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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 それでは何のために節約するのですか。九百万は何のための節約になるのですか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 はっきりしたじゃないですか。IEPですよ。十一月二十八日に発足したキッシンジャー構想を絵にかいたようなIEP、これは石油のかさですよ。そのIEPに出さなければならないから九百万、三%が必要だったのです。だから、逆算すれば分母があとから出てくるのですよ。それが必要なんです。これはまさにアメリカのキッシンジャー構想に従属する、追随する、乗る、含まれる、込められる、どんなことばを使ってもいいけれども、自主性がないじゃないですか。さ…

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 IEPが計画ですよ。Aは機関です。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ないといっても、数字の上で説明してくれなければ、目の子ばっかりじゃだめじゃないですか。総理、私は総理に基本姿勢を聞いているのです。これは自主性がないじゃないですか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ことばの水かけ論争にされちゃ困るので、私は数字を申し上げているのです。いま、ほかに何にも説明なさる数字を政府はお持ちにならぬのです。「去年と大体同じぐらい程度」では、しかも母数がないような説明では、これは政策的な説明にはならぬのです。私のほうは数字を出して説明を求めている。それを、決して向こうに追随しているわけじゃないんだと、私もそう思いたいが、説明としてははなはだ不十分だということを申し上げる以外にほかに道はない。 時間を…

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 私は節約、それから備蓄、そうした長期展望は賛成だと言っているのです。現状においては供給不安というのは非常に少ないですね。おっしゃったとおりです。OPECはもう減産傾向を示しているわけでして、実際に過剰は三百万バーレルとも六百万バーレルとも言われておるわけですから、そういう状況からすれば、今日ただいま、明日をつめの先に灯ともして節約しなければいけないんだということを中心に置いて考えるときではないんだと、この認識が必要だと思うの…

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 つまり、四倍になったといわれますけれども、このあと、原油価格というものが日本の物価上昇に大きく拍車をかける状況にいまはない、こういうことだと思います。その他、今日の石油の現状が、わが国のインフレ要因とか国際収支状況あるいは国際経済秩序というものに大きな悪影響を与えるということを考えることは、私は当面の問題として第一の課題ではなかろうと思います。いいですか、それは。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 長期はいいというのです。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 禅問答にされちゃ困るのでして、私はやっぱり政策論争をしたいのです。 そうすると、長期にわたっての備蓄なり節約なりということの計画をしっかり立てよということは私のほうからもっと言いたい。しかし目の前、需給関係がどうなっているか、インフレ要因としてどれぐらいのものであるかということを的確に見ないことはない。それは緊急性はいまない。そこのところをしっかり見るのであって、節約節約ということだけを、国際政治情勢その他を全部ネグレクトし…

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 それは、私は日本の自主性をお持ちくださいということを強く申し上げているのだと御理解ください。これなら次の論点がかみ合うでしょう。観点をかえましょう。 石油政策の問題として、アメリカ、フランスの対立点は何ですか。それから合意点といわれるものは何ですか。ひとつきちっとお答えいただきたい。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 外務大臣、私はこう思うのですが、キッシンジャー構想というのは簡単に言うのはむずかしいでしょうけれども、今日の、シカゴ大学の演説にも出てきた考え方、それをもっと大きく見るとして、そこでは値下げということはやはりどうしても具体的な効率として読み込むことはできない。しかし値下げというよりは、IEAへの参加で、国際エネルギー計画、IEPを通じて先進消費国が、私たちの言い方で言わしてもらえばメジャーの供給体制にしっかり結びつける。そし…

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 どういうふうにお考えですか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 これはもう全く一般論、抽象論もいいところでありまして、だから自主性が大事だと言っているんです。各国の自主性が失われるので、私もいまフランスの大統領並みに扱っていただいて光栄でありますけれども、まさにフランスの大統領は、みずからの国益を守るために入らないと言ったのです。ノルウエーも入らないと言ったのです。世界じゅうがみんな石油を節約すべきでありましょうなんという、修身の教科書みたいなことを言われちゃ困る。そんなことはわかり切っ…

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 何をおっしゃるか。節約はフランスがまさに例を出しているように、自分の力で節約をすればいい、相手の国の都合で節約をする必要はないではないかというのがフランスの立場じゃないですか。そんないいかげんな言い方しちゃ困る。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 私もフランスの大統領にしていただきましたから、どうかあなたはアメリカの国務長官でない立場でお話をいただきたいと思うが、しからば、IEAというのは何ですか、ひとつ詳しく御説明をいただきたい。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 何……。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 IEPはまだ聞いてないのですけれどもね。事務当局でいいですよ、IEPの概要をきちっと説明してくれませんか。私はIEAを聞いたのですがね。IEPをひとつ事務局から。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 複雑でも何でもないのでありまして、日本語でわかりやすく言えば、ごまかしなんです、そこが。 そこで、その前に具体的にデータを明らかにしていただきたいので、IEPに入るメリットをまず説明してください。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 簡単でいいのですから、ポイントをはずさないでいただきたい。この参加の場合のメリットは供給恩恵でしょう。緊急事態の供給制度でしょう。どういう供給メリットがあるんですか。そのポイントでいいですよ。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 事務局、説明してください。とてもそんなものじゃない。非常に特殊な状態でなきゃだめでしょう。そこをはっきり言ってくださいよ。