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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 いや、十月二十五日の閣議了解で一ここにあるじゃないですか。まだ参加していないのですか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 じゃ、いたす方針じゃないです。はっきりしてください。したのか、方針なのか。これは日本語は違うじゃないですか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 参加したのですね。方針じゃなくて、したのですね、ここにあるのだから。その参加したのはOECDのほうへいったのですか、IEAのほうへいったのですか。協定にはどうなっているのですか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 だれもそんなこと聞いてないじゃないですか。あなたは過去形と未来形を間違えられたから、正確にお答えなさい、ここに二十五日の閣議了解の文書がありますよと聞いているんです。そのことをそんなことでごまかしてはいけないです。私が伺っているのは――まだ批准のことはこれからです。どちらへお入りになっても国民的権利義務が生ずるのだから、これは私は国会批准をすべきだということをこれからお伺いしようとしたのです。OECDの授権の理由にされるので…

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 国会批准を求めないということですね。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そこが、だから私はごまかしだと言うのです。国家的権利義務というものが生じていれば、これは当然に国会に条約のレベルにおいて批准を求めるというのが当然だと思います。一般論として伺う。権利義務が、国家に対する権利義務が生ずれば国会に批准を求めるのは当然だと思いますが、これはいかがですか、法制局長官。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 私が聞きたいのは――もう一ぺん聞きます、国家的な権利義務が生ずるならば、これは国会の承認を求めなきゃならぬということになりますね。一般論です、一般論。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 OECDの授権の範囲を言ってください。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 授権の範囲を質問しているのですよ。ほかのことを言わないで……。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 授権の範囲を質問している。ほかのことを答えたってしょうがない。質問に答えてくださいよ。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 OECDの授権の範囲を聞いているんですよ。そんなこと聞いていないじゃないですか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そうそう。OECDの中にIEAをつくるということをOECDの授権としているわけでしょう。それ以外には行政行為の範囲内だから必要ないんだという論理は出てこないでしょう。授権の範囲はどこですかと言っている。わかりますか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 OECD加盟一周年記念に、前木村大臣が、OECDはそういう範囲にはいかないものだということを演説されておりますが、調べてください。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ちょっとわからぬ。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 木村大臣の見解は正しいと私は思うんです。それが常態ですね。だから今度は、もしそうだとすれば非常に例外的なことになるんです。そしてOECDの中には、あるいはIEAの中には、各国の憲法云々という表現もありますね。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 IEA、この場合はね。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そうですね。だったら、おかしいじゃないですか。じゃ授権行為の範囲を逸脱するじゃないですか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ほら、見てごらんなさい。そんなうしろ足から入っていくような入り方で入ろうというんですか。明らかに各国の憲法に云々ということもあり、そしてOECDというのは、木村大臣が言われたように、従来そういう権利義務の内側にあるんだということであり、現にフランスやノルウェーも、だから困ると言っており、これは明らかに五月まで余裕があるんだから、国会の承認を得りゃいいんです。得りゃいいじゃないですか。それを何でそうやってうしろ向きに入っていか…

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 OECDのもとなら入りやすいだろうということがあったから、だからそれに乗ったんだと。どっちでもいいほうを選んだとおっしゃる。そういう道があったんではないじゃないですか。その道をつくったのは日本じゃないですか。この事実はどうお考えになるんです。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 それじゃ納得できませんよ。ベルギー大使館の、このことをやった日本の役人がいるじゃないですか。日本がつくったんじゃないですか、このことは。そうなっていますからそっちを使ったんです。冗談じゃありません。そうするようにしたんじゃないですか、国際的に。これは日本がやったんでしょう。