上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 もう一点、指摘しておきますと、これは大体私どもの計算ですと、一枚一円十銭から一円五十銭のものでしてね、販売手数料が。紙が三円です。そういう計算を全部してみますと四百三十万円。ちょうど、どうして二月にやったかと言いますと、防衛庁の広報予算が、この分だけ、四百三十万余っているという計算が私のほうで調べがつきました。年度末になって金が余ると、こういうことをしたのだと、さっき防衛庁長官も言われた。すなおな発想だが、九州のほうは自衛隊…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 予算の数字があまりにもぴったり合い過ぎるので、ひとつ具体的な数字は後刻出していただきます。 それから、お認めになった部分をしっかり確認して、今後こういう、防衛庁以外やっていないような、防衛庁の持っているPRメディアと新聞折り込みとは違うのですから、明らかにこういうことは今後しないということをはっきり確認してください。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 検討じゃないですよ。今後こういう形のものはやらないと。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 やらないのですね。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 こういう話ではなくて、私は防衛構想の基本に触れる問題をぜひじっくりお話をしたいと思います。 まず最初に、柱になる主要な部分について基礎認識を求めておきたいと思います。第一番に、米中関係が正常化され、アジアの緊張緩和が定着するのはいつだとお考えになりますか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 わからぬということですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 第二点ですが、ニクソン・ドクトリン前の三次防からそれ以後の四次防の性格はどう変わりますか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 三番目に、有事の場合、日米安保条約に基づいてのどの程度米軍の軍事行動というものを期待していますか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 まるっきり答えていない。どういう形を期待しているかということですよ。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 四番目に、日米安保条約が将来変わるとすればどういう方向ですか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 全然答えていないですよ。どういう形があり得るかということですよ。 では、もう一歩踏み込みますがね。いまは軍事同盟であると、ラベナルなんかも全部言っているわけです。そういう性格が、たとえば政治同盟というような方向をたどることがあるかというような言い方にしたら、どうなりますか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 全然不満足ですな。 五番目に、防衛力増強の限界を数量的には設定しませんか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 じゃ、最後に、五月十五日以降、地位協定の改定にどういうふうに取り組みますか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 それでは具体的な問題に入ってまいります。 私は、日本の防衛構想というものがあるとすれば、それはいま最大の転換点に立っているという認識を持ちます。ニクソン大統領の大統領教書のことばをかりれば、やはり、日本もまたその影響の中に一つの分水嶺を越えなきゃならないところに来ているんだろうと。これは立場のいかんを問わず、客観的なことだろうと思っております。そこで、そういう認識に立つ限り、一番のポイントになるのは、日本の防衛構想を今日まで…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 つまり、差し迫った脅威はないということをしっかり説明したことになりますね。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 非常に徹底的な局限的な意味で脅威というものは見当たらないと、こういう表現だというふうに理解していいと思います。たとえば、かりに、前の国防総省のアジア局長のラベナルのことばがあるんですが、現在あるいは近い将来に日本に対する何らかの軍事的脅威があるかと、こういう問いに対してラベナルが言っているのは、まじめな軍事問題研究家なら、だれでも情勢を概観して、そのような脅威を考えたりすることはあり得ないことだと言っています。これはやはり日…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 全然それじゃいまのと違ってきちゃう。だめですよ。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 そこで、現在日本の防衛構想の、まあ、もし科学的な根拠といえばORですね。そのORは今後も続けますか。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 ちょっとよけいなことですが、このORに新機種が入っておりますね。
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○上田哲君 それで、問題を戻しますけれども、脅威のポシビリティだと、こういうところまで、はっきり来ていると、こういうことになると、日本の防衛構想というものは、そこでひとつ脅威論を考え直さなければならない。つまり、現在の日本の防衛力は、直接侵略というものにはオールマイティに対処しなければならないということに向かって増強されつつあると、こういう傾向ですね。