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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○上田哲君 政府見解が非常に乱れておりまして、合意を求めるということは一体何でありますか。明確な態度とは一体何であるかを、たいへん私たちは疑わざるを得ない。これでは、この膨大な五兆円に達する四次防について国民は納得はいたしません。これは一次防、二次防当時の、国際的に比べても実力が低いときには、憲法解釈の明確度はあった。実力が向上してきたときには憲法解釈がたいへんあいまいさを持ってきたというのが今日の問題であって、四次防はまさにそのことを…

日本社会党1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○上田哲君 そのためには、明確でなかったと思うのですよ。

日本社会党1972/11/13

第70回 参議院 予算委員会 第5号

○上田哲君 いまの答弁も、これまでの答弁も不明確ですよ。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 関連。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 適法であると強弁をされたり、あるいは法の解釈を曲げられるわけでありますけれども、ごり押しが惹起するさまざまな問題がございます。 木村国家公安委員長にお伺いをいたしますが、昨日の朝、その相模原で、新聞社の記者一人、放送局のカメラマン一人が、神奈川県警本部長指揮下の私服警官と機動隊員に取材妨害を受けた上、それぞれ一週間ないし二週間の負傷を負っております。この問題について見のがすことができないのは、すでに同じ場所で、同じ区域で、九…

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 四次防を中心にお伺いをいたしますが、この問題が原則論の投げ合いということですれ違いになることを避けるために、できれば最近具体的に総理の発言されたことば等を材料にしながら、一体政府が四次防をどう考えているかというところをできるだけ掘り下げて具体的に伺いたいと思いますので、懇切にお答えをいただきたいと思います。まず最初に、先月末の自衛隊の観閲式で総理の訓辞がございました。「政府は先般四次防計画を決定しました。」「防衛問題に関して…

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 総理は、しきりに合憲とか合法とかということばをお使いになるのでありますが、争点の基本にあるのは、自衛隊が合憲であるかどうかというところであります。明確というところもおそらくそこのことを目ざされたと思うのでありますが、これまで自衛隊の合憲・違憲の訴訟については、司法裁判所は、これは法廷になじまないと、いわゆる統治行為の論理を用いております。で、いま総理が言われているのは、その意味で高度の政治判断を明らかにされようという意思であ…

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 どうもよくわかりません。統治行為の法理とは、どうお考えでございますか。統治行為の法理ですね。砂川判決をおっしゃったけれども、そういうことです。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 国民の合意を求めたいというのは、法廷の審査になじまないこうした問題について総理が政治的見識を高度に明らかにされるという意味ですか。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 それは呼びかけであって、説得ではないんであります。かつて中曽根防衛庁長官は、最高裁判所に合憲の意思表示をしてもらいたいものだという期待を表明されたことがあります。総理は、そういう期待を述べられたものでありますか。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 はっきりしておいていただきたいのは、統治行為の論理から発する高度の政治判断の表示というものは、国民の合意を前提として、その象徴としての意思表示でなければならない。政権の側からの合憲であるという解釈によって合意を成立せしめようということは正しくないのだと、このことをひとつはっきりしていただきたい。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 よけいなことが一つ飛び出したけれども、中から拾い得るものは、総理、いまのお話のように、砂川判決は自衛隊を合憲とは言っていないということであります。よろしいですね。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そこで、じゃ、これも聞いておきましょう、法制局長官でいい。 戦力とは何ですか。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 戦力というには確定解釈があるんです。五二年十一月二十五日、内閣法制局の見解を示してください。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 聞いているようじゃだめだよ、法制局長官じゃないか。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 事実と異なっていますけれども、五二年ですかと聞くようなことじゃ不勉強で話にならぬけれども、しからば、政府の今日の統一見解における戦力とは何ですか。五二年ならここにありますよ。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 この議論は少し具体的にあとでやりますけれども、総理に伺いたいのは、明らかに戦力というものを保持しない、戦力とは何だという議論の過程の中で、二十年前、二十数年前、今日の解釈とはかなりズレが出てきているということは現実にあると思います。今日、たとえば憲法九条の解釈を、この二十数年の時の流れの中で変えていかなければならぬだろう、そういうことはお考えになりますか。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 戦力とは何ですかと聞いているんです。質問の趣旨に答えてくださいよ。戦力を禁止しているかどうかと聞いていないんです。戦力とは何かと見解を求めている。——おわかりにならなければ申し上げたい。戦力とは、近代戦争遂行に役立つ程度の装備、編制を備えるものをいうというのは違いますか。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 まるで同義反復じゃないですか。つまり、そうすると、政府には戦力についての統一見解はないんですか。

日本社会党1972/11/10

第70回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 さっき私が聞いたとおりに答えてください。近代戦争遂行に役立つ程度の装備、編制を備えるものというのは違うのか違わないのかということをすっきり答えてください。防衛力のことを聞いているのじゃない。戦力のことを聞いている。