上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そんな、だからおかしいじゃないですか。小学校の教室じゃない。そういう言い方は通りませんよ。その辺で、それは悪うございましたと言わなければいかぬのですよ。こっちの道があったんだと、だからおれはそっちに乗ったんだと。実はそれはおれがつくっておいたんだと。そんなことが通りますか。それはだめですよ。ここまでしか知らないならしようがないが、それがわかっているんです。ベルギー大使館の、名前言ったっていいですよ。かしら文字はH君だけれども…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 いや、私は国民の立場から反対をしますよ。それなら、国会の承認を得るなら私は認める。私たちがやったことは、政府がこれだけやったことは、どうぞ国民の皆さん審判してくださいとおっしゃるなら私は認める。させないというのはおかしいじゃないですか。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 これはもう、常識で考えれば、あなたの論理は破綻していますよ。しかし、水かけ論になるのはいやだから、私はほかの質問にちょっとそこを変えますがね、たとえば手続論上からいったって、三十四国会の答弁ので、「国家間の約束であって、国家間の新しい権利義務関係を設定するものは、国会の御承認を得べきものである。」という答弁があります。まさに該当するじゃないですか。これならとにかくいまおっしゃるような権利義務を生ずる、国会の承認を受けるように…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 何をおっしゃるか。安保条約だって、行政協定は旧安保では三条でもってそのままでよかったが、学説に従って、新安保では第六条をつくって地位協定はちゃんと国会の承認を得たじゃないですか。その論理なら、さかさまに言う、まさにその論理で国会の承認を受くべきであります。そうですな。あなたの論理ですよ、これはまさに。あなたの論理でそれを受けるべきだ。これは国会の権威です。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そうじゃないじゃないですか。いまおっしゃったように、先ほど来、だからこういう綿密な議論をしてきた。メリットのところは言いますまい、私はそれをデメリットだと思っているが。しかし、少なくとも五項目に対しての、五項目を数える義務があるじゃないですか。この義務があるのを国民に対して行政権の範囲だと言うことは強弁ですよ。いまの論理ならそのとおり。国民に対する義務が生じない、法的義務が生じないならば行政権の範囲だとおっしゃる。まさにここ…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 驚くべき国会無視、国民無視、これは脱法行為ですよ。それならもう一つ具体的に伺います。逃がしませんよ、こういういいかげんな論理は、詭弁なんですから。すでにあなた方の論理は完全に破綻している。脱退条項はどうなっていますか。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 憲法上の手続なんか要らない。脱退規定はどうなっているかと言っているんです。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 ないことはないですよ。そんなの答弁にならない。私が聞いているのは、脱退するときはどうすればいいかと言っているんじゃない。脱退規定はどうなっているかということを問うているんです。そんな答弁は答弁にならない。委員長、こんな答弁は認めませんよ。正確に答えてください。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そんならIEP協定六十九条を読んでごらんなさい。ないないんて、ばかなことがありますか。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 質問に答えなさい。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 IEP協定六十九条によれば、発足後三年間、場合によっては予告期間を入れて四年間は脱退できない、これがIEPじゃないですか。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 何をおっしゃる。だから、さっきわざわざ明晰なる外務大臣は過去形と未来形を間違えられた。これは閣議了解です。十月二十五日、四十九年。十月二十九日までに報告をしなきゃならないという規定に基づいて閣議了解でこれはちゃんと出しているじゃないですか。署名されたとおっしゃっているじゃないですか。脱退規定がここにあるんです。簡単に脱退できない権利義務が生じているんです。私は、単なる手続論で申しわけない、単なる手続論で申しわけないが、少なく…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そんな詭弁が通りますか。国会ですよ、ここは、宮澤さん。あなたは先ほどから過去形と未来形を言い違えながらいろいろと説明してこられた詭弁、こういうでたらめなことが許せますか。IEAには加盟しない、IEAには加盟しない、つまり国際石油機関には加盟しない。しかし、OECDの中に――実は同じものなんです。ここにあるのがIEPですよ、国際石油節減プランですよ。これは外務省からとったものです。ここに訳もありますよ。外務省だけれどもずいぶん…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そのとおり。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 総理、それはおわかりになっておらぬということです。総理がその程度しかおわかりになっておらないで、同じでは困ります。宮澤外務大臣は、先ほど来おっしゃっておるが、明らかに、さっき通産大臣もお困りになったんだけれども、来年は一体どれだけの石油を節減するのか。九百万であると。しかしそれならば、もとに、一年間使っていくのは幾らかと言ったら、それがなくて、それがなくて先に節約するパーセンテージと節約壁が出てきた。それは何かといえば、まぎ…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 脱退条項はどうなんですか。御答弁いただいてない。御答弁いただいてない。脱退条項はどうなんですか。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 除名をされるなどということ、日本がわざわざ諸外国を抱き込んで、と言うとことばは悪いかもしれない、呼びかけておつくりになった二筋道、そこでつくった自分の穴で自分が除名をされるなんて、何でまどろっこい方式をおとりになるか。これは国際的に通りません。入るには、脱退がある、三年、四年以上の脱退条項があったら、当然国会の承認を得べしというのが国会の判例になっている。そうであれば当然に、何を――皆さん方にうしろ暗いところがないのであれば…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 脱退条項をそういうふうにごまかしてはいけない。そのことのためにつくったのではないですか。理事会をお願いします。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そこまで詭弁を弄しちゃいかぬですよ、国民が聞けば、みんなわかるんです、これは。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 では、その問題を理事会にお願いをして、残り時間が少なくなりましたから先をまとめて進みたいと思います。 こうした石油問題のいろいろ波及してくる問題としてしぼってお伺いするが、副総理、何としてもいまのインフレです。私は、そのためにこの石油問題を国民の前に大きく照らして、大きな議論の場に置くべきだということを主張したかった。公共料金です。私は公共料金を何としても政府がまず押える、このことが今日のインフレに対する政治責任だと思う。副…