上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 明らかになりました。そうしますと、整理します。 第一に、国際通念として、列国と同じような近代戦遂行能力としての実力は持った。そして、それが戦力でないという言い方は、われわれの国は専守防衛のためにこれを用いるということが唯一の区分である。第三に、これが憲法九条の解釈であると、こういうことですね。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 近代戦遂行能力との関係はどうですか、唯一の基準はそれだけですね。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 問題は、自衛隊の実力だけになります、そうなりますと、 久保局長、お尋ねするが、四次防は自主的な防衛、そこに向かって走り出したということでよろしいですね。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 久保さんでなければわからないでしょう。防衛局長、この前言ったことをもう一ぺんはっきりと言ってもらえばいいですから。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 防衛局長でないとわからぬでしょう。(笑声)
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 つまり、総理、四次防は単なる三次防の延長ではないということをお認めになりますね、いまの答弁を認めて言うならば。四次防は単なる三次防の延長ではないということはお認めになりますね。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 防衛局長見解を否定しますか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 いや、否定されるのならいいですがね、これは違うのですよ。客観的にと言っているのです。客観的には、これは三次防と四次防は違う、自主防衛努力に向かっていると。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 アメリカに依存するものは、実体としては抑止力しかないということですね。その傾向が強まっているということですね。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 政府答弁がこのように乱れるというのは、二十年前の解釈では不可能になってきているところが多いからです。どうしてもそれは憲法から、ずれてくるということになると思います。それはいかがですか、実感として。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 これまでの御答弁で、総理は、戦う力は持たなければならないと、また統一見解で、一般的に戦力とは近代戦遂行能力をいうのだということも認められたわけであります。そこで、私は御答弁をつなぎ合わせて、三点に整理いたします。 政府見解は、第一に、わが国は有数の近代国家と同列の近代戦遂行能力としての戦力を持つに至った、第二に、自衛隊はこの四次防をもって客観的にも自主軍備充実体制に入っている、そして第三に、今日戦力を持つこと自体はいまや合憲…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 近代戦遂行能力としての実力を持っている。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 世界有数の実力は持っておる。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 そこまで来た。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 イギリス、フランス、ドイツですよ、言っているのは。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 ほぼそこへ来たというのは、数字ですよ、あなたの。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 あなた自身お話しになったじゃないですか、そこまでは来た。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 ファントムはずっと多いじゃないですか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 かなりなところに来たということを前提にしてですね……。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○上田哲君 三点言ったわけですよ。この三点の見解はどうなんですかね。