上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第7号
○上田哲君 確認だけしておきます。つまり、政府の、計算値と実績値があるわけですから、総理のいまの御発言は、実績値、実勢値どおりには凍結価格はきめるのではないということで理解をしてよろしいですね、ということが一つと、それから、九千円前後の石油製品の値上げということになった場合の四十一品目への波及パーセンテージというのを、ひとつ資料として具体的に御提出を願いたい、この二点だけ確認をしておきたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 厚生大臣に小児医療センター構想の具体化について御質問をしたいと思います。 齋藤大臣とは断片的にこうした問題は常々質疑をさしていただいておりますけれども、総括的にこの問題にしぼって深く御議論をいただいたことがないわけでありまして、たまたま予算措置の具体化というたてまえからすると、今時点はきわめて重要な正念場にもなっております。そういう立場でひとつ掘り下げて、大臣の勇断を問いつつ、御見解を承りたいというのが趣旨であります。 そこ…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 心がまえのところはわかりました。それはこれまでの各大臣、厚生大臣とあるいは厚生省当局と私は議論してきたことと同じ軌跡の上に乗っておりますし、その方向で御努力いただくということについては私はけっこうだと思います。 で、問題の一つは、もうすでに初めから予防線を張られたわけですけれども、テンポがおくれておるということでありまして、このこともひとつ後ほどじっくり伺いたいわけでありますが、そういうことを進めていくことの前に、いま概略に…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 じゃ、ちょっと整理しておきます。 つまり、考え方としては、子供の病気の専門的な治療施設、それから患者のリハビリテーション施設、それから予防を中心とした研究施設——まあ予防中心だけではありませんけれども、この三つのシステムが総合的に構築されるような施設をつくると、これが一つ。それからそれを今日九十をこえる国立病院の一つとして考えるんではなくて、具体的に言うなら、がんセンターと並ぶレベルまで引き上げるようなことを処置していくと、…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 がんセンターと同じ位置づけというのは、財政的に全く格段の違いがあるわけです。 それからもう一つは、がんセンターの場合ですと、全国のガン治療機関、研究機関というもののメッカといいましょうか、中心的な機能を果たしているということがあるわけです。小児センターというのがそういう構想と同じレベルのものであるという上は、全く財政的にも機能的にもそういうことを目ざしているんだということでよろしいわけですね。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 そこまでは大臣、非常にけっこうですね。これはもう私がその話を承っていると、ぞくぞくうれしくなってきますよ。これはもう十年来叫んできたことが、行政の面からそれだけすきっと言われるということは、私はもう非常にけっこうなことで、ぜひひとつやってもらいたい。それができ上がらないうちは、厚生大臣はやめてもらいたくないということですよ。ただ、これまでの大臣も……(「留任決議案だ」と呼ぶ者あり)そうそう、留任決議案、いつでも出したい。(笑…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 委員長、私要求していなかったのですけれども、間に合えば、だれでもいいのですが、大蔵省のこの問題の担当官、間に合えば呼んでいただきたい。よろしくお願いします。 金のことは厚生省が幾ら詰めていてもやはり総合的にやらなければだめでしょうから、そのことをひとつ向こう側にもぶつけるようにしますが、二十八億と、この数字はもうお認めになったんでけっこうです。二十八億でも、とてもじゃないけれども、こんなに削っていいのか、たとえば十一階の七階…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 ガンと循環器と脳卒中と、これと並べられるのは——そっちがどうでもいいということは全然ありませんけれども、これはちょっと違うんですよ、大臣。これは小児医療とは意味が違う。まあお年寄りでもありますから、そっちが気になるでしょうけれども、それも大いにやっていただくとして、これはちょっと違った次元だという認識はよろしいですね。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 その上で、むき出しでお気持ちをあらわそうとされたんだから、そこは私も前向きに受け取るんだけれども、やっぱり最低限の予算措置なわけですよ。ところが、去年つくっていただいた予算が、いまおっしゃるように四億三千三百万、これが繰り越しになっちゃいましたね。これは何で繰り越しになったんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 まあ、それでいいんですよ。いいんですが、ほんとうは違うわけですな。書類の上はそうなるのです。ところが実際には、これは四億三千万では、そこでその規模のペースで作業が始まっちゃうと、これはたいへんな、将来計画と、そごが起きる、そういうことでしょう。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 そうなんですよ。そこが問題なんですね。構想はいいんです。構想はいいんだけれども、役所の段階に入ると、大蔵省が悪いんだろうと私は思うけれども、しかし、とにかく話がすうっと狭まって、三十億でも十分じゃないんだけれども、三十億ないことにはまるっきり次元の違ったものができてしまう。こういうものが、まあたとえばよくないけれども、セントラルヒーティングとまきをたくのとは違うんで、そういうことが、一定の保温ができなければまきでも買っておい…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 そうしますとね、じゃ、どこを基準にするかということが非常に問題になってきます。私は長い経過の議論があった末なんだけれども、ここに厚生省がおつくりになった国立小児医療センター設置計画が、まあ案ですな、これは不十分ですよ。非常に不十分だけれども、ここにある骨子はとにかく守ると。これは私のほうも長いことこの問題に執着してきた立場からいいますと、これじゃやっぱりびほう策の範囲を出ていないという不満はたくさんあるのです。あげれば切りが…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 けっこうです。きっとまたいろいろな要求が出てくると思いますけれども、とにかくここで厚生省側が引き取っておつくりになったことは私は画期的だと思う。この画期的なところをぜひひとつ、不十分であってもこれが現実的な前進であるということで、びほう策でない、すれすれであってもやっていただきたいということを申し上げて——。そうしますと、さっきの四億円というのは全然だめだ。これは繰り延べ以外に道はなかった。あんなものでやり出した日には似ても…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 ちょっと技術論的になりますけれども、この五億円というのはどこから出てきて、どういう査定で、いつ実現するのかと、そのちょっと財政技術論的なところを御説明いただきたい。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 財投なわけですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 さっき大臣が言われた、テンポがおくれていると言われましたね。そのテンポがおくれているという意味は、どういう意味ですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 テンポのおくれというのは、そういうことですね。これじゃだめなんですよ。去年繰り越したやつを合わせて四十九年度の計算をしちゃこれは虫がよ過ぎるわけで、間違っていた金は使えないからということで繰り越したわけですから。五億円もやっぱりはっきり予算に計上すべきものであって、こういう形というのは苦肉の策ではありましょうけれども、やっぱり大事な大政策の眼目であるという打ち出し方に比べたらいかにも扱いがこそくであるということを、私はやはり…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 いいじゃないですか、これは。すぐやれというのは、ぼくらの立場としては言いたいけれども、しかし五十二年度、これはさっき私も、文句はあるけれども、とにかくこれを基準政策にしようじゃないかという話を共通の土俵にしているわけですから、それでも五十二年度ではおそいのだ、五十一年度というところが——まあ四十九年度ですから一刻もなおざりにすべきではないということはあるけれども、大臣、ひとつ五十一年度にしましょうよ。これは段階からいって、い…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 まあ、これは事務的にはそれ以上言えないことですから、非常に強い決意を持ってこの計画年度を繰り上げるという、そのようないまの御発言は、私は最大限に意味のあるものとして承っておきたいし、このことはおそらくこの問題に携わっている全国の献身的な小児科のお医者さん方を鼓舞激励することになるだろうと私は思いますよ。 ついでに伺っておきたいのだけれども、やっぱりそれにしても、大臣が、ペースがおくれていると最初に予防線を張らなきゃならないほ…
第72回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 やっぱり総需要抑制の結果でありましょうか。そうでなければもっと金額的にも、あるいは費目的にも希望的な線が出るはずであったでありましょうか。もともとこうだったということでは私は納得できない。