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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 一般会計論として二つあるんですよ。建物をつくるならそれでいいということは、技術論の範囲であることはけっこうでしょう。一般会計で今回その十七兆三千七百億円の中に出ていないじゃないですか。そのことが前進でありますか。技術論で済みますか、済まぬじゃないですか。当然一般会計の中に五十二年度であれ五十一年度であれ、これは当然に意欲的な政策として盛り込むべきじゃありませんか。そうでしょう。順序からいったら、それだけの政策的なウエートの置…

日本社会党1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 大臣を呼ばなきゃしようがないんでしょうから、あまりこまかいことを言ってもしようがないけれども、適正だというのは、あなたね、この五億円が適正だと思っていますか。これはだれもみんなこれでは足りないということを認めているんだ。いいですか。これは適正ではないんです。だから、これを何とか努力しなけりゃいけない。これは将来に向かって十分に努力をしていくのだということでなければならないという基本姿勢だけは、子供のためだから、これはきちっと…

日本社会党1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 これから先よ、来年度以降も適正でない部分をやろうということについて。

日本社会党1974/02/19

72参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 努力すると、努力すべきだと。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 憂慮すべき事態だと総理は言われます。憂慮すべき事態ということばは、総理にとっては精一ぱいの表現のようでありますけれども、今日この激しいインフレの波の中にあえいでいる国民の実感からすると、やはり対岸の火をながめているというそらぞらしさを、ことばの中ではなお禁じ得ないのであります。タクシーの個人営業の運転手さんが燃料不足のために自殺をするということが出てきている世情の中で、私は総理に、キャベツは一玉幾らであるか、リンゴが幾らと思…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 政策責任というおことばですから、そのことはじっくり議論をしたいんです。私はこの次元の質問はあまり続けたくはないんですが、もう一回だけ伺いたいのは、この暗い歴史も通ってきたんだと、その体験から認識も十分に持っておるんだと言われるわけですけれども、今時点の、きのうきょうの、ネオンも消される、冷たく暗くなっていくというきのうきょうの国民生活の実感の中で、総理自身の生活の流れの中で、インフレ実感は具体的に何ですか。一番感ぜられること…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 政策の責任者ですから、私はそのことを、生活ではなくて、政策を問うべき場だと思っています。しかし、このインフレは異常なんでありますから、この実感をどれぐらい、はだで感じておられるかというところから私はかみ合う話がしたかったということです。総理のおことばの中からは、そういう、はだで感ずる的なニュアンスは私には受けとれにくかったということを申し上げざるを得ませんが、まあまさに政策の話にしたいと思うんです。つまり、今日の憂慮すべき事…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 努力はするんだけれども、まだ悪くなることもあり得るということだと思うんですね。だから、憂慮すべきという表現になるんでありましょうが、何とかしなきゃならないんだという勝負は、ここ半年、春まで、こういう感じですか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 くどいようですが、私は石油のことだけ申し上げたわけではない。それを含めたこの異常な物価高、われわれからすればきびしいインフレの問題を問題にしているわけで、この憂慮すべき状態を脱するための勝負どころはそういうことだということですね。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 私はちょっと気になるのですがね。国民が理解しろ国民が理解しろと言われるんだが、国民は理解していますよ。理解ということばは正確でないが、国民はじりとがまんしていますよ。これだけカットされ、夜が暗くなり、冷たくなり、正月に向かってほんとうに不安がありながら、とにかくまだ政府に対して期待をつなぐという意味で、じっとがまんしていますよ。国民はいま理解をしていると思いませんか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 国民の理解ということばを使ったらたぶん正確でないと思うのでありますが、じっとがまんをしながら最後のかたずをのんでいるという感じだろうと思うのです。私、は国民の実感からすれば、もうあすだ、あさってではない、きょうこの事態を解決するのでなければ政治の存在理由があるかというぐらいの、もう怒りの沸騰点まで来ているだろうという気持ちを持つんですけれども、しかし、政策次元の努力としては、おっしゃるように、春なら春、これはおそらく国民がな…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ちょっとかみ合わずに困っておるんですが、私は石油の話だけをしているつもりはないのです。だから、石油あるいは二法の話に、統制立法をつくればどれぐらい有効であるかどうかという問題に話を持っていかずに、いまの異常物価の問題を議論をしていただきたいと思うんです。私は、そういう意味で言えば、石油パニックというのは一つの口実にすらなっていると言ってもいいと思いますから、この話はまた議論をいたしますけれども、お伺いしたいことは、憂慮すべき…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 総理、私は五段論法を聞いているんじゃないんです。憂慮すべき事態だと言われる。個人消費を目のかたきにされるけれども、日銀総裁が心配されたにもかかわらず、たくさんの年末手当をもらったサラリーマンが、実際には使わずに、びくびくしながらこの時の流れを見ていますよ。国民がじっといま見詰めている段階なんです。私が聞きたいのは、そういう国民に向かって、政府の施策がもたらすものとして、憂慮すべき事態だと言われる総理が、最悪の事態、困った事態…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 無理じゃありませんよ、具体的に伺いますから。たとえばユナイテッドステーツ・ニューズ・アンド・ワールド・リポートが明らかにしておりますね。世界の四十六主要都市の物価の一カ月分の生活費をとってみた、実態をとってみた、二位のストックホルムにうんと差をつけて、ずば抜けて東京が第一位です。阪神が第四位です。これはたいへん最悪の事態だと思いませんか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 東京の物価が世界一高いというのは、過密のせいだということにどうも短絡されるようでありますけれども、二位のストックホルムは過密のせいだとは思いません。少なくともこの東京に住んでいる人が世界で一番高い物価の中で、ずば抜けた物価の中で生活をしているということが政治にとって一番好ましくないことだということはお認めになるでしょう。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ようやくお認めを願ったので、そこはそれで先に進みますけれども、お話の中に、これはよくないけれども、悪くならないように、いいほうにというふうにおっしゃるのです。ところが、国民経済研究協会が発表した数字では、相当な抑制策をとるとして、それを前提として一-三月には卸売り物価で三〇%、消費者物価で二三%は避けられぬだろう、この見通しはどうですか。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 先ほど勝負は春までだという話もありました。その春に三〇、二三というような事態になっては絶対に困るわけですね。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 総理のおことばの中には、まず第一に出てくるのは、まず国民だと……。

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 いやいや、それじゃ困るんですな。国民がこちらを向いてくれなければ、国民がまずやってくれなければ……。国民が一体何ができますか。いまひたすら政府に向かって、あるいは相当大きな統制授権になるのではないかとしても、野党もいまこの二法案について鋭意対案も出しながら審議を進めておるわけですよ。相当あぶない橋を渡ってでも、とにかく目の前の火を消さなきゃならぬということをじっと見詰めている国民は、これ以上の協力はあり得ませんよ。ボーナスだ…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 くどいようですが、総理の最大の政治責任をかけておやりになるということと受け取ってよろしいですか。