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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 そうすると、もちろん白とも黒とも、まあことばはよくないけれども断定はできないのだけれども、かりにこの安潤璟氏とアンという犯人のことばとが一致するということになれば、これは韓国官憲の介入ということを疑わしめるに十分な証拠となるというふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 御本人に事情を聞くようなこともあり得ますか。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 この機会に、あわせて、いまの捜査の全体の進捗状況ですね、御説明いただける部分をお願いしたいと思います。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 安潤璟氏の問題について捜査をするというレベルと比べて、さらに強いレベルの捜査対象は現在ありますか。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 韓国領事館内のことですから、みだりにわれわれも言及することは慎まなければならないと思いますけれども、いずれにしても、現在捜査当局のお話の中でこういう人物がおられる、少なくともこれは解明しなければならない対象である、そうしてこのことが一致するならば、これは韓国官憲の介入ということを立証することにならざるを得ないということはもう自明のことのようであります。こういうことになれば、明らかにこれはいうところの主権侵犯ということになろう…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 そのようなことが立証されるならば、いま次官の言われましたように非常に重要な問題として主権侵犯に対する当然な国際措置をとらなければならないと思います。その場合、その根底にあるのが朴政権のファッショ体制という一語に私は尽きると思うのでありますけれども、このようなファッショ体制の政権に向かって経済援助をするというような形それ自体が、日本の民主主義に対する危機をつらねさせるということになろうと思いますので、私は、当面日韓定期閣僚会議…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 御配慮はよくわかります。必要以上に波風を立てることが望ましいことではありませんから。ファシズムに対する強い姿勢はともかくとして、無意味な混乱を起こさないためには、先ほど来私も具体的な個人名をあげましたけれども、たとえば部外的にはアン某という程度の取り扱いとして議論は進めるべきだというふうに考えますから、御趣旨のところはわかります。 しかし、その上で、そのような十分な配慮をした上で、もし万一ということを考えておかなきゃならぬわ…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 ここで防衛庁長官に伺っておきたいんですが、何となく日本政府のこの問題に対する腰が弱い、あるいは出足がおそいということの根底には、やはり何といっても日本と韓国、アメリカを頂点とする軍事関係というものが抜きがたく存在をしているというふうに推測されざるを得ません。それがどういうふうな形であるにせよ、いわゆる安定への貢献の努力であるとか、いうところの韓国条項であるとか、軍事的とは言わないまでも――私たちから見れば軍事的だと思いますけ…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 訂正のほうが主になってしまいまして……。(笑声) アメリカを三角形の頂点とするという形であるにせよ、言うなれば、米韓日軍事協力体制というのは、ちょっとこれは疑いをいれない世界の常識なんでありまして、私は、言うならば李下に冠を正さずというような意味で、この際国民過半の疑惑にこたえ得るような、軍事関係をすっきり清算をするという態度を、山中長官が、もし主権侵犯というような事態が生じた場合には、ことさら明確にさるべきだということを求…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 まあ、これは日本と韓国の基地の交流あるいは情報の交換その他具体的な事例は枚挙にいとまがないのであります。これはひとつ別な機会にきっちりそうした問題について議論をしなければならぬと思います。いかに防衛庁側がそれは軍事関係ではない、公のものではないという形を説明されるにしても、やはり国民の疑惑がそこに集まっているということはこの際一言は申し上げておき、次に譲りますけれども、この問題の最後に、外務省にもう一ぺん伺っておくのですが、…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 そうすると、金大中氏は、来日をされる場合には、きわめてその後自由な立場で来られる可能性があり、政府間の立場からすれば――そうして金大中氏が亡命を希望される場合には、日本側政府としては可能な柔軟性を持って対処するというふうに理解していいわけですね。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 否定的な御見解でなかったことを了解をしておきます。 この機会に、あわせて、韓国問題とつながって、韓国との関係を改善をしていくというためにも、北朝鮮との関係についても一点、二点承っておきたいと思うのです。先般も少し言及したのでありますけれども、北朝鮮との貿易事務所の相互交換、このことは具体性、現実性がどこまでいまいっているのか、どうもはっきりしないのでありますけれども、伺いたいと思います。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 これは非常におかしいのですがね、時期尚早ということをおっしゃるのだけれども、私のほうで調べてみますと、ジェトロの予算の中に千五百万円計上されておりまして、これは市場調査費というような名目になっているようでありますけれども、これが事実上、貿易事務所の開設費である。だから予算も計上されている。これは間違いなく時間の問題になっておるというふうに考えなきゃならぬと思うのですが、この点は明確にひとつお答えをいただきたい。通産ですか。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 それは非常におかしいですよ。いいじゃないですか、大いにやるべきなんだ。これはもういまや国の方針なんですよ。あなたのやっていることは出過ぎたことをやっているというのじゃないのです。いいことじゃないですか。どうしてジェトロの中に予算をもぐり込ませるなんということをするのでありますか。これは、関係各省と話し合いが煮詰まったらばそのときにということだったら、早く煮詰まってほしいということなんでしょう。煮詰まらないほうがいいということ…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 それは非常に残念でありまして、現にもう、やみと言っちゃことばは悪いけれども、ジェトロあたりに予算まで配分をして事実上の行動を起こそうというのですから、韓国との関係を正していくという姿勢を明らかにする一つとしても、この貿易事務所はひとつ早急に開く、相互開設をするということをぜひ実現をしていただきたい。 私は、これができれば一つの明るい話題だと思うのですけれども、じゃ、あわせて伺うのですけれども、ケース・バイ・ケースという話が出…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 このタオル工場の問題をひとつ具体的に説明していただくと――どっちでもいいですがね、具体的に説明していただくと、この話はほぐれてくるのですよ。どの申請で、どの規模で、いつで、そして輸銀がどうなっているのか、具体的に説明してください。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 おかしな話で、コマーシャルにきまってるじゃないですか、輸入というのは、貿易というのはコマーシャルですよ。そんなこと言ってたんじゃこれは議論になりませんが、まあ時間がたつだけですから、じゃ、説明をやがてしてください。データを出していただくということを約束をしていただいて、最後の問題ですが、これは次官が時間がないようでありますから、煮詰めて伺うのは、もう一つキューバの問題です。 これはもう何べんも繰り返しますけれども、国交のない…

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 キューバに関して、もう時間の問題であるというふうに承っていたわけなんですが、これがあとずさりになるのは、ひとつ紙があるんだということではないか。具体的には六三年の七月に北中南米大使会議が行なわれて、これはワシントン。当時、武内駐米大使でありますけれども、国務長官からのトーキングペーパーが手渡されている。このトーキングペーパーは実在しますか。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 このトーキングペーパーは、対キューバ向け輸出に対する国家機関による信用供与をストップすることに協力されたいという内容であります。関知しませんか。

日本社会党1973/09/04

第71回 参議院 内閣委員会 第25号

○上田哲君 そのとき、北中南米大使会議が開かれたことはお認めになりますか。