上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 副総理の前向きの姿勢は私は評価したいと思う。私が申し上げたいのは、国鉄は二三%、米が三二%、医療費一六%、それでもたいへんです、これはほんとうにたいへんです。しかし、いま私ははがきが三十円、封書が五十円というのは寒けがしますよ。これはたいへんなことです。そういう値上げのムードだけでもこの年の瀬を何としてでも押えるのが私は政治だと思う。だから、計算をすればできないいろいろな事情はおありでしょうけれども、私は特に内閣に、またその…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 くどいようですが、これは国民の声です。郵便、電話、電報、麦、塩の五十年四月以降当分の決意、いいですね。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 四月以降、当分。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 わかった。国民は期待しています。どうか、はがき三十円、封筒五十円ということのような、そういう年の瀬を不安をもたらさないように、五十年四月以降当分の間努力すると、政策努力としてそのことをしっかり胸に入れておきます。 労働大臣、春闘の問題が出ておりますけれども、労使自主交渉というものが一番大事だと私は思う。労使自主関係の中で処理するということを最大の形として尊重されますか。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 その場合、労使自主交渉がガイドラインをこえた場合にも政府は介入をしませんか。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 所得政策には介入しない。所得政策ととられるようなすべてのアドバルーンもあげないように慎んでいただきたいし、ガイドラインをこえるような労使自主交渉の結果については政治的介入はあり得ない。いいですか。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 介入です、介入。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 総理、ここは来春闘、国民春闘という中で非常に重要になってまいります。いま労働大臣の発言、ガイドラインということがいろいろ言われますけれども、労使自主交渉を最大に尊重し、政治的介入は一切これを行なわないという決意を総理から承っておきたいと思います。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 しかと承りました。了解をします。 総理ね、一転しますけれども、総理が新聞で宮尾さんという重症身障者のことばに感動されたと言われた。ところが、総理からその返答が来ないという声があるんです、いかがなもんでしょう。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 就任早々の総理が、恵まれない人たちに愛の手を差し伸べるという、コマーシャルではなくて。ここにあります。新聞を読んで――総理大臣が新聞を読んでいるのか、と思うんです――それで感動したと言われることばを、どうか具体的に、そうした自分の足では歩けない人たちのために会ってやっていただきたい。ただいまの約束をしかと私は受けとめておきたいと思います。きょうは年の暮れですから、そういう声が一ぱいあるわけです。戦っている労働者もいるでありま…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 その守秘義務との関係で、いま夕刊がここに届きまして、たいへんショッキングな「田中金脈に捜査の手」というのが出ております。これについて御報告をいただきたい。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 では、最後に石油の問題に、もう一ぺん返ります。 私は、石油の問題が、純粋輸入国である日本にとって長期の計画を十分に立てるべきである、それが適正な節減の方向であるということについて異論はありません。で、その方策を立て得ないことのかわりに、あるいは目の前の非常に短期的な、かねや太鼓を打つような、特にまたそれが民生の節減のほうに傾いていくような節減計画、そういう形になることを一番憂えます。実は、ここにいろいろな資料も持ってまいりま…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 はがきはどうですか。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 ゼロではないですな。ゼロではなくて前進しますね、公共料金。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 終わります。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 十六日間にわたってアメリカの軍事情勢の視察をされて防衛庁長官が帰国されました。訪米に先立つ九月三十日の当委員会では、訪米について長官は対話が必要であるということでありました。個別な問題は後にお伺いするとして、どのような対話が米側とかわされたのかということを、骨子簡明にひとつまずお伺いしたいと思います。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 ぜひそのように質疑をかわしていただきたいと思うのですが、伝えられるところでは、シュレジンジャー長官との会談の中心となったものは、あるいは成果は、安保条約の円滑な運用の確認であったと、こういうことであります。私の理解するところでは、もし安保条約の円滑な運用をはかろうとするならば、今日、日米間の最大の問題となっている、まあ言うところのラロック証言に表明されるような核問題の扱い、この点について双方からの突っ込んだ討論と合意がなけれ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 ちょっとひっかけて話をするようですが、いまのお話の中に二点あると思うんです。一つは、外交ルートで、たとえば外務省、国務省というルートでこの問題が討議をされているとして、ならば、それは国防総省並びに防衛庁長官の議題となることじゃないとしても、まあその下を受けてですね、実務者というお話がありましたけれども、安保条約の円滑な運用ということは両国間の軍事面における共同作業ということが当然入るわけですから、その中に、核をどのように運用…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 わかりました。 念のために外務省に伺っておきますが、いわゆるラロック証言によって引き起こされた問題について、日米間の見解のそごを調整するための話し合いを行なわれた、ということとして、いまの長官の発言は受け取ってよろしいですか。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○上田哲君 新たなズレではないという立場ですね。後にこのことはもう少し聞きます。 話をもとに戻しますが、長官は、この一連の会談のあと、現地の記者会見で、日米間に核に関する秘密協定は存在しないと言明したというふうに伝えられております。これは、もしそのような言明がなされたのが事実であるならば、それはいかなる確認によってなされたのか、あるいは何らかの話し合いがあったのか、そうでないのか、具体的にお聞かせいただきたいと思います。