上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上田哲君 これで終わります。 いまもう一歩突っ込んでください。外務大臣のほうが主役だからおれのほうはだめなんだと言うならそれはそれでいいです。しかし少なくとも防衛庁の中でようやくいま芽ばえようとしている——これは現実にぶつかっているということはあるでしょうが、ようやく芽ばえようとしているそういう防衛構想のいろんな検討ですね、これはもうさっきの基地問題からずっと考えてみても非常に切りかえ点に立っていることは間違いないわけですから、研究と…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上田哲君 いまの久保構想をひとつ推進しようということですね。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上田哲君 規模は五千億減ということですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 冒頭にお伺いしますけれども、昨年の十二月二十日の委員会で、総理から厚生大臣ともどもにお約束をいただいた広島原爆の資料ですね、アメリカにあるもの、サンクレメソテの会談で十分話し合うということを総理が議事録にとどめておられるわけですが、その辺はどうなったか、まとめてひとつ御報告いただきたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 そうしますと、昨年暮れに私が二回にわたって質問をいたしましたとおりの内容があったということが言えるわけですね。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 これはやはり非常に重大でありまして、ぜひひとつ話を詰めて、これは日本のものですから、広島の原爆記念館にある資料は非常に少ないわけですから、そういう意味では、ぜひ日本に持って帰ってくるという交渉を鋭意進めていただきたい、こう思います。 これはサンクレメンテでは話し合われたわけですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 まあ、総理はサンクレメンテの会談でぜひ話し合うということを答弁されているわけなんで、そのこと自体を問題にはしませんけれども、 〔副主査退席、主査着席〕 いまのお話を総合すると、私の指摘したとおりの非常に膨大な貴重な資料がアメリカ側にあった。それは日本側としては最大の誠意をもって返してもらうように交渉をしていると、そしてアメリカ側としてはそれにこたえて、第一段階は資料の整理をする、またコピーなどもとる、そしてなるべく早い機会に…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 その際日本側の受け入れ機関はどこになるのか、また、研究目的等はどういうふうなことを考えているなら考えているか。それから、返ってくるのはいつごろになるか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 わかりました。大体その方向で私もいいと思います。現地派遣というのは当然だと思いますよ。まあ、やる気がこれだけ出てきたんだから、大臣の御答弁もあったんだから、これは一つ私は了承しておきます。しかし、まあ一言いえば、戦後二十数年間これだけ膨大な資料が――原爆資料としてはこれは最高のものでしょう、おそらく。これを全然わが国がほっておいたというのは、これはたいへんなことですね。指摘したとおりのことが出てきて私もほっとしましたけれども…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 了承しました。ひとつ、ぜひこれはがんばってください。 さて、問題を変えまして、きょう私は子供の精神病についてお伺いをいたします。厚生省はすでに四十五年の五月に心身障害者対策基本法というものを打ち出しているわけでありまして、重点施策としてこれを考えておられると思うんです。だから、重点施策となっているということについては認めるんだけれども、そしてまた、努力がないなんという追及を私はしようと思っているんではないが、結果的には、今日…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 それはわかっているから、時間がないからいいです。大体わかっていることはわかっていますから。 時間を節約してひとついきます。問題点を私は洗っていきたいので、数字上の実態は、また私のほうの資料で申し上げよう。たとえば、いまの数字はざっと三十五万と言われるけれども、三十五万五千が三十八年、十年前は三十九万とか、こまかい数字があるでしょう。三十五万でいい。これは推定ですからね。ほとんど推定以上わからぬのですが、しかし、三十五万という…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 いや、だから問題は、入っているところが子供プロパーじゃなくて、おとなの精神科へ入っているのじゃないか。小児精神科というのはないでしょう。小児精神科というような、いま区分がないでしょう、内科、小児科というような意味での。そういう意味でおとなの精神科のところへ入ってやられているのじゃないか。あるいは精薄の施設に入っている。精薄と精神障害、違うのだから、これは。違いますね。それが一緒になっているんじゃ適切な治療ができないことは明ら…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 困っていますね。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 それじゃそれでいいです。いじめているんじゃないんだ、私は。問題点をしっかり出して――大蔵省も来ていますね。よく大蔵省に聞かそうと思っておるのです。だから、しっかりポイントで答弁をしてください。 そこで精薄施設と精神病棟の場合を考えてみると、一方には医療がない。一方には福祉がない。まあ生活指導というか教育指導というか、そういうものを含めてですね。そういうちぐはぐな形というのがありますね。つまり、子供はこの谷間に入っちゃって、ま…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 これだけ困っていて、そして実際にはもうプロパーな対策にならない状況でありながら、八施設というのは少ないわけですけれども、その八施設も、去年もおととしもつくれてないと。これはどういうわけですか。大蔵省に聞いたほうがいいんですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 そんなことを言ってりゃあなた、援護射撃しようと思っているんだが、これは話は変わってくるよ。金は要らんのかね。金のことは心配ないけれども、医者がないからできないという話かね。地方に熱意がないからできないんだという話かね。それでいいですか、よきゃ知らぬぞ、こっちは。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 応援したい熱意がなくなってくる気持ちがしますがね。大臣、いいですかね、こういう答弁で。私はまあよくわからぬな、こういう反応が返ってくるというのは。一生懸命データを調べたあれからすると不満がありますがね。まあいいでしょう。 それでは伺うけれどもね、その八カ所でベッドがありますね。そのベッドが全部合わせると七百ベッドだ。半分しか入ってないじゃないですか。七百ベッドのうち入っているのは半分ですよ。何で要らないんですか。五十分の一、…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 全部医者のところへ話を持っていくわけですな。それじゃ話がおかしいと言うんだ、私は。あなたは、じゃ念のために伺うけれども、いま患者何人に医者何人、医師が何人で、看護婦が何人で、それから保母が何人で、心理検査員は何人だというのを物を見ないで言ってごらんなさい、医療法でどうなっているかというのを。うしろから聞かないで答えなさいよ。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 それはやっぱり医療法をよく読む必要がありますね。重症心身障害児はいろんなケースがあるけれども、おしなべていえば一・五人に一人。これは、しかし、医師じゃありませんよ。医師、看護婦、保母、心理検査員、全部合わせたトータルの数字ですよ。そのトータルでいえば、この場合は五人に一人ですよ。まあ数字的にはちょっと問題がいろいろ出てくるんだけれども。そういう状況からいって、これは根本的に問題が幾つか出てくる。医師が足りない。なるほどそう言…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田哲君 そういうことを言ってたんじゃ話にならぬですよ。私はあなたのほうをきょういじめるつもりはなかったのだけれども、何でも医者が足りないのだという理由に持って行ったから申し上げるんだが、何が第一歩を踏み出しただ。四十七年度にあなたのほうが小児精神科医の養成というものを研修費に組んであるのは十名分じゃないですか。単位が幾つか違っているんじゃありませんか。たった十人の研修費を組んだだけで、医者が足りないのだからしかたがないんだなんという…