上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○上田哲君 ちょっと簡単に。 総理、防衛庁長官の御答弁で、二つのものはいますぐに結びつかないということですから、これについてはそれ以上は言いません。 しかし、根本的に御説明をいただきたいのは、いまおっしゃるように、シビリアンコントロールというのは、中の歯どめです。そして、大きく一番上には、十八万だ、三十五万トンだというようなことは、外側の歯どめです。そういう量的な問題ではなくて、そうしたものの中身の考え方は何なんだと。つまり、日本の安全…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○上田哲君 新しい新構想の分岐点に立っているというふうにお考えにならないわけですか。脅威論というようなものをやっぱり検討すべきじゃないかということです、ポイントは。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○上田哲君 関連。 最終段階ですから、こまかいことは申し上げられないと思うのですが、やっぱり政府としては、疑念を根本的に解消するという努力をどうなされるかということだと思うのです。こまかいことを申し上げれば、吉野アメリカ局長は、先ほど矢山委員の具体的な指摘に対して、そのとおりでありますとおっしゃったけれども、そのとおりでありますとおっしゃった、つまり不公表書簡はこちら側から出されたものであったのを、向こう側から出されたものでありますとい…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○上田哲君 その話を聞きまして、たいへん不思議でならぬのは、そんな程度のずさんな話し合いしがなかったというふうにはどうしてもわれわれは理解できないわけですよ。四百万ドルというのが両国の国会で追及された場合には、端数が出てはぐあいが悪いからというような話し合いがあったぐらいに、それだけ交渉上神経を使ったものであるにもかかわらず、その手続がアメリカ側の議会にどういうふうにかかり、いつ、どういう時期に出てくるのかというようなこともさっぱりわか…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○上田哲君 委員長、簡単にやるから……。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○上田哲君 一問にしぼりますから。…… どうしてもそういう御説明であると、最後に総理に伺いますから、一問だけですから総理ひとつよく聞いていただきたいのだが、いまの答弁で根本の疑点に答えることなく、内訳がないのだ、説明ができないのだ、しかし疑点は全くないと言われると、それならばこういう点をはっきりしてくれという例をあげて全体の疑わしさをはっきりさせなければならなくなってくる。そういう点が二、三点はあります。さっき矢山委員が外務大臣よりの不…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○上田哲君 聞かないのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○上田哲君 それは聞くのですか、聞かないのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○上田哲君 六月九日以降の外交は……。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上田哲君 ただでもいい。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上田哲君 本日は基地問題と防衛構想について御質問をいたしたいと思います。 去る四十五年の十月の参議院内閣委員会で、私は当時の山上防衛施設庁長官と質疑をいたしまして、その際、沖繩返還、七二年中央までに、とりあえず国内の基地は百を割ると、こういう確約を得ております。その後の経緯、今日の状況はどうなっておりますか、一応御説明をいただきたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上田哲君 そのことは当然なことだと思います。次官を中心にするチームをつくると。これは基地の態様ないし数あるいは分布というものがどういうふうに整備されていかなければならないかという基本の問題にかかわって、しかもかなり前から議論されていたわけですから、いささかおそきに失しておるという気がいたします。いまの御発言は、かなり前向きなものだと私は受け取るのですが、次官を中心にするチームとおっしゃるのは、仮称どういうものですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上田哲君 在日米軍基地再検討再調査委員会というようなものですね。 そこで、一昨年のアメリカ上院サイミントン委員会の証言によりますと、在日米軍基地の七〇%というのが人口稠密な関東地域に集中している、これがいわゆる基地公害というものを惹起していることはアメリカ側も認めているわけでありますけれども、問題は、こういう基地の返還が進んでくるにつれて、この返還の跡地をどういうふうにして使っていくかということが非常に重大な問題になってきます。この原…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上田哲君 その問題を先にちゃんとしておきたいんですけれども、わかり切っている原則だと思うんですが、確認をしておきますけれども、アメリカ軍から基地が返ると、返った土地はこれは大蔵省の管轄に入る、つまり国有地となるわけで、そこからどこが使うかということはいわば同じスタートラインで出発をするわけで、この際自衛隊側の優先権というのは国内的にはないわけですね。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上田哲君 これは原則としてはそれ以外ないはずなんですけれども、実際にはいろいろと確かに感覚的にもアメリカ軍が使っていた基地はそのまま自衛隊にすっといくような感じで受け取られるところもあり、事実たとえば山田弾薬庫なら山田弾薬庫が、私も行ってみましたけれども、そこを防衛施設庁が管理しているわけです。それできわめて当然な顔をして説明をするわけですね。これは地元がほしければ少しは譲ってあげてもいいという御発言なんです。ところが、ことばじりをと…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上田哲君 たとえばその近くの芦屋基地なんかへ行ってみますとね、実は米軍がいなくなった、初めてさくの中に入ってみたら自衛隊が来ていた、地元はびっくりした、こういう事実を私も目の前で見てきたわけですよ。ですから、無人にしておくわけにはいかないからおれのほうがひとつ男気を出してちゃんと管理しているんだという言い方にあるいはなるかもしれない。しかし、これは法的にはしっかりしておかなければならない。いまのお話のように、そういう点は自衛隊側に優先…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上田哲君 もういないわけですか、防衛施設庁は。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上田哲君 そうですか。防衛庁長官、非常に熱意を持って取り組まれる感じがいたしますから、これはお気持ちだけでなくて、形をつくって、ルートをつくってひとつ考えていただかなきゃならない。やはりいまのお話から見ても自他ともにこの基地問題というのは、一つにはあと地という問題の利用問題から言っても、あるいは日本全体の防衛庁としての防衛構想から言っても大きな切りかえ点に立っているということは間違いないですね。そういう基本認識というもので問題を考え直…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上田哲君 方向としてはわかりました。つまり先ほど来議論しているように、いまのことばにもあったように、日本側としては基地の縮小ということがもう中心なんだ、そしてそういう意味で大体百という数字にもなってきたし、このあたりで基本的な切りかえ点だという点は防衛庁長官も先ほどからお認めになっておるところだ。問題はたとえばいまの基地の例一つとっても、しかしそれが実際問題としてはなかなか具体化していく道筋がない。したがって問題は、今度はアメリカ側の…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○上田哲君 そうしますと、本題になりますけれども、七三会計年度レアード国防長官の報告で、日本は対ベトナムと並んで一般的に平和時に地上統合軍を事前配備せず、有事必要に応じて増援する補完的部隊計画の中に位置づけられておりますね。それからトータル・フォース・コンセプトの日本に関する項目の中で、アメリカは日本及び沖繩にある米軍基地構造を簡素化して、相互の安全保障上の利益に適合するよう、日本と沖繩の米軍配備を最小限にとどめる努力をするというふうに…