上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そこで油に戻りますが、プロパン、灯油のピンチはもう決定的なところにきていると思います。 政府説明は、供給量、流通過程あるいは消費者と、大きく分ければこの三つのところにそれぞれ問題があるようなお話なのでありますが、たとえば一番きびしいところは、問題のあるところはどこですか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 念のために、これから先の見通しですが、一-三月。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 数字ではお聞きできないのですか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 船がとおっしゃるのですが、これはもう一-三月なら船積みが終わっているはずなのですよ。推計ができないはずはないのです。どうして数字が出ないのでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 その部分でけっこうです。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 追って資料というのは、いまここで出るのですか。持ってないということですか。ここはいま非常に重大なのです。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 通産にはあるのですか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 ないのですよ、これが。あるのかないのか調べてください。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 つまり、ないのですよ。だいじょうぶだとか、あるとか、計算が間もなくとかおっしゃっているけれども、ないわけじゃないですか。これはどういうわけですか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 わかっている限りはないわけですよ。見通しというのは計算なんですから、三月までは無理だけれども、一カ月ベースでくるのだというお話なんです。だったら、なければ議論はできないではないか、私はそこのところを問題にしている。大まかのトータルのことは言えますよ。しかし、これは全然政策にならぬじゃないですか。 もう一つは、通産省の数字と、石油連盟の数字はどういうふうになっておりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 見通しですか、それは。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 こんな調子じゃ国民が不安であるのはあたりまえなんですよ。だから私が聞いたのは、供給量と流通過程と消費者の間のどこに一番問題があるか。あとの二つには問題がないんです。供給量のところですよ。供給源ですよ。そうお考えになりませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 違ったことを答えるということもしようがないんですがね、消費者に協力を求めるだとか、流通過程がどうだとか、出ているけれども途中で消えるとか、とんでもない話なんです。とんでもない。供給量のところもつかんでないし、見通しもない。悪いのは供給源ですよ。そこを私は問題にしたいんです。 一つ調べてきましたけれども、東京世田谷の赤堤に生活クラブ生協というのがあるのです。一万二千六百七十六世帯、十二月に五百四十八キロリットルの灯油が要る。こ…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 一万二千六百七十六世帯で十二月に必要な量が五百四十八キロリットルです。やれ買い占めだとか、買い控えだとかというような数値ではなかろうとぼくは言いたいわけですけれども、お認めになりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 じゃ、質問を変えましょう。いいですよ。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 あのね、去年は八千三世帯で千四十二キロリットルのものを提供されているのです。ことしはそれよりぐっと少ない。ずっと押えているのです、消費者は。いいですか、無理な数字じゃないということです。それで、来たのはわずかに三分の一弱の百六十六キロリットルです。これは普通でしょうか、普通でないでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 一つの生協の例をとっているのです。三分の一弱という数字がどのように感じられるかでいいですよ。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 何がひどい数字ですか。これはあなた、いかに実態を知らないかということですよ。これはいい数字ですよ。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そんなことを言って回っているから困るんですよ。灯油なんかは十分に行き渡っていないじゃないですか。行き渡ってない中でいったら三分の一弱来たのはいいほうだと言っているんです。そんな実態がわからぬのですか。もとは出ている、下までしみ渡っていないと。どこへ行ったんだ、それじゃ。説明してごらんなさい、そこを。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そんなことをおっしゃるから困る。きのう調べてきたのだ、これは。東京の世田谷の生活クラブ生協だという名前をはっきり申し上げておるんです。生活生協では非常に大きいんです、これは。強いんです。何とかしてこの生協に入りたいと言っていて入れないんですよ、いまは。とんでもない例外ですよ、おっしゃるのは。三百七十八円で売っているのです、これはポリかんで。三百八十円を必死に守っていますよ。協力していますよ、これは。それで、こういうことなんで…