上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○上田哲君 関連。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○上田哲君 総理の御答弁は混乱がございます。いま憲法解釈と政策判断と、ということを言われたんでありますけれども、そこが根本的に混乱をいたしております。で、つくらず、持たず、持ち込ませずというのは非核三原則という政策判断、総理はそこを言われているわけです。そこで、安永委員への御答弁の中でも、そのことを繰り返しておられまして、私は法理論として改めたものではないと言うわけです。ところが、その前の総理の御答弁を読んでみますと、「私の考え方は、核…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○上田哲君 簡単にやります。 「私は、そういう意味で核は持たないといったことは、やはり日本としては正しい見解を全人類平和のために述べたんだ。」と、こういうふうに言われております。これは主語は明らかに憲法なんです。こういうふうに見解を出されているのでありますから、この際、ひとつ世界情勢の推移の中から見て、田中内閣としては、従来の自民党の見解、憲法解釈を確定をして、あらゆる核兵器は攻撃兵器として持たないんだという先般の御見解を確定されるのが…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 関連。 総理にお伺いいたしますが、この核兵器の問題についての先般の総理答弁は、これまで政府の明らかにされておりました、戦略核ないし戦術核は持たないけれども小規模の戦場核については持つことは違憲でないという考え方を訂正をされて、たいへん、先ほどの安永委員のことばにもありましたように、政府の非核政策をたいへん徹底され、何歩か進めたものであるというふうにわれわれは理解をしたわけであります。で、今日やはり総理の議事録を拝見いたしまし…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 どういう立場……。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 憲法論としては、核が使えるんですか、使えないんですか。使えないとおっしゃったはずです。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 先般、それを否定されたわけですよ。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 ただいまの総理答弁はたいへん私どもの理解と異なりますから、この問題は見解を整理していただきたいと思いますし、われわれのほうも質問を保留いたします。
第71回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 私は、ただいま可決されました国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社の四党共同提案にかかわる附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 積雪寒冷地帯における公務員の生活の実態にかんがみ、今後における燃料価格の動向を含む寒冷増嵩費の実情等について十分検討を行ない、定額分および加算額…
第71回 参議院 内閣委員会 第2号
○上田哲君 もう一ぺん言ってください。曹です。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 ただいまの政府見解は、憲法解釈、四次防につきまして、国民の合意を求める姿勢をみずから放棄することを宣言したものと言わなければなりません。第一に、その論理は最も初歩的な同義反復にすぎませんし、第二に、具体的な設問に答えず、政府の言う抽象とは具体性を回避するものにほかなりません。第三に、四次防の実体をおおい隠すもの以外の何ものでもありません。 この際、総理、合意に向かっての明確な態度を示されるという総理に、時間も制限されておりま…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 十一月七日の衆議院予算委員会で、総理大臣は、技術の進歩は防衛を変えるという発言をされています。これは、いまの御発言と同じように、戦力保持を意味しているというふうに考えてよろしいでしょうか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 十一月二日の衆議院で、総理は、法の解釈は状況の変化によって変わるとおっしゃっておりますが、それは、憲法解釈そのものがやはり二十年を経ると変わっていかなければならないという直感をあらわしたものとして受け取ってよろしいですか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 統一見解にも述べられておりますように、防衛庁長官、一般に国際通念としては、戦力とは近代戦遂行能力でよろしいですね。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 そうなりますと、五二年二月の、木村国務大臣が、戦力とは近代戦を有効に遂行する力と、こういうふうに発言されていることと一致することになりますが……。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 長官に伺うが、総理がよく比較される先進各国の軍備、西ドイツ、イギリス、フランスの軍備は、戦力ではありませんか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 そうしますと、総理、それと同じ力を持っていると、これまでの論議で明らかになっておりますし、戦う力を持たねばならぬと言われている、こういう立場から、それらの各国が持っている力が戦力であれば、それと同じ力を持っている日本の自衛力というのは戦力ではありませんか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 先進各国は近代戦遂行能力。そうすると、わが国も近代戦遂行能力ではありますね。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 これまでの御答弁及びきょうの統一見解で、一がいに近代戦遂行能力は間違っていないということが明らかになりました。そして、先進各国とわが国の実力とは、近代戦遂行能力ということでは同レベルにあるということも明らかになりました。総理の御発言の中でいえば、つまり、いまや自衛隊は戦力は持った、しかしそれは専守防衛に限る、こういう解釈が憲法九条のあり方であるということになりますね。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 各国と異なるところは、専守防衛であるという区分ですね。