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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 そこで、どうしても中心になるのは横田統合ですね、一つのポイントは。で、福田外務大臣がサンクレメンテから帰りまして、横田飛行場への集中計画というものが話に出たということを発表されてから問題になっておるわけですけれども、これはどうなっていくのか。これは非常にいま関心を集めているんですが、どうも具体化が出てこない。この辺をひとつ御説明願いたい。

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 防衛庁長官が渋い顔をしたというのは私はけっこうだと思うのですよ、これは国益に合致するものだと思うのです。ところが、たいへんけっこうなことだという施設庁長官のおことばには、私はまだその意味では統一見解を求めたいぐらいに感ずるわけですがね、どうしてけっこうなのかというあたりが。これはいま経費の問題あるいは期間の問題、いまのお話の中では年次計画ということが出ましたから、相当な長期にわたるある種の年次計画、プランがなければいけないの…

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 そうしますと先ほど、繰り返しませんけれども、七三会計年度のレアード報告というものの考え方がここに具現され、結集されたものが横田集約だということですか。

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 一つの方向というようなウエートでやるのかどうかというのは、これは非常に重大なところです。中心的なものなのか、つまり首都の近くでありますしね。これだけの大集約を行なうわけですね。言うところの有事即応体制の中心の機能を果たすものだということになるのかどうか。

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 そういうことを言われると困るのですよ。こんなものは第一線部隊でないことぐらいはだれでもわかっている。だから、そういう方向にアメリカ軍の構想というものが変わってきているのだということになり、百も承知でここは第一線部隊ではないが大機能を集約するのだということになると、それと合同の立場をとる日本自衛隊の配備というものがどういう変化をもってくることになるのかというところまでいかないと、これは説明にならないのですよ。どうなんですか、そ…

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 それでは整理しておきます。横田の集約によってアメリカ空軍の戦略配置というのはどういう変化を受けるのか受けないのか。そうしてそれと関連して日本の航空自衛隊の——航空自衛隊だけではないでしょうが、配置は影響を受けるのか受けないのか。そこを整理してきちっと答弁してください。

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 そうするともう一つ、経費、期間ということばがたいへんラフに使われておりましたけれども、経費、期間というものの見通しをきちっと出してください。

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 四次防との関係はどうなりますか。

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 四次防と関係ないということがほんとうに言えるのですかね。関係あるということの言い方は、一つには日本の防衛構想とどうつながるかということ、これはつながらざるを得ないのでしょうが、たとえばそれ以外のもっと物理的な問題からいって、五年の年次計画になるとか、金額が大きいとか、いろいろなことを言って、どういうことになるのか、その関係ないという意味がよくわからぬのですがね。

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 関東地区に空軍基地が十六カ所、その一つ一つをお伺いしませんけれども、立川はどういうことになりますか。

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 立川はもうちょっとはっきり言えるでしょう。

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 対象になるわけですね。解除するわけですね。

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 それらの議論を通じてみて、やっぱり先ほど来主張してきた基地の考え方についての切りかえ点であると、それはアメリカに対してもはっきり要求する時期であるということになってくると思います。それで次官を中心にする調査検討のプロジェクトというのは、これはもうおそきに失したにもせよ、とにかくやってもらわなければならぬのですけれども、すでに一年半前の討議の中で、これは防衛庁側から五ランクに分けるのだと、そうしてどんどん統合を促進していくのだ…

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 いつ発足しますか。発足はいつですか。

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 今月中ですね。

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 そこで、そもそもその根本的なところですべての切りかえ点に立っている、それは防衛構想の再検討ということになってくると思うので、前の一般質問のときに防衛庁側の御答弁は、私はたいへん示唆に富んだものだと思っているのです。少なくとも三つの方向をあげて、その方向で必ずしも脅威というものの見積もりの総和、これに対応するものでは、これは際限がなくてだめじゃないかというところへひとつ根本的な再検討の目を向けてみようということは私はおもしろい…

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 いや、非常に私は勉強テーマとしてはおもしろいと思うし、そういうところにあると思いますよ、賛成か反対かは別ですけれども。そこで、そうなると、よく防衛庁は、いま根底の思想として持っておられる脅威のポシビリティーというところにどうしても突き当たって、またはね返ってこなければならないと思いますね。で、仮想敵国を持たないということばになっているから、そこのところを蒸し返すようなことはしませんけれども、脅威のポシビリティーということにな…

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 ORはいままでのところ、たとえばソビエト極東空軍が六百六十機来るとかあるいは九百機という数字をあげてみたり、そういう中での撃墜率なんというところで試算されているわけですし、そういうものはやはりポシビリティーに対応するストレートの形になっていく、これではいかぬということで新しい試行錯誤がなければならないわけですね。そうなってくると、いままでのORは、おっしゃるように客観的なものでなければならないとおっしゃるのだから、それはそれ…

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 もう一つの問題は、これは久保さんなんかが言われていることばだったとも思うのですが、古くして新たな問題ですが、自衛隊を軍隊でないものにしたいというような発想というものがそこに大きくあるように思うのです。で、自衛隊は軍隊であるかどうかということをそれぞれの立場から議論すればきめつけしかないのですが、これをもっと専門的にあるいは深い構想の上から考えて、非常にきめつけではなくて、そういう防衛構想上のある種の科学性や積算根拠を持った上…

日本社会党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○上田哲君 じゃ時間がまいりましたので、長官に二問だけしぼって伺いますが、第一にクラウゼビッツの逆語というのは、ちょっとこれはもう少し詰めないと、軍隊が政治の役に立つなんということはストレートに使われちゃこれはえらいことになりますから、まあクラウゼビッツ論というのはもう少しまたやりましょう。やりましょうが、その中から引きずり出し得る問題は、日本の防衛庁のいわれる自衛隊なり抑止力なりというものが日本の安全保障というものを志向する限り、外交…