上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 答弁にならないよ。よけいなことを時間ばかりかけて、大事なところはこれから相談するというんじゃ、これはあなたひどいな。そんなんじゃ各省庁困っちゃいますよ。ないということですか。算定基準と方式というのはまだないということですか。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 それはいつやるんです、いつまでに。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 なれない話で、これ急いでやってくれと言っているつもりはないけれども、そんな中身のないことでもって、なたばかりふるわれるみたいな話で、しわ寄せが国民のところへきては困るということを私は言いたいんですが、たよりない話ですな。もうちょっとひとつ勉強して、きちっとした答弁ができるようにしてください。 そこで、ではこの問題はじっくりやりますから。じっくりやりますけれども、まさに時間の関係で私は一つのセクションだけ例をとって——労働省来…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 最後に。長官、お聞きのような実情もありまして、実情ということの中には行管があの程度にたるんでおるということも含めてですね、これが今日の実情のまま、この削減が結局は零細中小企業、弱い部分等々に、窓口を通じてしわ寄せがいくというような可能性が非常に心配されているわけです。労働省だけをいまそういう観点で例にとりましたけれども、いろいろほかの例もとってみたいと思いますし、当局でもその調査をしていただきたいと思うんですが、ひとつ元締め…
第72回 参議院 本会議 第20号
○上田哲君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました内閣法の一部を改正する法律案並びに国際協力事業団法案につきまして、わが国の対外経済協力のあり方、それに伴う企業の海外進出のあり方、さらに内閣の行政運営のあり方について、田中総理以下に若干の質問を行ないたいと存じます。 田中総理が国政を担当されて一年十カ月、この間の内政上の諸政策が今日一点に凝集するところは、史上かつてない悪性インフレであります。物価狂騰を招き、石油値上げ…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○上田哲君 関連。 この適正な配当率ということなんでありますけれども、二十年ぶりたいへんな大幅の一斉値上げ申請ということに際して、特に狂乱の物価高での物価政策の根幹をなす電気料金の値上げ決定ということになりますと、社会的な立場からいって適正値というものはかなり厳密な議論が必要だと思うのであります。問題は一〇%を維持するのかどうかというところに帰着するわけでありますけれども、今日、電気事業審議会の料金制度部会が二月の二十日に中間報告を出し…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○上田哲君 そうしますと、私はいま九州電力と申しましたけれども、北海道電力も出しているわけです、八分というのを明確に。北海道電力、九州電力が八分というのを出しておるのに、通産省がそれを一割にすると、これはたいへんおかしいじゃありませんか。社会的実勢値と逆にいって資金需要云々というようなことばのすりかえがそこに出てくるということになる。現にさっき申し上げたように、電気事業審議会の答申というものをどういうふうに受け取っておられるのか。あるい…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○上田哲君 前向きにいきますね。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上田哲君 きょうは電力を伺いたいと思いますが、石油製品の値上げから間がないのに、今度は電力料金が全国一斉の値上げ申請ということになりまして、四月三日に東京と中部、六日には北陸と四国、きょう北海道、関西、中国、九州の各社が申請して、九電力全部がそろう。九電力体制になってから九社が一斉に値上げ申請というのは、昭和二十九年十月以来二十年ぶりのことだという点、しかも、その申請の幅が超大幅であるということ。最高は中部電力の七七・七%、最低でも北…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上田哲君 もはやとおっしゃるのですがね。私がお伺いしたいのは、石油製品値上げを決定される直前と直後の考え方の変化、これは明らかに矛盾だと思うのです。たとえば三月決算というのが明らかになってみると、とおっしゃるけれども、三月十六日閣議決定以前と以後にそれほどそうした数字が大きく変わったなどということは論拠に乏しいと思います。そういう意味で、三月十六日決定以前は極力上げないという方針、そうして石油製品の値上げを決定されたとたんに上げるとい…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上田哲君 そうすると、石油製品の値上げの判断の中には、できるならば電力料金の値上げもせねばなるまいという御判断は含まれていたということですね。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上田哲君 私は、それはやっぱり非常に国民に対する説明が不十分であった、ないしは、やはり愚弄したことになると言わざるを得ないと思います。われわれが国会で御質問申し上げているときにも、電力料金の値上げは極力押えたい、その言い方は、電力料金の値上げはまあ当面ないものだということの前提の中で石油製品の値上げということが理解されていたと思うんで、これから先は、おそらくことばのやりとりになるだけになりましょうから、時間を節約しますけれども、私は、…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上田哲君 こまかい点は後ほどまたお話をしますけれども、どうも通産大臣のお話の中には、電力会社側に寄って、平均六〇%以上というたいへんな値上げ申請を何か弁護するようなニュアンスを感ずるのが私は非常に残念に思います。各論には後ほど入りますけれども。 また、一斉値上げというのも私は納得できない。これまでの調べでは、当初は東電と中部電力だけが早い段階で値上げ申請を出す、他の社はしばらく間を置いてから申請するかまえだったというふうに私は聞いてお…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上田哲君 どっぷり連帯見解のような感じがしてならぬのですけれども、電力会社は値上げの実施日を五月十五日にそろえて申請するという話であります。各社の経営内容、あるいはこれまでの経緯も、それぞれ違っているわけでありますから、その申請を検討するにあたっては、一つ一つで考えるというのが私は当然な型でなければならぬと思うんです。もちろん私は、この値上げを認める立場にはありませんけれども、少なくとも通産省の立場から考えても、各社一斉値上げ、こうい…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上田哲君 確認しますが、個別審査主義でやる、そして一斉値上げではなくて、おくらせるものはおくらせて、ばらばらになり得る。一斉であるのかばらばらであるのかということについては、ばらばらであるということでいいわけですね。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上田哲君 非常に重要ですから、もうすでに来月という話がしっかり出ているわけですから、もう一ぺん確認しますけれども、ばらばらになり得るわけですね。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上田哲君 一斉に値上げをするという方式でやるのではないのだということははっきり出ましたので、その点は確認をしておきます。 申請の値上げ幅について伺うわけですけれども、東京電力の料金改定案を見ますと、家庭用の電灯は、一キロワットアワー当たり、現在の十一円七十一銭の平均単価を三六・三二%上げて十五円九十七銭にする。それから、産業力電力が現在の五円五十三銭を九〇・七%上げて十円五十五銭にする。まあ全体の値上げ幅の問題もありますけれども、これ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上田哲君 私も勉強してみましたけれども、電気事業審議会の料金部会でいっている最大電力とか、使用電力量の要素とか、それから設備のコスト負担とか、いまのお話、あるいは燃料費云々というお話でありましたけれども、そうしたものを全部考えて、いまお話を承ってみても、それではやっぱり家庭用のコストが産業用よりも五〇%も高くなるというような納得には到達しないんであります。結局どうも全体を総括的に押えて、さじかげんというような感じにしか私には理解が届か…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上田哲君 これは少し議論を続けたいと思います、資料を出していただいて。 そこで、値上げ申請の審査そのものについてちょっと伺っておきますけれども、通産省としては、この申請を受けて、これから公聴会を開く。各社別に特別監査と申請の査定を行なって、来月中旬に認可、こういう段取りでありますか。その段取りについて。それから、その申請の査定にはどういう点に特に重点を置くのか、ちょっと概括的な原則を出していただきたい。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○上田哲君 通産大臣の先ほどのお話のように、一斉値上げという方針でやるのではないと。延ばせるものなら延ばしたいと。それから、いまの原則に従った審査によって申請の額からできるだけ圧縮をする、その申請されたとおりに出ることはない、できるだけ圧縮をするのだということまではいいわけですね。