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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1974/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 一言で言えば賛成なんです。いまおっしゃったこと自体には、大まかに原則的に賛成なんでありまして、総理の言われるところは、国際協調の中での自主的な節減計画を進める、そういうことですね。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 私は長期展望としてそういう原則に賛成であります。しかし、いま政府の政策体系、なかんづく最重要課題である石油政策を具体的に見てみますと、言うまでもなく、石油は産業の米、生活のともしびでありますから、この重要な石油政策が、政策不在ないしははなはだ不可解、怪奇な状況に終始しているように思えてならぬのであります。たとえば、注意深く総理も触れられましたけれども、対米追随というところがやはりうかがえてならぬのであります。 その部分につい…

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 全く御答弁にはなりませんが、少なくとも軍事安保から経済安保へという潮流を日米相互間で認めようという、これは少なくとも前向きの努力がある。経済関係閣僚として名の高い宮澤外相が、もう少し突っ込んだ御答弁いただけるものと私は期待をしておったのでありますが、脈絡がはなはだ一致いたしません。少なくとも、日米共同声明に初めに予定されていた九条が十一条になる。石油の部分は明らかに文脈から突出している。二回予定されていた第一回会議は政治会議…

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 経済安保というのは――経済安保という表現をお好みになるかどうかは御自由ですけれども、これまでの日米安保というものの性格から経済的色彩を強めてきた。それは、石油というものがその色合いを濃くしてきたことではないかという質問として受け取っていただいてけっこうです。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 フォード会談です。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そうです。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 答えてください。経済安保ということの意味を石油の色合いが濃くなったことだと理解していかぬかと言っているのです。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 総理、先般の日米会談の中で石油問題が非常に大きなウエートを持っていたと、こういう御認識でありましょうか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 その会談の中で、日本は石油問題について何を求められましたか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 全部を言ってくれとは言いませんけけども、抽象的に言うことは報告にはなりませんよ。 具体的に伺いましょう。消費国の結束優先ということが認められましたか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 消費国の結束優先ということは議題になりましたか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 石油価格の引き下げの可能性について、アメリカ側から説明はあったでしょうか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 持っていなかったと思うのですが、その辺はもう少し、たとえば事務当局の問題を含めてはっきりしてください。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そうじゃない。大臣が言われたように、引き下げの可能性はあるような示唆はあり得ないと、これははっきりしているじゃないですか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 願望を言ったんじゃないです。可能性を聞いているんです。私ははっきり可能性と聞いているんです。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 質問に答えてない。可能性について何と言ったかと聞いておるんです。よけいなことを私は尋ねていません。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 引き下げの可能性ありということをキッシンジャーは言明したのですか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 願望じゃないですよ。キッシンジャーはNATOで引き下げの可能性はないと言っておるじゃないですか。日本にだけうそついたのですか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 質問を変えましょう。そうであれば、キッシンジャーは三百万B/Dの節減構想をやめるということを言いましたか。

日本社会党1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 まあその程度でいいです。事務当局のようにうそついちゃいけない。キッシンジャーは日本にうそついたことになりますよ。それから、いま宮澤さんの言われたのは逆でありまして、引き下げのために節約をということではない。節約をすれば値下げになるからということが提案されておるはずなんです。 ここは御訂正になればけっこうだし、議論になってもむだでありますから、もう少し具体的に伺いますが、二百五十億ドル基金やIMFの開発途上国基金に拠金を求めら…