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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1973/12/12

第72回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 LPじゃもっとわからぬと思って、こっちを言ったんですがね。じゃ、伺うけれども、十二月の九日に緊急放出、これはどこからどう出てきたんですか。国民だれもわからぬ。どこにあったLPですか、これは一生協ぐらいの話じゃないから。

日本社会党1973/12/12

第72回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そんなことじゃわからないんですよ。どこの倉庫からどう出てきたんですか。運輸省では次官が御説明になったけれども、どこにあったかわからぬという御報告をなすっているはずです。

日本社会党1973/12/12

第72回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 もらったほうですよ、どこから出てきたんですか。説明にならぬな。これを国民はみんな不安に思っているんですよ。急にどこから出てきたんですか。どこからとは聞かなくていいですよ。しかし、出てきたところはどこであるかがわかっているかどうかは、はっきりさしてください。無理は言ってないつもりだ。出場所がわかっているのかどうかだ。出場所がどこかとは聞かない。

日本社会党1973/12/12

第72回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 委員長、これはだめだ。私は何番地を教えてくれなんて言ってないですよ。どこの倉庫だとは言ってませんよ。私、はっきりしておいてもらいたいのは――後刻でもいいですよ。そんなことは。はっきりしておいてもらいたいのは、その放出先、もとはどこから出たのかということは、わかっているかわかっていないかだけは言ってもらいたいというのです。どこである必要はありませんよ。

日本社会党1973/12/12

第72回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 だから、メーカーじゃ困るんですよ。そのメーカーのどこにあったんですか。そして、通産省は、そのメーカーの門口から、そのことを言う以外に、メーカーのどこに何があるかということを知らなかったということになるんですか。

日本社会党1973/12/12

第72回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 これはひとつ具体的に後刻資料をいただきたいと思います。いいですか、委員長。

日本社会党1973/12/12

第72回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 はい。

日本社会党1973/12/12

第72回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 資料をいただいて、ひとつ質問を保留いたしますけれども、これは明らかに通産省と石連の間に問題がある。私は、独禁法違反ではないかとすら思うような――すらですよ、思うような問題があると思っています。たとえば、通産省の高級官僚は、ほとんど、外資、民族を問わず石油会社の重役をつとめている。そうした中で、問題は私は石連だろうと思うんですよ。ここのところ三年間、全然電力に対してものも言えなかった石連が、ずうっと強くなっている。こういう形の…

日本社会党1973/12/12

第72回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 これはまあ原油の値上がりがありますけれども、結局消費者の部分にしわ寄せする値上がりが二倍なり三倍なりということがもう目の前に来ていると、この結果しか残さぬシステム、メカニズムだったのではないかと思うのです。その部分だけ。

日本社会党1973/12/12

第72回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 最後ですから、まとめて申し上げますけれども、先ほどの資料を出していただきたい。 それから石連の各メーカーの通産省元公務員であった方々の、局長以上でもけっこうですから、一覧表をひとつつくっていただきたい。その他について、具体的にひとつ御質問を後ほど申し上げたいと思っています。 私はやっぱり、消費者に向かってすべて責任を押しつける、ぜひひとつ皆さんの御協力をという姿勢でこの問題を解決してはいかぬと思うのです。具体的にその供給源の…

日本社会党1973/12/12

第72回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 終わります。

日本社会党1973/09/26

第71回 参議院 内閣委員会 第32号

○上田哲君 金大中誘拐拉致事件に関しまして、現職の自衛隊員が見張り役をしていたという問題についてお伺いをいたします。 この問題は、当局としては、これは私は防衛庁と捜査当局の両方にお伺いいたしますけれども、いつごろの事実を御存じであったのですか。

日本社会党1973/09/26

第71回 参議院 内閣委員会 第32号

○上田哲君 そうすると、大体このミリオン興信所関係の問題については、捜査は終わっているというふうに考えていいですか。

日本社会党1973/09/26

第71回 参議院 内閣委員会 第32号

○上田哲君 私どもが聞いたところでは、ミリオン興信所というところで、元自衛官の所長と、当時現職の自衛隊員の二人がこの問題に関与をしたと。ところがもう一人ですね、もう一人、現職の自衛官が主として関西方面を担当して活動したという情報があるのですが、これはどうでしょうか。

日本社会党1973/09/26

第71回 参議院 内閣委員会 第32号

○上田哲君 では、別な質問にいたしますが、関西方面の、つまり金大中氏が関西方面に拉致されて韓国に渡ったという道筋があるわけですが、その関西方面の誘拐拉致の流れの中で、自衛隊員がかんでいたという事実はありますか。

日本社会党1973/09/26

第71回 参議院 内閣委員会 第32号

○上田哲君 私どものほうに聞こえてきた話では、ミリオン興信所に、実は自衛隊関係者二名ではなくて、もう一人、現職の自衛隊員が関西方面を担当して活動したという話があります。これはひとつ御調査をいただきたいと思います。 そこで、いまのお話では、この事件が起きた直後に、ミリオン興信所のほうから申し出があって事情を聞いたのだと、こういうお話でありました。しかし、ミリオン興信所の坪山所長の発言によりますと、こちら側から申し出たのではないと、これは警…

日本社会党1973/09/26

第71回 参議院 内閣委員会 第32号

○上田哲君 それは所長のほうですか、所員のほうですか。

日本社会党1973/09/26

第71回 参議院 内閣委員会 第32号

○上田哲君 所長のほうは、さらにこの依頼者が金東雲一等書記官であったというのは、たくさんの写真を見せられて、その中からこの人に違いないということで金東雲氏というふうになったのだということではないと、警察、捜査当局の調べの中からそういうことになったんだという趣旨のことをにおわしているわけです。その事実はどうですか。

日本社会党1973/09/26

第71回 参議院 内閣委員会 第32号

○上田哲君 警察当局、捜査当局の判断としては、坪山所長に高田馬場の張り込みを依頼したのは金東雲氏であるということを断定しておられるわけですね。

日本社会党1973/09/26

第71回 参議院 内閣委員会 第32号

○上田哲君 ほぼ間違いないという、非常にすぐれた捜査能力を持っている捜査当局が断定するという根拠に、写真をたくさん見せて、この中からこれに間違いないという本人の証言があったということをもって足れりとしておられるのか。内容を承らなくてもけっこうだけれども、それ以外にもっと有力な何らかの心証なり、傍証なりがあるのでありましょうか。