上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そこで、総理は昨日の委員会でもこれまでの経済政策について反省を持っておるという表現をされました。その言やよしと思うのであります。具体的な反省の中から、責任をかけていく具体的な有効な施策も生まれるべきだと思うので、それをひとつ国民の前にお聞かせをいただきたいと思うのであります。いろいろ先ほど来御説明があるのですけれども、先ほどの四十六主要都市の例でもそうでありますし、OECDが指摘した数字も同じような趨勢を示しております。イン…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 総理が言われる違いもわかりますよ。確かにこの十五年ほど民族の大移動というほどの大きな動きも出ているわけですし、さまざまな差異もあると思います。私は今国会だけでも総理の御答弁をずっとトレースしながら、しかしその中で非常に大きな差異だと思うのは、今日の異常物価高という姿の要因を、総理は第一に海外要因を非常に強くあげられるわけですけれども、私はやっぱりまさに田中内閣の政策的要因、つまり政策的インフレの結果という部分を強く指摘しなき…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そこのところを総理は強調されたいわけでありましょう。私は海外要因が大きな力を押し上げているということを否定しているわけではありません。そういう形で出てきた卸売り物価の異常な高騰というものに対して、じゃ国内の政策はどうしたかということが問題なわけですよ。国内の政策は結局たとえば金融緩和政策をそのまま継続をした。これは確かに田中内閣の前の佐藤内閣からの継続でありますから、あなたが総理大臣になった翌月から上がったことを全部その内閣…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 お認めいただいたから、そこは差し違えますけれども――差し違えますけれども、鉄鋼の春闘の一番バッターのためだったなんていう話は、これはもう全然受け取れないところでありまして、総理は組閣早々、やっぱり国際収支が一番頭にあったわけですから、解散はどうしても避けたい、まずどうしても円の再切り上げに対するしっかりした施策をとりたいということをしきりに言われておった。その言い方はいいにしても、また、いま言われるように海外要因というものの…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 非常にすなおにお認めになるところがあるのはいいと思いますよ。問題は幾つかありますけれども、やっぱり肥満体、肥満児のお話のたとえで、国際収支を重視することのために、やっぱり物価問題というのは、まあやむを得ない部分として二義的になったということも御確認になったんだと思いますよ。また、海外要因だって、実は日本の物価高が海外物価をせり上げるという要素もあるわけだから、そういうところもめぐりめぐって議論はいろいろあると思うんです。しか…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 まあ三百八円を固守しようとされたあの当時の総理の表情というのはたいへんなもんだったわけですから、静かにひとつ考えてみてください。反省の材料だと思うんですがね。 そこで、やっぱり静かじゃ困るのは列島改造ですよ。これは個人的論文であるとおっしゃるのだけれども、やはりこういうふうに並べて見ますと、金融・産業政策いろいろどんどん刺激していく中で、たとえばその八月の初めに第一回列島懇談会が開かれる、国土総合開発審が開かれる、あるいは九…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 まあ総理でなけりゃ、十年でも二十年でもおやりになるのは御自由でありますけれども、総理ということになれば、やっぱり政策の最高責任者としてきびしく、私たちはそういう一般論では見のがすことはできないと思うんです。総理の言われることは一般論なんです。一億二千万がというようなお話、何%がというお話はもう私たちも何べんも聞かされましたけれども、この狭隘な国土をより有効に活用していく方策を考えようじゃないかということが反論のあろう道理はな…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 四十九年度予算編成のポイントのために――これはやっぱり総理違いますよ、おっしゃることは。たとえばいまかかっている補正の九千八百億が、費目をあげられて、これはどうしようも動きようがないじゃないかと。しかし、これと先ほども認められた、うまくなかったなという前年度の六千五百十三億の補正の意味は、六千五百億はそれは繰り延べたとおっしゃるけれども、繰り延べだったら、注射器は入れたけれどもあわてて引き抜いたということで、傷あとは残ります…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 四十八年度の責任を明らかにしてくれと言っているのは、四十九年度の予算がその同じパターンの上に行なわれていったんでは、総需要の抑制などということの先べんを切る予算にはならぬということを私は言いたいからです。具体的にいまかかっている補正を加えれば十五兆二千億になる。十五兆二千億に当然増が二兆五千億といわれますから、それだけで十七兆七千億になる。大蔵省は十七兆五千億以下で押えたいと言っているそうですね。だとすれば、もしそうであるな…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 四十八年度のままの発想と財政技術論を積み重ねていけば、現在ただいまこれが通れば十五兆二千億なんだから、当然増すら乗らないわけですね。つまり、結論を先に言うなら、二三%増、十八兆になんなんとする予算がつくられたんじゃ総需要の抑制なんということは政府の立場がなくなりますね。それはどうなんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 変わるポイントは、二三%ではいかぬということですね。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 二三%を切るということをおっしゃられますか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 乱暴な言い方ですが、当然増に何らかのくふうはできませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 いろいろ述べてまいりましたけれども、総理に申し上げたいのは、外因、海外要因というようなことではなくて、今日の異常な物価高、インフレというものをもたらしたのはやっぱり政策的な結果であるということを十分に踏まえていただき、それを反省としていただいて、それを鎮静するための四十九年度予算編成に生かしていただかなければならぬということになると思うのです。 いままでの話の中で、具体的に出てきたことがあります。先進十カ国の平均値より下げる…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 はっきりお約束をいただきたいんですがね。これはだんだん、だんだんぼけてきちゃ困るんでありまして、卸売り物価なのか消費者物価なのか。それから、たとえば通産省で出しているこういう数値なのか。たとえば十年前の一〇〇とする数値の中で、いまトップですからね、十カ国の中で。一体どれをどうするのかということをひとつしっかり出していただきたいんです。そうでなければ国民はわかりません。そのことをお約束をいただきたい。 それからもう一つ、先ほど…
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 たとえばこの中身、変えますか。(資料を示す)これ、通産から出てますね。これ、一〇〇にしてですね、全部、十カ国ありますね。この数値を変え、この中で平均値をとりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そこまでに下げますか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 選挙に勝てば何でもいいということですか。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 支持しませんよ。
第72回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 話は別ですよ。