上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○上田哲君 四次防の処理のしかたについては三つの方途があったと、その三つの方途の中では結論を出さないと言うんですか。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○上田哲君 非常に重要ですからもう一ぺん聞きますが、おっしゃっていた三つの方途というのは、もうこれで調達断念するか、あるいは一年延長するか、次期計画の中に繰り越すかと、こう三つあったわけです。で、このあとの二つばいまのところまだきめるわけにはいかないと、そうすると四次防というのはこのままいったらまず見通しはないと、しかし、見通しがないとは言い切れないままであるという程度のことになってしまうわけですか。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○上田哲君 そうしますと、その第一項のところは言えないでしょうから、第二項、第三項としていえば、四次防の一年延長であるとか、そのまま次期防衛構想の中に繰り延ばすということを、繰り延べるということをきめるということ、二つはできないということですね。その二つの方途はとれないと、そしてともかく非常に困難な状況の中で来年を見るということになったということですね。簡単でいいです。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○上田哲君 最後の一点ですがね、さっきの質問そのものなんですけれども、では五次防はどうなるかということが最後にやっぱり聞いておきたいわけです。これは訪米の問題とも関連するわけですけれども、田中総理は五次防の作業はまだ全くしておらぬということをことしの五月、答弁をされておるわけですが、五次防の構想が全然ないなんということでこの四次防を議論することもできないはずでしょうから、防衛庁とはこれは違うだろうと思うんです。で、いろんな観点はあります…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○上田哲君 いや、そうじゃなくて、ここで言っている有事即応は、たとえば充足率ですよ、充足率。五方面十三個師団の編成そのものだって問題じゃないかって長官言われているでしょう。そういう問題は、こういう充足率その他でもって編成しているというのはないんですよ、諸外国には、いま。それを私は、来たらすぐ討つぞというかまえの問題じゃなくて、編成の問題として、日本の自衛隊の編成というのは、そういう体制にずっときている、平時体制じゃないんです。ほかのこと…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○上田哲君 いや、ですからね、それは議論しません、それは。有事即応体制というのは心がまえの問題じゃなくて、編成の技術上の問題だということを私は言いたいわけですが、まあそこはいいです。結論ですよ。五次防というのは、だからそういうことでは不可能になって、むずかしくなっている、たてまえを変えない限り。防衛庁側の姿勢でも編成することができなくなっている。その上で五次防というのは一次防から二次防、三次防、四次防ときたような延長線上に、たとえば五カ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 参議院選挙が終わりまして、直ちに国民の負託にこたえるべき熱い議論がかわされるべきであった臨時国会にい所信表明も行なわれず、また何の審議も行なわれなかったということは、はなはだ遺憾なことであります。私どもも初めて閣僚とここに接することになりますので、主務委員会への立場で御出席をいただいている総務長官から、この点についての御所見を一言承りたいと思います。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 そこで、非常に具体的に問題になるのは当面の人事院勧告でありまして、時間の制限もつけられておりますし、また同僚議員からもこまかく内容については質疑が行なわれるので、大綱についてだけ承っておきますけれども、せっかく国会開会中に提出された人事院勧告に基づく公務員の給与改定が、このままじり押しになっていくということは、あげて政府の責任であると思います。総務長官としては、ある意味ではこれまでになく思い切ったとも言われている勧告について…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 ただいまの御答弁は、完全実施、すみやかな実施という点についての積極的な意欲の表明と受け取ってよろしいわけですか。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 そうしますと、この問題についての次期国会の見通しはどうなりますか。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 国会の信頼の回復ということが、今日全院を通じての急務であると思っておりますし、この点では小坂長官のステーツマンシップの高さに大いに期待を持ちたいところでありますが、総務長官という立場で、つまり内閣の大番頭という立場も含めて、単に人勧問題に限らず次期国会がどのような段取りでいつを目途とするのかというような、何らかの意思表示がなされることも二つの意味であろうと思います。それらも含めてもう一言承りたい。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 時期はともかくとしても、これを完全実施、すみやかな実施ということが積極的な意欲であるというふうにお認めになる以上、財源措置というものはどういうふうにお考えですか。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 あえて繰り返しますけれども、私はこうした重要な勧告、あるいは内容の重要さを持っている勧告が出された場合の、たとえば閉会中の特別措置というようなものについても、国会が機能的な運営を果たすためには何らかの考慮がなされてしかるべきだというふうにも思っているわけですが、このことはあえて差し控えましょう。いずれにしても、いまのかなり前向きであると理解をすべき御答弁をそのとおり受けて、完全実施、すみやかな実施、そのための財政措置を講じつ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 わかりました。財政措置については関係方面とのさまざまな、慎重な討議も必要であるけれどもという前提の上で、政府としては、この勧告について可及的すみやかに完全実施という立場で全力を尽くすという御答弁が前向きに得られたことをたいへん了といたしまして、今後の御努力を特に要請をしておきたいと存じます。 時間の関係が、非常に当初予定したものより狭められておりますので、ぼんぼん飛ばなきゃならぬということと、それから、内閣委員会も多岐にわた…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 おっしゃることは私はよくわかりますよ。現に、すべての国務大臣はいま国民生活安定緊急対策本部の本部員ですね。長官もその一人であられるわけで、もしそういう機構図からのみながめるならば、この二つの機関をつくることは、まさにこれはもう機構いじり、屋上屋を重ねるのではないかということにしかならないだろう。聞くところによると、総理は、これはいままでの物価対策活動に活を入れるんだというふうに言われたというんですけれども、確かに私なんかの思…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 やはり長官のこれまでのキャリアからされても、お話は実があっておもしろいと思うんですよ。その辺の、私見と断わられましたけれども、見解や、あるいは同じことであっても、そこへ切り込んでいく姿勢を私はひとつぜひ手がかりとして実のある議論が行なわれなければならぬと思いますし、ぜひここのところを深めていきたい気がしますけれども、時間が十分でありません。 もう一点だけ伺っておきたいのは、いまも実質賃金の低下なんということは云々というような…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 もう一言だけ言わなきゃならぬのは、強烈なインパクトということばをそのままいただくなら、いまの長官の御発言は、第二春闘に対してたいへん強烈なインパクトになるだろうと思うんです。やはり、第二春闘を、おことばのように年末手当のかさ上げであるということになるかならぬかということの分かれ目は、やはり第二春闘側がそのプログラムにおいてどう戦うかということだけではなしに、要求として、別個なやはり第二春闘要求というものが出てくるのではないか…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 まことに、時間の苦しさがありますので、もう一つ話を飛びますけれども、長官、聞いていただいて最後に一言承ればいいんですが、七月二十六日に第三次定員削減計画が閣議決定されております。これによりますと、削減率が三%になっているんですが、当初は四%と言われておりました。このパーセントの違いはどこから出てくるのか。それから、この削減率は全省庁で二万六千、これが各省別に割り当てられることになるわけですけれども、この算出根拠あるいは方式に…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 いや、それはわかっているから、ちょっと簡単にやってください。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 だから、そんなところはいいから、これからの各省庁への基準と方式というやつを簡単に言ってください。