上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 むきになって、どうしてもそれを出さなければ話を進めぬというような言い方はしませんよ。しませんが、ちょっとはっきりしておいてもらいたいのは、中間報告ではなかろうと思うのです。すでにもうあしたの閣議でもきまろうかというのが世間一般の一つの常識になりつつある。おくれてもあさってじゃなかろうか、いずれにしても早いのだということは常識なのですよ。それで、たとえば国会で、きょう夕方と通産大臣は言われるけれども、夕方五時ちょっと過ぎたとこ…
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 通産大臣、総理のところへ最終値がまだいっていないということのようですね。そして中間段階ならばいろんな問題が出てくるから、いま言えないのだということも私は理解します。ただ、急げなんというのじゃないのだけれども、決して。一つはっきりしておいてもらいたいのは、中間段階ではなくて、一つの結論がもう出つつある。持っていくところまで来ているという事態であるということは間違いないのではないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 何べんも言いますけれども、急いでくれなんというつもりはないのですが、私どもは、内容を納得しなければならないために、さあっと走られちゃ困るので、そのためには、総理の御発言の中にも、きわめて近いだろう、あす、あさってだろうという御発言もあったわけですから、そこのところは、表現としてはずばり言いにくいところもあるが、それも了承しますから、非常に近くなっているのだ、あしたはないということはわかった、あしたの閣議ではないということはわ…
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 数字のことはいま聞きませんがね、考え方を聞きます。この値上げの根拠となるべき考え方、これは何ですか。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 状況の論理じゃないんです。値上げ積算の要素の内容の論理です。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 これまでの政府答弁をまとめますと、この内容の論理は、元売り各社が輸入した石油を合わせて、日本全体を一社として計算して、値上がり分を平均したものの中から便乗値上げ分を差し引いて、さらに配当をゼロにするなどのことを各社に余儀なくさせる数値と、こういうふうにまとめてよろしいですか。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 ほんとうは配当ゼロを含むわけですね。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 総理、ここは重要なところなんで、総理に確認をしておきます。配当をゼロにするなどを各社に余儀なくさせる数値と、こういうことでいいんですね。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 通産大臣よりも弱いです。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 石連寄りになっちゃ困る。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 これはくどいようですが、大事なところです。だから、私が言っているのは、配当ゼロを余儀なくさせる数値、これが指導価格だということでいいですね。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 わかりました。いいですな、総理、それで……。 もう一つ、四分の三バルクライン方式というのは、私はちょっと問題があると思うのですが。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 この方式によりますと、問題は、九千百円だったら、元売り十四社のうち十社は九千百円よりは低い値上げでよいはずだというところがカバーされてしまう。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 十四社のうち十社は低くていいはずだという、その数字はお認めになりますね。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 答えてくれなければ困るんですよ。何ですか、その答弁は。イエスかノーかと言っている。時間がないから、私は協力しているのだ。そんな答弁はないじゃないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 それから指導価格は、業界の平均値でいきますか、各社ごとでいきますか。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 そうなりますとね、総理も非常に決定を急がれるというそういう中で、いまいろいろお話を聞いてみると、具体的な数値は聞きません。具体的な数値はあえて聞きませんけれども、こういうふうな要素で詰めていくということになれば、まだ調査が要るんですか。大体の調査は済んだ、その上でもう結論に至ろうとしている段階なのか。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 選挙の話はちょっと不見識だけれども、各社ごとではなくて平均値だということになってみると、一つだけ伺っておきたいのは、いろいろ調整しなければならないせり合いがあるかもしれないけれども、いやしくも、各社ごとに事情調査をしなければならないという部分はもう残っていないということでしょうね。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 ちょっとメカニズムを伺っておきたい。一体どこからこういう試算が行なわれて、どこを通って総理のところまで行って、どうなっていくのか、通産省のところからでけっこうですから。
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○上田哲君 で、調査段階は終わったと、そしていま四省会議の段階にあると、こういうことですね。