上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 そうすると、五億は伸縮性があって、プラスアルファということもあり得るわけですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 ついでに、二十八億というのは、このような狂乱物価になる前です。その数値からしますと、五億を出すにしても一定の財政効果としての試算がなかったはずはないわけですが、そういう試算からしますと、二十八億というのは、この基準政策を遂行するためには一体どれくらいにならなければならぬでしょうか。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 ひとつその方向で、四十九年度は一応これをベースにして、さらに前向きにスピードアップしながら進むという強い御決意が表明されたわけですから、これはぜひがんばっていただきたいと思います。 大蔵省にもまた伺いますが、それで少し具体的に入っていきますけれども、医療センターということばは、先ほど来いろいろ使われるんですけれども、医療センターという言い方の中にも、大ざっぱにいって二とおりあるわけでありまして、がんセンター、これは私が先ほど…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 そこが非常に重要なことです。何かセンター、センターというのがはやるものですから、同じセンターというのでも東一方式のような形になっては困るわけです。いま滝沢さんの言われる全国組織とする場合には、がんセンターのような形がいいのだと言われるもそのとおりですが、もう一つ内容の問題があるわけですね。つまりがんセンターのように、病院と研究所と運用部門というのがそれぞれ三位一体にして構成されている。これが大事なわけです。東一の場合もそうで…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 そうしますと、ちょっと気がかりなことも一つあるのですよ。国立東一の場合は成人病センターの、これも成人病センター、全国センターと言っているわけですけれども、ことしでその計画が打ち切りになりましたね。このことだって問題はありますけれども、きょうはこの問題が中心ではありませんが、そういうような形であのようなパターンを追いかけていくと、この小児センターも四十八年度繰り越し分と四十九年度で打ち切られてしまうと、これで一つのユニットにな…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 そうしますと、一つ問題が出てくるのです。一つ問題が出てくるのは、今日の法律上の手続で、これ、国立ですからね、このままじゃできないのですよ。設置法の改正をしなきゃならぬのですよ。いま国立東一的なことでやるんならこのままでやれるわけですがね。いまおっしゃるような、当然そういうことを考えるんだということになると、これは考え方は根本的に変わってくる。行政システムが変わってくる。これは組織法が変わってくるわけですから厚生省設置法の改正…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 完成年度でいいんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 たいへんけっこうです。私はそこを心配していたのだ。まさに同じセンターと言うけれども、どっちのセンターにいってしまうのかということが数年来とにかくあやふやでしようがなかったのですよ。きょうは非常にそこがはっきりしましたよ。このはっきりしたということが一つ。なかなか設置法というのは手を下したくないらしいので、この設置法の改正までやるんだということが明快に出たということは——私が心配したのは、話のわかっている大臣が、すぐ設置法をや…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 大臣がそこで惑星的ということを言われましたけれども、惑星的配置というのは、ちなみに伺っておきたいのですけれども、どういうことでしょうか。空の、宇宙の惑星でしょう。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 ガンですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 それは深くはいきません。惑星でも衛星でも遊星でもいいです。とにかく子供のためのそういう施設を——こんなにおくれていちゃ話にならないので、いま年来の議論が一点の曙光を見出したような感じが私はするのですがね。どうか、合わせて二年分で九億ぐらいでもっておおばんぶるまいしたようなお立場にならずに、ぜひひとつ、これでは九牛の一毛であるという立場で御努力をいただきたい。 大蔵省、まだですか。——じゃ、いいです、またあとにしましょう。 あ…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 これは、筋ジストロフィーの親の会ですね、その親の会が田中総理に会って陳情をした。それで総理がわかったわかったということで、こういうことになったという経緯であります。私はこのことは、もう大いにわかったわかったでけっこうだと思いますし、親の会がこういう努力をされたことに対しても、全く窮状おくべからずということだったことに深い共鳴の念を覚えるわけですけれども、だから、このことを悪いということを理由もなく申し上げるということはない。…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 精神論はそれでいいのです。精神論はそれでいいのですが、私はこの筋ジストロフィーへのできるだけ光を当てるということには全く大賛成で、ぜひもっとやってもらいたい。足りないと思うのですよ。ただ、比較考量をするわけではないけれども、こういうところによって金が出て、それでもっと基本的なところへ——基本的なところというのは、たとえばこの小児センターをつくるための予算が十分にいかないと、これが二つプラスマイナスの関係にあったとは言いません…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 いや、そういうふうに考えませんよ、考えようと思っているわけじゃないです。そういうふうになってしまわなきゃならない仕組みではいかぬではないかということですね。そのことをどんなに努力したって、し過ぎることはないんですよ。またこれでもって国の予算がひっくり返っちまうなんというけたではないわけですから、これもぜひ御努力をいただくということに一点の狂いもあるはずのないことだと思うんです。そのことを言いたいんです。いいですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 最後に、そういうことがお経にならないためには基本的な考え方があるわけです。社会保障の名句である揺籃から墓場までというようなことのこの面の考え方で言えば、それだけでは足りないと、われわれは指輪からゆりかごまでと、まさに妊娠から出産までの期間を完全にコントロールしていく予防措置というプロセスを重視しなければいけないということを、大きく行政の対象としても考えなきゃいけないということを年来主張しているわけです。こういう考え方、われわ…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 指輪からゆりかごまでということばはどうですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 その部分にやっぱり新しい政治の前向きな分野があると思うんですよ。これはぜひその面については、ここのところは金が出にくいですよ。生まれたばかりの赤ん坊、これから生まれる赤ん坊は声を出しませんから、声が出ないところにはプレッシャーグループが発生しないから、どうしても予算が出にくいです。そこをやってもらわないと、百年の大計なんていうような大きな演説を国会でぶってもしようがないわけです。ぜひひとつそこは、大臣、非常に行政的な手腕もあ…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 きょうはたいへんすべてについて前向きな御意見で、まあこれは対立するはずがないことですから、どれだけやるかやらぬか、足りなきゃいかぬじゃないかというまでの話で、方角がこっちであるものが、こっちでなきゃいかぬという議論になってはならぬはずのものでありますから、あたりまえだとは言いながら、大臣、非常に前向きな御決意や判断が聞けたことは、私は率直に評価しておきたいと思います。四月になったらという具体的なこともありましたので、ぜひ一ぺ…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 きょう私は国立小児病院の小児センター化の問題について厚生省側の最終的な御意見を承ったわけであります。私はこれがまあ数年間議論に議論を重ね、そして非常に不十分だけれども、現状このようなあり得べからざる姿で放置されている小児問題を取り上げるためには、ようやく形になるようなところに一歩踏み出すことができたということについては評価することにやぶさかでない。ぜひひとつ厚生省のほうの努力をお願いしたいということを再三申し上げておるわけで…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 そんなことを言っているからいかぬのだ。特別会計にしておいて一般会計にしないのは、財政技術上の問題だから御容赦を願いたいと言っているから。——あなたは厚生大臣より権限が上なんですか。そんなことは、議事録をしっかり読んでもらいたい。あなたは急にここへ出ていただいたんだから、無理な点はあるだろうとは思う。しかし、この問題を査定した担当官であるなら、こんな言いわけは通りませんよ。何を言っていますか。これまでの何べんも行なわれた議事録…