上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 その内容については、御報告はいただけませんか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 では、その内容は伺いません。伺いませんが、一つだけ確認しておきたいのは、金東雲氏が坪山所長に依頼をしたということがほぼ間違いないと断定される根拠、たくさんおありでありましょうが、その中で、本人にたくさんの写真を見せて固めたということが一番有力なのですか。それ以外のいろいろな証拠というもの、あるいは心証というもの、そうしたもののほうが、あわせていえば大きいのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 いろんな考え方やデータから話を詰めていきたいのですが、非常に霧に包まれているという問題は捜査当局もおありだろうし、われわれなんかの立場ではもっとそれが強いわけですかち、若干推論にならざるを得ない部分はありますけれども、われわれはわれわれなりに得た心証なり、ささやかなデータを積み上げてみると、いまのお話でどうしてもわからないことが一つある。それは、テレビ映画で見ればそういうことはおもしろさになるんでしょうが、事実上の捜査過程と…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 写真に非常に大きなウエートを置いておられるということはよくわかります。そこで、その写真に大きなウエートを置くためには、たとえば町ですりにあったと、銀座の町かどでこんな人にたくさん会ったか会わなかったかという、不特定多数の多くの写真を並べるというようなことではなくて、このミリオン興信所に依頼をし得る人の数はきわめて限定されておる。こういう前提が一つ加わりませんと、不特定多数の、きわめて不特定多数の中から無作為的に選ぶという場合…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 そこで、ちょっともう一つの側面に移りまして、そのミリオン興信所についての御調査をお伺いしたいのですが、これは七月一日に発足をしたんですか。日にちはどうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 七月一日に店開きをしたと。で、この場所は非常にわかりにくいところにあって、それこそもう一つ探偵がいなければ探り当てられないような場所だといってもいい。そしてここには看板が出ているわけではないと、あるいは電話番号帳に電話が記載されているわけでもない、他のいかなるPR方法もとっていない。となると、ここに依頼に来る依頼人というものの限定は、かなり狭められてまいりますね。捜査当局としては、そういう依頼人の限定の上に立たれたのは、これ…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 もう一つ、別な側面から伺いますが、この種の探偵社というんですか、興信所ですな、興信所。この種の興信所というのは、元自衛隊員あるいは調査隊出身者というものが営んでいるこの種の興信所というのは、どれぐらいあるものでしょうか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 それではこの問題の調査を金東雲氏が依頼をするときに、金東雲氏は、もう一人の人物とともに、このミリオン興信所へ行く前に、場所で言うなら、新橋付近の某興信所へ行って、同じ問題についての調査を依頼し、断わられた。そこで、そういう理由も付しながらミリオン興信所へ出かけたという経過はいかがですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 その経緯があるようであります。 そして、その新橋地区ということだけにしておきましょうが、その興信所も、また同じように同種類の人たちによって運営される興信所で、そして依頼人に付き添っていた人は、韓国問題にたいへん明るい関係者だというふうにわれわれは聞いておりますけれども、その点の事実も御存じありませんか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 ああそうですか。 そこで、それらの状況を考えますと、もう一つの推論も浮かび上がらざるを得ないのですが、これは、坪山所長にこのような依頼をした人は金東雲氏以外のことはあり得ないでしょうか。あるいは、金東雲氏も実はだれかの代理であったというようなことはあり得ないでしょうか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 もう一点だけ広げておきます。このミリオン興信所の事務所の借り主は、外事課の元課員である。つまり警察の人であるという事実はいかがですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 その元外事課の方と坪山所長との関係は、どういう関係なんでしょうか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 顔見知りであったということのつながりの一つに、韓国問題について、調査隊員であった坪山さんと、それから外事課としては当然な職務範囲ですから、この二人が業務上、そういうことでつき合うことが十分にあり得たと思います。そういう関係はすでに御調査を終わっておられますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 一般的には、この二つは役所の仕事としてつながり得るはずなんです。 で、いまのお話を伺ってみると、その二人の関係はどうだったのかということを全然知らないのではなくて、この二人の関係はどうであったのかということについては、御調査になった上、関係がないというふうに断定をされているわけですね。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 逆に言うならば、この二人は、韓国問題について知識を交換し合う関係を持ち得ると思いますが、持ち得ないというふうに断定できましょうか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 もう一つ、一般論としてお伺いしておきますが、金大中事件が起きたのが八月の八日である。そして八月一日付ということになっておりまして、関連する現場は確かに高田馬場で切れるわけですけれども、ことばは何と使っていいのかわかりませんが、もしも容疑者である金東雲氏が、この誘拐事件を緻密に計画をし、あらゆる段取りを考慮していたとするならば、主要な現場となるべきグランドホテルの前の、一週間前までは、さまざまな張り番なり何なりをそういうところ…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 その捜査の中で何か浮かび上がってまいりませんか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 金大中氏の誘拐に至る時点以前にもこれだけの張り番があった、そして誘拐されるそのときに、何らかの向こうからする張り番態勢といいましょうか、そういうものがなかったと信ずることは非常にむずかしいわけですけれども、そうお考えになるんですか。それとも、そういうものがあり得たであろうという推定で捜査をしなきゃならぬと私は思うんだが、そういう前提でお考えになっていらっしゃるんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 私は、ここで、優秀な捜査当局がかなりいろいろなデータを詰めてこられたと思うので、まあ、いまをあえて中間段階と規定し小がら、その限りで、まあ腹も立つだろうし、言いにくいこともあるだろうと思うので、そこまでは追及しないけれども、どうも私は話が少しきれいごとにまるめているといいましょうか、かどをまるめているというふうな感じがいなめないわけです。これはまあお答えいただこうとは思いません。 私は、そこのところを自分の推論という形で申し…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○上田哲君 たいへん抽象的に私の意見をお認めいただいたと思うんですが、たとえばです、たとえば、これはあの三日間だけでこれが切れた、あとは何もないということを想像することはむずかしいわけで、もっといろいろな手が打たれているというふうに推定しなければ、捜査は進展しないわけです。そういうことでいえば、たとえばグランドホテルの場合も、金大中氏がソウルの自宅にあらわれてから、実は拉致されるときにエレベーターの中でアベックらしい男女に会ったというこ…