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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 国民ひとしく注目をしているところでありますので、その方針に基づく整理の過程あるいは結果を、すみやかに御報告いただくことをお約束いただきたいと思います。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 私、これから防衛問題を中心にお尋ねをいたしたいと思いますが、たとえば、そこからひとつ見ていただきますが、これ、新聞ですね。これは日本の新聞か外国の新聞かわかりますか。どなたでもけっこう。防衛庁長官。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 新聞には見えますね。いいですね。これは新聞じゃないのであります。こっちは本物の新聞です。これは実は新聞ではなく、こういう特別のものであります。自衛隊広報版と称する折り込み広告であります。だれが見ても、これはこの中にこういうふうに折りたたんで入ってきますから、ぴったり同じ大きさであって、新聞としか思えないものなんです。こういうものが許されておりますか。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 許されるわけですか。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 防衛庁は、いつもこういうことをやっていますか。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 この広告は、二月十五日に福岡県内の大新聞三つ、朝日、毎日、読売ですが、それから宮崎県内の宮崎日日、ここに配られています。どのくらい配られましたか。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 百二十万枚であります。あとでひとつ調べて、しっかりしていただきたいと思うんですが、長官は、いまそういうことは許されているだろうと言われた。それは、なるほど法律の規定はありません。法律の規定はありませんが、こういうまぎらわしい意見広告になってはいかぬというので、この間から問題になっております新聞倫理綱領のほかに、新聞には、同じようなカテゴリーで新聞広告倫理綱領というのがあります。——ランプがどんどんいきますから私は読みません。…

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 「日本新聞協会では、新聞半ページ大以上の折り込み広告は、(1)新聞本紙の一部と混同されやすい、(2)配達に支障をきたす、などの理由から、昭和三十二年十月以降『折り込み広告の大きさは新聞半ページ大以下のものに限る』ことを申し合わせているので、受け付けてはならない。」また「政治問題について極端な主義主張を述べたもの」、「政治問題について極端な主義主張を述べたものや判断のむずかしいもの(係争中の問題について一方的な主張を述べたもの…

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 何言ってますか。そんな答弁でいいですか。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 とんでもありません。そういうことをしないことが社会の倫理でしょう。持ってくるほうがなければ、受け付けるほうはありませんよ。向こうが全部ければいいんだから何でもこっちがどんな意見でも出していいということになりますか。一ぱい規定がありますよ。公序良俗に反するもの、あるいは人の名誉を侵すもの、そういうようなものは絶対にいけないのだということの中に、まぎらわしい意見を押し込むような形のものはやめなきやならぬと。そうすると、形の問題が…

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 時間がないので省略しますが、その最後の一点、しっかりしましょう。新聞協会としてはこういうものは受け付けてない。明らかにこれは新聞の側の立場からいって、公正な記事とまぎらわしいことになることは避けねばならぬという判断は、正しいと思うのですよ。そうでない形をとるべきだということはあたりまえですね。これはいかぬですね、こういう形は。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 いや、だから、こういう形のものを——新聞倫理綱領を総理は侵してはならぬという見解を表明されている。同じレベルの新聞広告倫理綱領を侵していいということですか。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 どうしてですか。これを見てごらんなさい。新聞倫理綱領と新聞広告倫理綱領は同じものですよ。こうのがありますよ、見てごらんなさい。これは、それとこれとどうして違うのですか。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 委員長、うしろがうるさいから少し静かにさせてください。(「答弁そのとおりだよ」と呼ぶ者あり)どうもうしろがうるさいから静かにしてください。御注意を願いたい。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 広告をつけるときに、その倫理綱領を御存じなかったということはしかたがないかもしれない。しかし、それはそのあと直さなければならぬのだということをはっきりしていただけるでしょうか。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 そこで問題になるのは、じゃ、そういうことをいつやったかというと、二月十五日ですよ。四次防で国会が、明らかに衆議院で二週間、三週間にわたって空転を続けているまっただ中に、こういうものを出すということについての政治判断というものは、どういうものですか。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 もう少しやはりすっきり御答弁なさるべきです。ここに書いてあることは、自衛隊PRとは違うのですよ。防衛費が足りないからということのPRが書いてあるのですよ。防衛費をどうしようかということが四次防の問題ではありませんか。あなたは中を御存じないでそういうことを言っているのはいかぬですよ。それならどんどん具体的に詰めますよ。まだ一ぱいあるのだ、これは。逃げ口上じゃなくて——予算を審議している最中じゃありませんか。各国の防衛費比較をし…

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 パンフレットと新聞の折り込みは違いますよ。

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 ちょっと貸してください。いいですか、これはGNP比というのは問題でしょう。小さい小さいということが出ているわけですよ。それから「晴れた日の夜、空には美しい星がいっぱい。しかし、その星影を縫うようにして〃侵入者〃がやってくるかもしれません。」——こういう書き出しですよ。こんな書き出しが自衛隊のPRですか。これが自衛隊のPRですか。星影の空に侵入者がそっとやってくるかもしれないという書き出しが、どうして平和な自衛隊のPRになりま…

日本社会党1972/04/15

第68回 参議院 予算委員会 第12号

○上田哲君 そのことは、あとでそこで明らかにしましょう。