上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第27号
○上田哲君 これは、こまかくはまた別の機会に内容的に詰めていきたいと思うんですが、この判決どおりのランキングをそのとおり認められるかどうかは別にしても、これが明らかに、判決の表現として言うなら、いかなる国も自衛のために軍備を持つと言っているんだから、自衛のためだという目的論によって戦力の客観的水準を推しはかる、評価する、説明することはできないのだというような言い方と、もう一つ、この数値をどのように評価されるにしても、やはり世界有数の軍事…
第71回 参議院 内閣委員会 第27号
○上田哲君 つまり、改憲という方途をおとりになることはないわけですね。
第71回 参議院 内閣委員会 第27号
○上田哲君 将来においては別として、というのはどういう意味ですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第27号
○上田哲君 一般論ではありません。いまこの自衛隊論、違憲論、長く争われてきたことの一つのポイントは——基本のポイントではありません。現象論上のポイントは、たとえば防衛力の限界論争にもあったように、一体政府がそれでも言っている合憲線というのはどのラインかと、軍隊が何人で飛行機が何機で艦艇が幾つということによって説明することのみではできないにしても、少なくとも政府は、これを合憲の範囲、自主防衛の範囲だという基準というのをどこかに説明しなけれ…
第71回 参議院 内閣委員会 第27号
○上田哲君 それは、評論家ならそういうていのことを言ってもいいですし、ほかのことばで言えば無責任なんです。これは、政府要路、政策責任者、政権担当者としては、そういう場合には憲法改正などはいたしませんという方針を堅持されるのが当然なんです。憲法というのはいかなる憲法といえども可変なものであります。いかなる憲法といえども変更手続を持っております。また、そうでなければなりません。しかし、憲法が最高法規である限りにおいては、憲法に対する姿勢とい…
第71回 参議院 内閣委員会 第27号
○上田哲君 非常に正直でありました。同時に、非常に危険でありました。それがあるので私はそのことを伺ったんでありまして、そのことに対しては、腹の中におありだろうから、私たちは、それとは違う考えで、現憲法を守っていくということを強く申し上げておきます。 最後に、山中長官に伺います。そうした立場で、札幌地方裁判所の、日本の裁判における初めての判決が出た。二つの意見が、たとえば学界、公法学界にあって、そのどちらかに裁判所が加担をしたというのでは…
第71回 参議院 内閣委員会 第27号
○上田哲君 具体的提案が顧慮されないことは残念でありますが、少なくともいま目の前にある防衛二法、これは判決の方向とは背馳いたします。また、少なくとも国会運営としても、これは強行採決を受けたいわくつきの法案でありますけれども、そういう方途によってさらに判決から遠ざかる、法の意思から遠ざかる、こういう立場で、こういう強行がなされないようにすることを特にこれは要望しておきます。——ありますか。要望で、答えようがないでしょう、だからまあいいでし…
第71回 参議院 内閣委員会 第27号
○上田哲君 砂川判決ということが出ましたけれども、砂川判決は、総理も一ぺん間違われたように、自衛隊合憲というようなことは言っていないわけであります。その点は今回の判決をもって嚆矢とするのであります。また、必ず高裁、最高裁でこれと違った判決が出るであろうという予断を持たれることも政治論として正しくないし、そうであるならば裁判所は要らないのであります。そういう意味で、私どもは今日、下級審といえど、地方裁判所で独立の違憲審査権を行使して自衛隊…
第71回 参議院 内閣委員会 第27号
○上田哲君 保留します、総理出席まで。
第71回 参議院 内閣委員会 第25号
○上田哲君 きょうは国対レベルでいろいろ討議が煮詰まらない経過の上に立って、急速委員会が開かれる段取りになった趣でありますけれども、与党側がきょうの開会を強く要望されたにもかかわらず、質問者が要求いたしました政府の答弁責任者の姿が半数も見当たりません。はなはだ遺憾であります。質問としては十全を期しがたいわけでありまして、委員会の円滑な運営のために質疑を始めさせていただきますけれども、委員長及び与党理事におかれては、このような事態について…
第71回 参議院 内閣委員会 第25号
○上田哲君 はなはだ不満でありますけれども、野党側としては、円滑な委員会の運営をのみ希求いたしておりますから、その立場で質問を始めます。 残念ながら、予定しておりました段取りに従って質問をすることができません。答弁者に合わせて質問を始めなきゃならぬということになります。進行については委員長において御配慮をいただかなきゃならぬと思います。 そこで、外務次官が時間の制約がおありのようでありまして、前回の質疑で、外務省当局の責任者が不在であら…
第71回 参議院 内閣委員会 第25号
○上田哲君 暑いところを御苦労さまでございました。特に今回の訪問の中で私どもが関心を払いますのは、言うまでもなく、リビアの問題であります。お話によると、真水の開発をどうするかという話まで出たということでありますから、そのことはそのこととしてけっこうなことでありましようけれども、問題は、例のハイジャックの犯人四名がリビア政府におる。そして、その四名の犯人の引き渡し問題というのを当然交渉されたと思うんであります。これは後にお伺いをしたい韓国…
第71回 参議院 内閣委員会 第25号
○上田哲君 リビア政府との関係は非常に微妙だと思いますから、このことについて、直ちに犯人を引き渡せというような表現をとられなかったということもよくわかります。これは、しかし、後に伺う金大中問題とも関連をしてくることでありますし、いま御理解をいただけない部分に念のため申し上げておけば、日本の防衛構想の中で韓国との関係をどういうふうに考えていくのかということにもつながってくる問題でありますから、私はその問題をきちっとこの際淵源をたどっておき…
第71回 参議院 内閣委員会 第25号
○上田哲君 政府としては、この事件について引き渡し問題を今後どのように取り扱っていかれるわけですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第25号
○上田哲君 そこで、まあこれは冒頭に申し上げましたように、政府側の答弁責任者の出席が半数を欠いていたというようなことから、委員長に冒頭申し上げておるように、筋はいろいろ狂ってくることになるということを御理解いただいていなければならぬわけですが、御理解が乏しい部分が委員長におありのようですが、これに関連しながら、金大中事件にも少しく触れていきたいと思います。 あわせてお伺いしたいのでありますけれども、金大中事件のポイントは、言うまでもなく…
第71回 参議院 内閣委員会 第25号
○上田哲君 なお真相は不明でありますけれども、推定されるところでは、一つのポイントは、金大中氏がたいへん警戒厳重な韓国の海岸線を越えて自宅にあらわれた、このことは、少なくとも狂言ではない、あるいは民間人の協力などというような次元で達せられるコースでもない、相当な数の金なり準備なり人なりというものが動いていなければできないのだということは、物理的に推定がされるところであります。私どもは、だからこれはどうしても官憲の介入ではないかという推定…
第71回 参議院 内閣委員会 第25号
○上田哲君 捜査当局にお伺いをいたしますけれども、神戸の韓国領事館に安潤璟という人がおられるかどうか。
第71回 参議院 内閣委員会 第25号
○上田哲君 このことは捜査当局がお調べになって確認された範囲のことですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第25号
○上田哲君 この安潤璟という人は、金大中氏が韓国での供述の中で誘拐犯人たちが「アンの家へ行け」と、こういうことばを覚えておると言っておられるわけでありますが、この安潤璟氏という人と、この犯人が漏らしたことばのアンというのとは一致するのですか、一致しないのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第25号
○上田哲君 捜査中ということは、このことについて捜査を続けている、捜査の対象として詰めているという意味でありますか。