという意味のことが述べられております。東京地裁の決定でも、これが基本的に取材の目的であったかどうかについては異論がないところとしております。方法ということになって…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 そのとおりですね。ほかにはありませんね。そうしますと、二人の関係が親しかったということが、取材の方法論に違法性を生じたということではないわけですね。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 あるのですか、ないのですか。関連して、あるのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 もう一ぺん確認しますが、二人の関係が親しかったということが、取材の方法論上問題になるという見解ですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 わかりました。二人が親しかったことは、取材の方法論上の違法性を生ずる素因ではないということを確認をいたしておきます。これらを通じて、たいへん事実関係あるいは法文解釈の点からも私どもは疑念をたくさん持つわけでありますが、今後の推移に照らして、いろいろと御見解をただしていきたいと思いますが、今時点で、たいへん今日までのいきさつがわれわれの納得のしがたいものを多く含んでいる。したがってこの起訴理由というものも、非常に疑念を抱かせる…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 はなはだ不見識であります。ただいま外相の御答弁は、綱紀が乱れたことに対して責任者として責任を感ずる、こういうことであります。外務省が守らなければならない行政機密が流れたことについて、そのことについてのみ責任を負い、行政の最高責任者である総理に対しては申しわけないという気持ちであるというようなことであっては、一体、この問題が、長いこと議論されてまいりました国益の問題、国民の利益の問題、あるいは知る権利の問題という関連において、…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 その点について、国民に対しては、いまどのようにお考えでありますか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 不満足でありますけれども、一応外務大臣のただいまのおことばを、ひとつ反省の最大の表現なんだろうというふうに、あえて受け取っておきます。 官房長官にお伺いしたい。この問題が発端となって、さまざまに行政機密の問題が議論をされてまいりました。あるべきもないたくさんの機密が行政府内にあるということを、整理しなければならぬというところに問題がしぼられておりまして、各委員会で政府側がその整理の考え方を述べておられますが、あらかじめ申し上…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 大体の考え方はまだまとまるべくもない段階だと思いますが、少なくとも、一歩でも半歩でも踏み出そうという方針なんだというふうに受け取るとして、たいへん多岐にわたり、そうして各省庁間にアンバランスがあるこういう問題が、今後の課題にもなっていくだろう。これはかなり技術的な問題にもなりましょうが、そうした点では、そうした整理を含めて、大体一定の基準なり——基準というのは、何が機密かということであってはなるまいと思いますが、整理基準です…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 簡単に言いますと、だれかがべたべた判を押せば、それがマル秘になる、こういう状態がどういうふうに改善されるかということです。こういうところにしっかりメスを入れて改善をしていくということになりますか。