上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 しかし、私の言うことはお認めいただくはずですから、それは所管がいろいろあると思いますけれども、限度額の引き上げ、制限額の引き上げとか、あるいは思い切った撤廃とかいう方向に向けてひとつ御努力をいただくというのは、方向として長官いかがですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 それで結構です。ぜひがんばっていただきたい。 がんばっていただきたいということを申し上げるについて、所管の問題が出たからひとつ申し上げるわけだけれども、国家公務員共済制度の所管が、いろいろ出ておりますけれども、そもそもが大蔵省主計局というような国家財政をつかさどるところであって、これまでのいきさつで非現業国家公務員の共済に関する仕事を大蔵省が所管している。この必然性は全くないんじゃなかろうか。まあいまも当委員会で、退職公務員…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 なわ張り根性を聞いているような感じがするんですが、いっぱい問題起きるわけですよ。第一、委員会審議でも大変困るわけで、私はそれは整理されてしかるべきところへ来ていると。各省に属せざるところはすべて総理府の所管ということなんですが、そういう意味で植木国務大臣、いかがですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 まあこれはいかに障害があるかというところは、後ほどたっぷり時間をかけて同僚議員から質疑をいたしますので、そういうさまざまな障害が明らかになった暁には、ただいまの御言明どおり直ちに機構の整理をしていただくと、なわ張り根性などはさらさらないはずというお話でありますから、もう機能の能率化の前進のためには速やかにひとつ処置がしていただけるものだという御確言と理解をいたします。 それで、最後の問題ですが、来年度のことをやはり考えておか…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 長官、これは基本的にはやっぱり社会福祉費関係、特に恩給というものを含めて、これは枠外で二〇%とか、平準的な頭打ちじゃなくて枠外で考えていかないと、特にこういう経済状態のもとでは意味がないと思うんです。その辺は恐らく与党の皆さんも全く私がきょう言っていることはもう全部御賛成に決まっているんだから、全会一致の問題になるわけでありまして、これはバックアップの力も強いんですから、ぜひひとつ自信を持って、勇気を持ってこういうものは枠外…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 結構です。これはもう、この部分にはやり過ぎてやり過ぎることはありませんので、ぜひひとつ御努力をいただく。私は恩給という言葉がすでに古いんじゃないかという、その感覚を言葉の上から改めてみるぐらいの気持ちで、やはり長い年月、社会のために貢献をされた方々に大いにひとつ報いるところは権利として確立せにゃならぬということを、名称の上からも申し上げたいし、積み重なった努力の結果とはいえ、積年の弊はやはりこの際システマチックに変えていくべ…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○上田哲君 関連ですから問題をしぼって言いますので、ひとつ、きちっとお答えをいただきたいと思います。私は内容についてのみ申し上げます。 第一。そこで防衛庁長官にまず……。海域分担については取り決めをなるべく近い将来にやりたいと御答弁になったのを、海域分担については取り決めをしないとおっしゃるわけですね。したがって、今後シュレジンジャー長官と日本でお会いになるか、向こうでお会いになるかも含めて、海域分担取り決め協定は行わないということを、…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○上田哲君 違うじゃないか。何言っているんだ。それじゃ答えにならない、委員長。
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○上田哲君 シビリアンコントロール。
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○上田哲君 基本のことは伺いましたから、細かいことは内閣委員会等でやります。ただ、ここまで来ましたから、細かいことをもうちょっとだけ確認をさしていただきたいと思うのです。 その第一点は、海域分担取り決めはやらないんだということははっきりいたしました。しかし、名前を変えて機能分担なんということで同じことが行われるんでは困るんであります。きのう御質問いたしまして御答弁がないわけでありまして、シーレーンというのは、制服同士の間では話し合いが行…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○上田哲君 一つだけ御答弁をいただきまして、これはほかの機会にやります。 もう一遍だけ確認をしておきますが、FX、PXLについては総理がはっきり御確認をいただいたので白紙に戻して、いかにも、そうした不明朗な動きに左右されるような形にはしないということをおっしゃった。そして、海域分担取り決めは協定もしないし、シーレーンについても詰めをしない。そしてユニフォームの独走は許さぬということになりました。そこで、このことを基盤にして次の審議をいた…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 関連。 改ざん、いわゆる改ざんされたかもしれないという問題ですね。これは事実関係として非常に重要ですから、むしろ私は委員長に申し上げなきゃならないと思いますけれども、単に手続の問題とか、事務上のミスとか、そういう問題になってしまって、たとえば、速記さんが失敗したみたいなことになられたんでは、問題が歪曲、矮小化されてしまうと思います。で、私は、そのことはぜひひとつ客観的に、質問者である田議員と委員長、並びに政府その他の間で詰め…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 簡単に言います。 取り消しをされていない問題について、シュレジンジャー長官を近く呼ぶのだと言われた。シュレジンジャーは来るのか来ないのか。聞くところによりますと、シュレジンジャーは日本側が海域分担協定にうんと言うのでなければ来ないと言っていると言われています。真偽のほどを伺いたいし、シュレジンジャーが来ないならこちらから出かけると防衛庁長官は言われた。出かけられればどうしてもこの判をつかなきゃならぬことになる。一体そこはどう…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 総理。私は関連質問ですから、もうこれ一回しか立てないわけです。一問一答でないので話が詰まらないので非常に残念ですが、総理にお尋ねしなければどうしてもいけない部分が残りますから、ぜひひとつ皆さん御明確にお答えをいただきたいのです。 私はいまの答弁を聞いておりまして、これは国会ではないですよ。非常に重要なことなんです。その程度の抽象的なことでお逃げになろうとするのなら、具体的に問題だけは指摘せざるを得ないのです。一つは、シーレー…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 最後にもう一つだけ。 ここで最も重要な問題は、この機能分担という名前のもとに、対潜哨戒機P3Cの大量購入ということが後ろにあるわけです。防衛庁、P3Cの大量購入、六十機とも言われていますけれども、百機でしょう。その百機を購入しようという話が進んでいるじゃありませんか。P3Cというのは明らかに、対潜哨戒機でありますけれども、核爆雷投下機ですよ。これをいまのP2VとP2Jを早い段階でスローダウンして、百機もP3Cをアメリカから、…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 足が長くなければならないという、海域分担の上に立っている意図であるからです。そしてロッキードから、つぶれかけているロッキードから、三木総理、今度三木さんが向こうに行かれるときには、三木さんが、このP3Cを百機――アメリカ海軍が買う場合には研究費の中に入れておりますから一機四十四億円で済みます。百機で向こうの値段で買っても四千四百億、日本の金なら六千億は間違いない。歳入欠陥が議論されているときに、六千億のいま不必要な飛行機をつ…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 改ざんというようなことがあるなら詮議もしていただかなければならないし、この事実関係だけではない、その奥に横たわっている基本的な防衛構想、日米問題の中心がいまや軍事部がやっている。その問題をきちっと各論について御答弁をいただけないならば、政府が方向を変えられたんですから、変えられた政府が再提案をし、それに対してわれわれの十分な討議の場を与えていただくのでないならば私はハウスの立場がないと思います。そのことを強く総理に求めておき…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 私は具体的に出したのだ、南方と南東と。答えなさいよ、具体的に。
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○上田哲君 ただいま議題となりました日本社会党提案の個人情報保護基本法案につきまして、提案者を代表し、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知のように、個人の経歴を初め個人生活の実態などにかかわる情報は、今日の社会のあらゆる分野において利用され、国民生活の維持について重大な影響を及ぼしつつあります。 すでに、政府、地方自治体においては、行政の必要から、あるいは国民の効率的管理の意図によって、膨大な個人情報がさまざまな機関に蓄…
第75回 参議院 内閣委員会 第7号
○上田哲君 私は、昨晩北京から帰ってまいりまして、かの地の教育制度なども見聞をしてまいりましたが、どの国でも、その国の青少年教育問題に示している熱意、これは共通のものだと感ぜられました。そんな気持ちも含めながら、民間人起用というようなことで非常に意欲とフレッシュな面で期待をされておられる大臣に、ひとつ斬新な意欲あふれる御見解を承りたいと思います。 それは、きょう私は時間の関係もありますから、入学試験問題、これは青少年のやはりナイーブな芽…