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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 日本側からの供給停止、供給ゼロになるということですか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 日本側の方針を伺っているのでありまして、ドイツ並みの方針で交渉中でしょうか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 何が望ましいか、よくわかりませんな。供給ゼロを目ざすのですか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 在日米軍の油の使用量は去年よりことしのほうがふえているのでありまして、その傾向値に私は問題の一つを見出しているわけでありますから、しかも、税がない、これはやっぱり国民感情とは背馳する。どうかひとつ、供給停止という言い方がふさわしくないならば、国民感情に沿うような形での外交的御努力の万全を期していただくことを申し上げておきます。 そこで、別な問題でありますけれども、四十八年の八月三十一日の閣議決定、例の八%、四%の規制でありま…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 これは施設庁かなにかのほうでないと答弁にならぬと思うのですが……。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 繰り延べというのはそういうものでありまして、たとえば、具体的に申し上げたほうがいいかもしれないけれども、北富士演習場のまわりでは病院が事業ができないわけです。これは非常に必要なものですよ。これは厚生大臣からお答えをいただきたいけれども、なくてもいいですが、そういうものです。しかるに、基地周辺整備法に関する基地対策費はそのまま進んでよろしいということになっている。これはおかしいじゃありませんか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ただいまのような形じゃ、総需要抑制なんて言っても、国民にとってはたいへん疑惑を招くばかりでありますし、事柄がまた基地周辺整備法関係ということになると、非常に問題が出てまいります。ぜひひとつこの通達の再検討自身を含めて御検討をいただくことをお約束をいただきます。 油にしぼっていきますけれども、アブダビから三木特使の御報告はいかがですか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 リビアの情報はいかがですか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 問題は、アラブ政策をどうするかということが根底にあるわけでありますけれども、十月二十六日の口上書、十一月二十二日の新中東政策、この力点あるいは食い違いといわれる部分について御説明をいただきたい。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 その情勢の推移というのですがね、これは和平会談の成り行き待ちでしょうか、それとも供給制限が長引くということでしょうか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そうしますと、この成り行きの中で、再検討と言われている中身ですけれども、どういう変化が出てまいりますか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 アラブ側の要望としては武器貸与と国交断絶です。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 シリアの外相とアブダビの国務大臣が来日されてお話し合いになられたと思うんでありますが、その内容で、相手国の意向は、日本がアメリカに対してアラブ政策、あるいは中東政策と申しましょうか、の変更を要望してほしいと、こういう趣旨のことがあったやに聞くわけでありますが、おくみ取りになりませんか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そうなりますと、二四二決議の食い違いの問題、それから先般来日されたキッシンジャー国務長官との話し合いの中でどのようなお話し合いになったか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 日本としてはオランダの道もあるわけです。そういう方向をおとりになるのか、それともかなり思い切ってアメリカのある意味ではたなごころの外にはみ出る部分があってもアラブ外交を推進されるのか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 明快な、振幅の幅が少ないというのはたいへん重要な御発言であります。 総理。三木特使に総理は広範な権限を与えられたと言われたようでありますけれども、広範な権限というのは経済援助を含みますか、首脳招待などを含みますか、あるいは新中東政策についての解釈の内容を含みますか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 経済援助とか、医師とか看護婦とか、そういうことはどうやらお話の中でよくわかりました、できるだけのことをしようと。問題のポイントは、たとえば国連の場において日本が主体的な、主導的な役割りを演ずるということができるかどうかがあると思うのですが、そういう判断についてはどうなんでしょう。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 なまな言い方は避けますけれども、アラブ側の要望を受けて国連の場で努力をするということが含まれているということに受け取っていいわけでございますね。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 関連してですけれども、日本のような資源非保有国の資源保有国に対する、石油だけでない、他のいろいろ食糧なり鉄なりの問題があると思いますから、そうした立場での今後の資源外交といいましょうか、その問題についての展望や御抱負も承っておきたいと思います。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 外務大臣。ちょっと飛ぶんですけれども、金喆佑問題ですね、この問題についてどのようにお考えですか。