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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 実際にはその何が問題になっているのかというところを、どのように理解されておられるか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 結構です。これも私は冒頭から申し上げておりますように、向こうはああいう政治団体でありますから、野党でなければできないところであって、これは野党のどうだということではなくて、国益の点からぜひひとつ政府の外交方針に組み入れていただきたいと思うわけです。 したがって、念のために伺いますけれども、アル・フート、ソラーニ両氏が来てむなしく帰ったわけでありますが、政府がPLO側に差し出された回答というものは、フート氏への八月十九日の回答…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 できるなら、その経過とその最後の回答の内容をお知らせいただきたい。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 八月十五日にフート氏は外務大臣とお会いになって、それから八月十六日にインフォメーションセンターの提示があって、ここでは話が詰まらなくて、八月十八日まで待って、まあ具体案がなくて、結局十九日に空港で書簡を渡されたと、こういう経過でありましょうか。その辺もう少し詳しく伺いたい。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 私が聞いたのは、八月十五日宮澤さんに会って、十六日にインフォメーションセンターの提示があって、それから十八日を越えて十九日に書簡を渡したと、こういう経過でいいのかということと、十九日の書簡をできるなら説明してください、中身を出してください、この二つですよ。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 いや、こちら側からはどういう事務所という性格づけをしたのかということです。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 という書簡を出したということですね。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 わかりました。 そこで、これは先ほど来総理や外務大臣のお話のように、外交特権を求めないとアラファトははっきりそう申しております。リーズナブルな条件でやりたいんだと。しかもこれはイギリスにもニューヨークにもあるわけでありまして、もう、ないのは日本だけだと言ってもいいような状況なんですから、これをしっかりしたものにしたいということです。だから大綱で言えば、ぜひつくりたい、そして外国並みで、外交特権のないものでひとつぜひ努力をした…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 それでは、たとえば現地の大使館が出しているようなインフォメーションセンターの設置というのが書いてあるんです。これではだめだと言っているんです。先ほど、あったら見せてくれということですから、私はいまここに資料がありますので、ぜひお使いをいただきたいと思います。これはアラファト議長から、PLOから私に届いたつい最近の電信であります。「五五二、二五九六九八、パブリック二九一四九LE」これはレバノンです。下にPLO公式記録員のヒモの…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 代表として十分に話し合いに応ずるかということです。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 外交代表に準じて、ちゃんと話をしてくれということですよ。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 たとえば、アラブの十三国の大使が招かれるパーティーには一緒に招くというような慣習が、非常に向こうの礼譲にかかわるわけですよ。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 いいです。それでいいです。 そこで問題は、どういうような紋章をつけるかとか、警備をどうするかということの具体論じゃないんです。これはとにかく剣付き鉄砲をつけてくれと言っているのではないんだと言っているんです。問題は、この後に出てきます「PLOはその代表を一般旅行者とは区別すべきだとしており、その事務所を情報センターや連絡事務所とは考えていない。」、ここなんですよ。パッセンジャーとして入ってくればよろしいというのでは扱いは同じ…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 これは重大なんですよ。許可とか認可とか言っていないんです。大事な関係なんですから、正式文書であるとかなんとか、そういう形式を言うのじゃなくて、歓迎するということなんです。正式な事務所です、単なるオフィシャル事務所ですよ。ポリティカルオフィスを設置することを歓迎するということを何らかの文書で向こうに届けるということです。そのことができないで、石油だ何だと言うことはできないんですよ。その一点ができないということでは外交にならぬと…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 文書ということを、どんな形でもいい、約束してください。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 プレスリリースでもいいんですよ、どうですか。アラファトはいまベイルートにいませんから、半日で連絡がつきますよ、これがその一つじゃないですか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 はい、わかりました。そのことと理解をいたします。では、知恵を出せということですからどんな協力でもいたします。国民の問題ですから、ぜひひとつ後刻御検討をいただき、一緒に協力いたしたいと思います。そして総理の答弁は私はそのように理解いたします。 では、後に残します。

日本社会党1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○上田哲君 関連。 宮之原委員の御指摘のように、この問題は前国会で大きな議論となりまして、なお結論、御報告をいただいていない部分が多いわけでありますから、関連してなるべく簡潔にお尋ねをいたします。 まず、二つの銀行窓口を処分されたという話なんでありますけれども、その根拠法あるいは規定、それがどういうものに基づいて行われたのか。 もう一点は、このことについて住宅金融公庫、建設省には責任はないのか。 まず、そのことをお答えいただきたい。

日本社会党1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○上田哲君 条項だけでいいですよ。

日本社会党1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○上田哲君 いいです、要らないから。条項でわかるから。